[1]sakura-(´・ω・`)-
【ルーク教授と音のない少女】
初めまして(。・ω・。)
私は初めて小説を書きます
下手くそと思うけど…良かったら読んでくださいw
この物語は
ルークが大人になり…教授になった時の話です
新しい助手も出ますw
早速…自己紹介です
※レイトン教授…こよなくナゾを愛しており、数々の不思議な事件を解明して新聞にも取り上げられる程の博覧強記な実力を持っている。
※ルーク…レイトン教授の1番弟子。今は教授になり…
レイトン教授から離れる時がやってくる…。
話が進みと新しい登場人物を追加しますw
よろしくお願いしますw
2013/11/20 20:50
[54]柊 麗奈
絵、可愛い!
上手いね~♪
おお、歌姫さんだ!
って、さっきの人だったのか!
更新頑張ってね☆
2013/12/06 15:34
[55]むきさめ
お、色ついてる~
二人とも美人!
エミリナさんは歌うまいんだね
これから3章か、更新頑張って!
2013/12/06 18:22
[56]sakura-(´・ω・`)-
【第3章】~~
~レスリート会場~
僕たちは今【音無少女】というミュージカルを見ている。
今までの流れを聞いたら…
双子は美しい【音】を生まれて…あっという間に双子を世界中に
広がるようになった。
双子の【音】はどの歌手よりも素晴らしいと評価され…
世界中の人々は双子しか見えなくなった。
そこで…嫉妬した人々も居た。
何とかこの【音】を潰さなきゃ…と考えるようになった。
ある日に情報を聞いた。
2人じゃないと美しい【音】を
生まれることが出来ない。
それを分かった大人たちは2人を離れようと考え始めた。
エミリナ「お姉さま。変な大人がやってきたよ。」
姉役「エミリナ…大丈夫だよ。私たちはずっと離れないから。」
エミリナ「本当…?」
姉役「ええ。もちろん。」
2人は家から出て…色々な場所を隠れた。
しかし…
エミリナ「いや!離して!」
姉役「離して!」
大人たちは2人を見つけて離れようとした。
エミリナ「お姉さま!お姉さま!」
姉役「エミリナ!エミリナ!」
大人「早く連れて出せ!」
離れようとする双子はとんでもない【音】を起こし…
国ごとが燃えた。
人々も燃えて死んだ。
そして…引き換えに双子は【音】を聞こえることを失った。
生き残った双子は行方不明になった。
パチパチパチ……
ナツ「何だか…切ない話ですね…」
ルーク「そうだね…。双子の心は強かったね。」
???「どうだったかな?」
ナツ「感動しました!」
???「それは良かった。あっ…私このあとに友達と待ち合わせを」
???「しているからお先に失礼します。」
その人はニコッとして椅子から立ち上がったら…
ナツ「待って!名前は…?」
???「あっそうそう…言い忘れましたね。」
???「私の名前は…セリヌール・コヨミだよ。よろしく。」
ナツ「ボクはナツだよ!」
ルーク「ルークです。よろしくお願いします。」
コヨミ「あっ…あなたは…」
コヨミは驚いた顔で僕を見た。
コヨミ「……いいえ。人違いでした。私、もう行きますね。」
コヨミは丁寧にお辞儀をして会場から出た。
~レスリート会場のロビー~
ナツ「これからどうするか?」
ルーク「マルポーロさんの依頼内容を聞きたいけど…」
ルーク「どうしたら入れるか…」
ナツはルークの後ろに…あるものを見つけた。
ナツ「……じゃこうしよう!」
~レスリート会場の控え室~
「マルポーロ・エミリナの控え室」
ナツ「ここだよね!」
ルーク「……何でピザ?」
ナツ「仕方ないよ!こうしないと入れないじゃん!」
ルーク「はあ…やれやれ…。」
ナツ「行くぞ?」
トントン……
ナツ「ピザが届けました。」
ガチャ…
ナツ「……えっ?」
コヨミ「えっ?ナツさん?」
ナツ「何でここに……」
エミリナ「コヨミさん。何かありましたか……」
ルーク「!?」
エミリナ「あっ…君たちは…」
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★新キャラクター
セリヌール・コヨミ…茶色のゆるゆるパーマがチャームポイント。
明るくて優しい女の人。マルポーロ・エミリナと関係が…?
2013/12/07 09:03
[57]t・o
コヨミさんかー、この人には何かあるな。
それにしても劇切ないなー、国まで滅びるなんて、続き楽しみだ!
2013/12/07 10:16
[58]むきさめ
双子は行方不明か…
ピザ!食いてえ
ん、二人とも控え室に?
コヨミさんはエミリナさんのお友達?
2013/12/07 11:31
[59]楼凜
お、ルーク、私にもピザくれよう
ル「僕配達人じゃないんですけど・・・・」
ピーザ、ピーザ、ピーザ、ピーザ
ル「しつこい!!」
2013/12/07 14:47
[60]柊 麗奈
ピザか~
食べたいな((
って、コヨミさんどうした!?
どういう関係か気になる!
2013/12/07 15:57
[61]sakura-(´・ω・`)-
すみませんm(_ _)m
第3章の題名を入れ忘れました……
ではでは…更新します!
【第3章】~悲劇~
~エミリナの控え室の前~
コヨミ「どうしてあなた達…?」
ナツ「…それはこっちのセリフです。どうして居ますか?」
コヨミ「あっ…それは…」
困っているコヨミのの前に出たエミリナがこう言った。
エミリナ「コヨミさんは幼馴染で…大事な親友です。」
ルーク「幼馴染…?」
エミリナ「分かったら即帰ってください。警察を呼びます。」
ナツ「ちょっと待った!!」
エミリナ「…何ですか?」
エミリナは低い声でナツに睨んだ。
ナツ「このピザはどうしますか!!無駄遣いする気ですか!!」
……………………。
ルーク「ナツ…今このセリフじゃないよ…」
ナツ「………それは置いといて………」
ナツ「マルポーロ・エミリナさんですね?」
エミリナ「……そうですが。」
ナツ「あなたがおじ…いや、レイトン先生の依頼人ですか?」
エミリナ「!」
「レイトン」という言葉に目を大きく開けたエミリナ。
コヨミ「エミリナ…どういうこと?」
コヨミは何も知らない顔でエミリナを見た。
エミリナ「……そこで話すより……入りなさい。」
ルーク「あっ…はい。失礼します。」
~エミリナの控え室~
そこにはたくさんの花が置いてあった。
真ん中にポツンと机と椅子があった。
エミリナ「2人とも座ってください。」
僕たちは椅子に座った。
エミリナ「すみません。コヨミさん、しばらく外に」
エミリナ「待ってもらえますか?」
コヨミ「…うん。終わったら呼んでね。」
コヨミは部屋から出た。
エミリナはお茶を飲んで少しの間に息を吐いた。
エミリナ「改めて…私の名前はマルポーロ・エミリナと申します。」
エミリナ「この…ベラヌール街の人々であり…歌姫です。」
ルーク「僕はレイトン先生の弟子のルークです。」
ナツ「レイトン先生の1番弟子のナツです!」
………。
エミリナ「ルークさんにナツさん…。分かりました。」
エミリナ「では…話します。この街の不思議なことを。」
2013/12/08 19:03
[62]楼凜
さあいったいどんなことが!?
ル「目をきらきらさせないでください。キモいです。」
オ「ああ、キモいな。」
お、オルガめえ!!
2013/12/08 19:39
[63]むきさめ
ピザ俺も食いたーい
ル「ダメです」
なんでだよー!
おお、先生の名前に反応したね
どんなお話を…??
2013/12/08 20:25