[1]sakura-(´・ω・`)-
【ルーク教授と音のない少女】
初めまして(。・ω・。)
私は初めて小説を書きます
下手くそと思うけど…良かったら読んでくださいw
この物語は
ルークが大人になり…教授になった時の話です
新しい助手も出ますw
早速…自己紹介です
※レイトン教授…こよなくナゾを愛しており、数々の不思議な事件を解明して新聞にも取り上げられる程の博覧強記な実力を持っている。
※ルーク…レイトン教授の1番弟子。今は教授になり…
レイトン教授から離れる時がやってくる…。
話が進みと新しい登場人物を追加しますw
よろしくお願いしますw
2013/11/20 20:50
[44]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
~電車の物置場~
ナツ「はあはあ…ここに来れば大丈夫だよね…?」
ルーク「た…多分…」
ナツ「ふー…危なかったなあ…」
ルーク「ナツのせいでこんな目に…」
???「あの…降ろしてくれませんか…?」
姫抱っこしたナツはあっと気付いてその少女を降ろした。
少女は服のしわや髪の乱れをを直してゆっくりと…
???「助けてくれてありがとうございます。」
丁寧にお辞儀をして僕らを見た。
その鋭い目が僕らを吸い込まれそう…。少女というより…女の人…?
ナツ「あっ…どういたしまして。怪我とか大丈夫?」
???「はい。大丈夫です。」
ルーク「あの…どうして男の人達に…」
???「すみません。私、そのあとに用事があるので…これで。」
その女の人は丁寧にお辞儀をしてその場から出た。
ドアノブをかけようとしたら…
ルーク「ちょっと待って!!」
???「…はい?」
ゆっくりと振り返って僕を見た。
ルーク「あなたは…ミュージカル・パレードを見るために電車に…?」
???「…はい。そうです。」
ルーク「あの街に…不思議なことが起こるけど…何か知っているか?」
質問したら、その女の人は沈黙したあとにこう言った。
???「すみません。私…この街に行くのは初めてなので…」
???「こういうのは知らないです。」
ルーク「そうですか…。」
???「では…失礼します。」
その人はドアの外に出た。
ナツ「何でこの質問したの?」
ルーク「その人は多分…この街に生まれたと思う。」
ナツ「えっ?何でそう思うの?」
ルーク「あの人の髪飾りだよ。音符の…」
ナツ「これってよくある髪飾りじゃないか?」
ルークはカバンの中から本を出した。
ルーク「実はこの本にこの街について書いてあるんだ。」
ルーク「それで、街の伝説で…前髪を音符の髪飾りを付ける人が」
ルーク「【歌】を歌う人の証らしい。」
ナツはあっ!!と声をあげた。
ナツ「さっきの人って……」
ルーク「えっ?」
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???の画像です(´・ω・`)
2013/12/03 23:16
[45]むきさめ
あ、大人だったのね
この人ミュージカル・パレードに!?
歌う人の証…その街の人なのか
うおお美人!かっこいい!
やっぱ絵うまいね♪
2013/12/04 07:15
[46]楼凛
うわ、絵が上手!やばい!うちより300倍以上うまい!
いやールークもだいぶ先生っぽくなってきたね♪
ル「自殺のときは一瞬逝ってました。」
そのまま逝けばよかったのに(ボソっ)
ル「え?なんて言ったんです?」
逝かなくてよかったね♪
2013/12/04 16:42
[47]t・o
さすがルーク!怒涛の推理!髪飾りをヒントにするとは、女の人の正体も気になる!
