[1]sakura-(´・ω・`)-
【ルーク教授と音のない少女】
初めまして(。・ω・。)
私は初めて小説を書きます
下手くそと思うけど…良かったら読んでくださいw
この物語は
ルークが大人になり…教授になった時の話です
新しい助手も出ますw
早速…自己紹介です
※レイトン教授…こよなくナゾを愛しており、数々の不思議な事件を解明して新聞にも取り上げられる程の博覧強記な実力を持っている。
※ルーク…レイトン教授の1番弟子。今は教授になり…
レイトン教授から離れる時がやってくる…。
話が進みと新しい登場人物を追加しますw
よろしくお願いしますw
2013/11/20 20:50
[34]sakura-(´・ω・`)-
長くてすみませんm(_ _)m
2013/11/30 18:07
[35]t・o
うわぁ、良い!良い!さすが先生!僕たちの思考のはるか上を行くひと!
レ「いや、そんな、」
で、ドン・ポールを雇用するとは、
ド「ククク、なかなかの変装だったじゃろう?」
髪の毛はまだあるのかな?
ド「聞くな!そういうことを!!」
この先どうなるか、注目ですね。
ド「まとめたぁぁぁぁ!!!?」
2013/11/30 20:31
[36]むきさめ
犯人誰だオラアアアアア許さん!!
…って、先生??
そういうことだったのか…
良かった、生きてて^^
無事に再会できたね♪
2013/11/30 20:34
[37]楼凜
おう!レイトン先生心臓に悪い!!
ル「そうですよ!!」
レ「ふふ、でも、解決できたじゃないか。」
真「でもダメですよ!!正直、ドン・ポールさんがリアルすぎて」
ド「そう?真由ちゃん可愛い」
真「先生、武器の使用をお願いできますか?」
2013/11/30 20:55
[38]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
~レイトンの家のリビング~
レイトン「まずは…リビングを片付けないと…。」
ルーク「そうだね。」
ナツ「歩く場所がないですよー…おわっ!!」
ズデッ!!
ナツは物をつまずいて転んだ。
ルーク「気をつけなさい…。ほら。」
僕はナツに手を出したけど…
ナツ「……手を出さなくて良い。自分で立てるし」
ナツは僕の手を無視して自分で立った。
レイトン「じゃ…そろそろ掃除しようか?」
ル&ナ「はい。」
レイトン「ナツ。」
ナツ「ん…?おじ様?」
本を持ったレイトンがボクに声をかけた。
レイトン「私と一緒に相部屋で本を整理しないか?」
ナツ「はい。ボクに良ければ良いです。」
レイトン「ルーク君、ここは任せてもらえるかな?」
ルーク「はい!!」
ナツ「……。」
~相部屋~
レイトン「ナツ、ルーク君はどうかな?」
ナツ「凄く頭が良くて…調べる力もありますね。それとも…」
レイトン「いいえ。私の言いたいことはこっちじゃないです。」
ナツ「えっ?」
レイトン「ルーク君のことをどう思うかな?」
おじ様はニコニコしながらボクを見た。
ナツ「………………」
ボクはその言葉の意味を理解したら……
ナツ「なっ………!?べべべべべべべ……別に………!!!」
ナツ「ふふふふ…普通に……ライバルしか見えないよ……!!!」
ボクはボッ!!!と赤面で言葉を噛みながら言った。
レイトン「ふふふ。顔が赤くなってるよ。ルーク君のことを…」
レイトン「意識しているかな?」
で……出た!!!ドSおじ様ぁぁぁぁぁぁ!!!
ナツ「いっ…意識してない!!!」
ボクは本を本棚に入れようとしたら…強すぎて…
ズザザザザザ………!!!!!!
レイトン「バレバレだよ?」
ボクは本の乱れで本の下に……
おじ様のバカ……ぐすん……
~リビング~
ルーク「やっと綺麗になりましたね!」
レイトン「そうだね。2人のおかげだよ。ありがとう。」
レイトン先生はニコニコしている。ご機嫌が良いなー…。
ナツ「おじ様、そろそろ本題に聞いてもらえますか?」
レイトン「…そうだね。2人ともソファに座って。」
僕とナツはソファに座った。
レイトン「実は…先週にこの手紙が来ていた。」
ルーク「手紙……?」
レイトン「ここから離れた街から依頼が来たんだ。」
ルーク「なんて依頼ですか?」
レイトン先生は僕に手紙をもらった。
「エルシャール・レイトン様
歌はいかが?私の街にミュージカル・パレードがあります。レイトン様にぜひ…私の街に来てもらいたいです。そして…この街に起こる不思議なことを解決して欲しいです。
マルポーロ・エミリナ」
ルーク「マルポーロ・エミリナって…?」
レイトン「知らない人です。でも…この街に起こる不思議なことって…興味深いですね?」
ナツ「もちろん!!ミュージカル・パレード行ってみたい!!」
ナツは僕から手紙を奪って読んだ。
レイトン「それで…私の代わりに行ってもらえないかな?」
ルーク「……えっ?僕たちが?」
レイトン「私は色々な事件を解決しなきゃいけない。忙しくて…行けない。でも…さっきの推理を解決出来たルーク君なら…。」
ルーク「…僕で良いですか?」
レイトン「もちろん。ナツもいるから。」
ナツ「うん!!だってボクはおじ様の1番弟子だから!!」
違います!!僕が1番弟子です!!
レイトン「良かった。では…明日の朝の9時の電車に。」
ルーク「はい。分かりました。」
レイトン「今日はここでゆっくり休んでいたまえ。」
ル&ナ「ありがとうございます!!」
こうして…僕たちは明日ミュージカル・パレードを行う街に行くことになった。でも…そこで事件が起こるとは思わなかった…。
2013/12/01 12:38
[39]t・o
おっ、手紙か、ミュージカルパレードか、事件がおきそうな気がする!更新がんばって!
2013/12/01 13:29
[40]むきさめ
相変わらず部屋汚い…
先生ナツのことイジりすぎ笑
ミュージカルパレードかあ
不思議なことって一体…?
2013/12/01 13:34
[41]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
~電車の中~
ナツ「わあわあ!!海だよ!!」
ルーク「本当だ。電車から見る海って良いね。」
今僕らはミュージカル・パレードを行う街に行ってきます。
ナツ「海だよ!!綺麗だね!!」
ルーク「ナツ、大はしゃぎ…。」
ナツ「だって…絵本しか見たことがないから。」
あっ…またその顔…前のレイトン先生の家も…
ナツ「…ん?なによ…?あんたのその顔…。」
ルーク「あっ…いや。なんでもない。それより…お腹空かない?」
ルーク「この電車にレストランがあるから。」
ナツ「うん。行く!」
ナツはいつも通りの笑顔に戻った。
良かった…元気になれて…。
ルーク「じゃ行こうか?」
~電車の廊下~
ルーク「えーっと…まだ先だ…。」
ナツ「どんだけ長いの…この電車は…。」
ルーク「この電車は…20号車も…」
ナツ「もう!!」
ナツがブツブツと言いながら歩いたら…
???「やめてください!!離して!!」
???「離すもんか!!早くあの物を出せ!!」
???「やめて!!」
そこに3,4人の男の人が真ん中にいる少女の手を上げていた。
ルーク「あの女の子…危ないなあ…。」
ルーク「なあ……ん?あっ……」
ゴッ!!!!!
おお!!見事な空中蹴り!!
……と言う場合ないない!!
ナツ「ちょっとあんたら、止めなさい!!その子が嫌がっているでしょ う!!」
???「なんだ…この小学生は…」
ナツ「小学生じゃないんだー!!!」
ナツ…激ぷんぷん…だ…
???「それより…あの2人を捕えろ!!」
ナツ「あっ!!警察さん!!」
???「えっ!?」
男の人が後ろを振り向いた瞬間に…
ナツ「今だ!!」
ナツは少女を引っぱいて姫抱っこした。
ナツ「あんた!!逃げるぞ!!」
ルーク「えっ!?」
姫抱っこしているのにナツの足は早かった。
僕も急いでナツの後ろに追いかけた。
???「あっ!!逃げたぞ!!」
???「追え!!」
僕らは電車の向こうまで逃げた。
2013/12/02 21:06
[42]t・o
ルーク、やっぱり食いしん坊だなぁ!
ル「ダメなんですか?」
…いや?何でもない。
って、男共、少女を集団でいじめんなよ!急に緊迫してきたけど頑張って!ルーク教授!
2013/12/02 22:19
[43]むきさめ
海が見えるんだ!いいなあ
食堂やっふーーー
オイ女の子に寄ってたかって何すんだ野郎どもオラアアアア((
うまく逃げられたみたいだけど、彼女は何者?
2013/12/03 07:16