2013/12/04 17:13
[48]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
ナツ「おおー!!すっごーい!!」
ルーク「本当だ。盛り上がってるね。」
僕たちは今ベラヌールという街に着いた。
このベラヌール街に50年に1回と言われるミュージカル・フェスバルを1週間も行っている。
そのために色々な人がたくさん来る。
ルーク「えーっと…パレードは…今日の夕方から。」
ルーク「今の時間は…3時か…。」
ナツ「ねえねえ!!色々な場所に行きたい!!」
ルーク「そうだね。この街に色々見に行こうか?」
ナツ「じゃ…まずは…そこに行こう!」
そうして…僕たちは夕方まで色々なところを行って楽しむことが
出来た。
遊んだら…あっという間に夕方になった。
ルーク「ここにパレードが通っているよ。」
ナツ「人ごみが…ちょっと…」
ルーク「パレードで…ここの歌姫が出てくるって」
ナツ「歌姫って…?」
ルーク「うん。この街の伝説があるんだ。」
ナツ「伝説…?」
この街は「音無少女」という伝説があった。元々ある国の大富豪の家から生まれた双子は美しい「音」を生まれる。でも…ある理由で双子は離れ離れになろうとした。そしたら…双子は「音」で…国全体を燃えて消えた。その後…双子は行方不明になった。
ルーク「……という伝説らしい。」
ナツ「へえー…悲しい話だね…。」
ルーク「そうだね。双子はきっと離れたくないからだろう…。」
僕もそうだし…。レイトン先生と離れたくないのに…
レイトン先生が先に前に行ってしまう。
わあああああああ………!!!!!
ナツ「あっ!!パレード来たよ!!」
馬に乗っている騎士。楽器を弾いている。踊っている。
人々も…動物も…ロボットも…。
色々な音楽の行列がやってくる。
これが…ミュージカルパレード…。
ナツ「良いな!!色々な音楽が聞こえる!!」
ルーク「そうだね。凄く良い歌だね。」
ナツ「あっ!そこに大きな馬車が来る!!」
そこに音符の付いた馬車がやってくる。
人々「歌姫!!歌姫!!」
ナツ「あの馬車に歌姫が乗っているだろう?」
あの馬車に歌姫の顔が見えない…。
ナツ「おーい!!!!!歌姫!!!!!」
ナツは大きな声で歌姫と叫んだ。
ルーク「………!?」
僕はナツの声を耳から耳まで通った…。
ルーク「ナツ…耳がキーンしているよ…。」
ナツ「歌姫を見たいなあ…どんな声をしているかな…」
……無視するな……
ロック「あの劇場で歌姫が歌うんだ。」
ルーク「あっ…あなたは…」
ナツ「おっさん!!お前もここにやってきたか?」
ロック「へっ…そうだ。お前らに付いてきたんだ。」
ナツ「おっさん…ストーカー野郎…」
ナツは鳥肌を立った。
ルーク「あの歌姫は…劇場で歌うんですか?」
ロック「そうだ。レフリート劇場だ。」
ナツ「見に行こう!」
ルーク「あっ…うん。」
ロック「早くしないと満員になるぞ?」
ルーク「分かりました。」
僕たちは早速レフリート劇場に向かった。
2013/12/04 17:58
[49]むきさめ
ん、ベラヌールって街なのか
序章のお話だね、双子の女の子…
おっさんストーカー呼ばわり笑
レフリート劇場?俺も行きたいn
ル「来ないでください」
2013/12/04 18:11
[50]t・o
みんな踊るのかーー、僕も踊ってこよー!
ル「あんたに踊りは似合わない。」
なに!?ルーク、いまのこわい!
2013/12/04 20:17
[51]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
~レフリート劇場~
ルーク「うわあ…もう人がたくさん座っている…!」
ナツ「早く椅子を探さないと…」
僕たちはこの街を回ったせいで足がパンパンになったから…
座りたくなった。
でも…どの椅子を探しても…人が座っている…。
ナツ「椅子ないよー…。もう疲れた…。」
ルーク「あと少し探そう?頑張れ」
???「あの…ここなら空いてますよ?」
ルーク「えっ?」
僕の隣に茶色のクルクルパーマで緑のガーディガンを着た女の人が
座っていた。確かに…2つの椅子を空いている。
???「実は…友達が2人来る予定だったけど…来れられなくて…」
???「良かったらどうぞ」
その女の人はニコッと笑った。
ルーク「本当に良いですか?ありがとうございます。」
???「いえいえ。」
ナツ「助かります!!」
開演時間までナツは女の人と話した。凄く盛り上がってナツも
女の人も楽しそうだった。
ナツ「お姉さん、何でここに来たの?」
???「あっ…実は…ここに来る理由があるよ。」
ナツ「理由…?それって?」
???「んー…言えないかな。ごめんね?」
女の人は悲しそうな顔で謝った。
ナツ「大丈夫!そういうのは気にしないから!」
ナツ「それより…名前は?」
???「…紹介忘れましたね。私の名前は…」
「ピンポーン……まもなく【音無少女】のミュージカルを開演致
します。」
その放送を聞こえたあとに会場の電気を全部消灯した。
ルーク「そろそろ始めるね。」
ナツ「うん!」
???「………」
~~♪ ~~♫
音楽を流れて、ゆっくり幕を上げた。
ナレ「……ある国の古い物語を話しましょう。
ある国に大富豪の家に可愛い双子の女の子を生まれました。
2人は元気すくすくと大きくなりました。
2人の性格は正反対でした。
姉の方は好奇心で優秀な女の子でした。
妹の方は大人しくて静かな女の子でした。
正反対な双子ですが、いつも仲良く一緒にいました。
その時に出てきたのは…
ル&ナ「!?」
???「お姉さま…どこにいらっしゃいますか?」
ナツ「あの人…電車で…!」
そう。電車で危ない目を合わせた女の人でした。
???「マルコポーロさん、知っていますか?」
ルーク「えっ…!?あの人が…マルポーロさん?」
???「ええ…マルポーロ・エミリナさんと言って…」
???「この街の歌姫なんです。」
ル&ナ「!?」
???「マルポーロさんの出身地はこの街です」
ルーク「この手紙は…あの人から…?」
姉役「ここにいるよ。マリア。」
エミリナ「お姉さま!ずっと探しましたよ。もう私を置いて…」
エミリナ「一人で行かないで。」
その女の人…いや…エミリナは電車の中にいた時と違って…
とてもキラキラと輝いて演技をしている。
僕たちはいつの間にエミリナの演技を見とれた…。
ナレ「2人は「音」を聞くことが好きでした。
姉の方はピアノを弾くことが好きでした。
妹の方は歌を歌うことが好きでした。
2人の「音」を合わせると今まで聞いたことのない美しい「音」を
生まれます。」
姉役「マリア。私、学校で音楽を初めて習ったよ。それで…」
姉役「ピアノを初めて弾いたよ。とても綺麗な音だよ。」
エミリナ「音…?音ってなんですか?」
姉役「あっ音って…毎日走る時にバタバタって聞こえるよね?」
エミリナ「はい。」
姉役「これが音だよ。」
エミリナ「……。」
エミリナは自分の手を見て両手を叩いた。
パチ!!
エミリナ「これも…音…ですか?」
姉役「そうだよ。私たちが音を生まれるよ。」
エミリナ「……音。」
姉役「今からピアノを弾くから…歌って?」
姉役はピアノの元を向かってピアノを弾き始めた。
~~♫ ~~♪ ~~♬
そのピアノの音色はとても綺麗だった。
僕もナツもみんなもうっとりしている。
水の波紋が少しずつ広がっている。
でも…その次の瞬間に波紋が止まった。
エミリナ「お姉さま…私…歌いたいです。」
エミリナは舞台の真ん中に行って…ピアノの音色を合わせて…
すっと息を吸って…
~~~~♬ ~~~~~♫ ~~~~~♪ ~~~~~♬
ルーク「………!!」
ナツ「………!!」
???「………。」
エミリナの声は今まで聞いた歌手の声より
とても美しかった。
小さなバラがポツンと1個だけ立っているのに、
なぜかそこにあるだけで周りの空気を変えてしまうような、
そんなさりげなく存在感のある声。
無意識に聴き入ってしまうような、
自然に耳に入ってくる聴きやすい説得力のある声。
~~~~~♬ ~~~~~♪
僕たちだけじゃない。
ここにいる人々も目が丸くなって…エミリナの声しか
聞こえなくなった…。
【第2章】~歌はいかが?~
END
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※新キャラクター
マルポーロ・エミリナ…
静かで大人しくて丁寧に対してくれるベラヌール街出身の女の人。ベラヌール街の歌姫で美しい声を持っている。今回の依頼人。
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今回の画像は…
マルポーロ・エミリナの画像ですヽ(*´∀`)ノ色を入れて描きましたw
あとは…ルーク&ナツに親切した???の画像ですw
2013/12/05 21:26
[52]sakura-(´・ω・`)-
???の画像です(´・ω・`)
2013/12/05 21:28
[53]t・o
2章終わりかー、3章も楽しみだぁ!
席譲ってくれるなんて親切~!
さっきの人そんな重要人物だったの!?ますます先が気になる~!頑張って!
2013/12/05 21:58