[1]sakura-(´・ω・`)-
【ルーク教授と音のない少女】
初めまして(。・ω・。)
私は初めて小説を書きます
下手くそと思うけど…良かったら読んでくださいw
この物語は
ルークが大人になり…教授になった時の話です
新しい助手も出ますw
早速…自己紹介です
※レイトン教授…こよなくナゾを愛しており、数々の不思議な事件を解明して新聞にも取り上げられる程の博覧強記な実力を持っている。
※ルーク…レイトン教授の1番弟子。今は教授になり…
レイトン教授から離れる時がやってくる…。
話が進みと新しい登場人物を追加しますw
よろしくお願いしますw
2013/11/20 20:50
[64]t・o
不思議なことだと!?おーし!聞いてやるからかかってこいや!おらぁ!
ル「うるさい。」
ごめん
2013/12/08 21:08
[65]sakura-(´・ω・`)-
【第3章】~悲劇~
エミリナ「……不思議なことは……」
ルーク「……何ですか?」
エミリナ「この街に…奇妙な音が流れます。」
ルーク「奇妙な音…?」
エミリナ「はい。この音を聞いた人は…皆…」
エミリナ「永遠に眠っています。」
ル&ナ「!?」
エミリナ「死んだという意味ではありません。眠っているだけです。」
ナツ「なーんだ……脅かさないでよー…」
エミリナ「解決する方法もまだ分からないみたいで…」
ルーク「そうなんだ…。それって…どこに行ったら聞こえる?」
エミリナ「それが…分からない。いつ…どこで…どんな時に…」
エミリナ「何でも分からないです…。」
エミリナは顔を俯いてそう言った。
悲しそうな顔……。
ナツ「奇妙な音って…どんな音?」
ナツはぴょこっとエミリナの顔の前に来た。
エミリナは驚いた顔をしたけど…
エミリナ「噂では……この街の古い歌だと…」
ナツ「古い歌……?」
エミリナ「うん。歌ってみますか?」
ナツ「うん!!聞きたい聞きたい!!」
エミリナはすっと息を吸って……
~~~~~~~♪ ~~~~~~~~♬
朝のあかるい陽の下で 子どもの耳をくすぐって
笑顔にさせた その歌が
夕ぐれ別れの風の中 ふるえる唇のるときは
瞳をぬらす歌になる
それが不思議 いつも不思議
歌はいつでもあるがまま 秘密も嘘もあからさま
ただ そこにあるだけなのに
不思議ふしぎ とても不思議
風と遊ぶシャボンのように くるくる色を変えていく
ひとのこころが 私は不思議
ルーク「………………」
ナツ「……………」
やっぱり…エミリナさんの声って美しいなあ……
エミリナ「あの……2人とも……?」
ルーク「はっ!?すみません!ぼーっとして……」
ポケー………
ナツの上にキラキラと輝いている。
ルーク「……ナツ。」
ポコン!
僕はナツの頭を軽く叩いた。
ナツ「!?」
ルーク「しかし…この歌って何か意味あるでしょうか…」
エミリナ「この街の私でもわからないです…。」
僕たちはしばらく悩んでいたら……
コヨミ「きゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ルーク「!?」
ナツ「!?」
エミリナ「コヨミさん!?」
今のは…コヨミさんの声!!
ナツ「場所は…ロビーだ!!」
僕たちは控え室から出てロビーに向かって走った……。
2013/12/09 21:41
[66]t・o
いー歌だなーー、これが人を植物人間にかえちまうってことか…、
ってコヨミさん!?だいじょうぶかな?
2013/12/09 22:11
[67]むきさめ
奇妙な音だって?
ル「むきさめの声ほど奇妙な音なんt」
眠れ。
エミリナさん美声だあああフーーーーーゥ
レ「ルークの言う通りだね」
コヨミさんどったの!?
2013/12/10 15:58
[68]楼凛
ど、どうしたんだコヨミさん!
今すぐ私が!
ル「待っててください!」
ちょ、足踏んでいくな!
オ「俺も行くぜ!」
ぐあ!ちょ、蹴り飛ばしていくな!
2013/12/10 16:36
[69]sakura-(´・ω・`)-
【第3章】~悲劇~
~レスリート会場のロビー~
コヨミ「うう……」
僕たちがロビーに着くと…
そこにコヨミの首を掴んでいる黒い人がいた。
ルーク「コヨミさん!!」
エミリナ「……あなたは!」
???「ふふふ……。やっと会えたね。」
ナツ「あんたは誰だよ!!」
???「我はキルゼムオール団のヘルーだ…。この子を殺しに来た。」
ヘルーはコヨミを見た。
ナツ「何でコヨミを奪うんだ!!その人を奪う目的はあるか!!」
ヘルー「目的だと…?……ふふふ……。」
ヘルー「あはははははははははははははははは!!!!!」
ヘルーは大笑いした。
ヘルー「あるんだ…。目的がないとこの子を殺すわけがない。」
ルーク「その目的って……?」
ヘルー「……お前だよ。」
ヘルーは鋭い目でエミリナを見た。
えっ!?エミリナが目的!?
エミリナ「……!」
ルーク「何でエミリナが目的なんですか!」
ヘルー「ああ…その子は秘密があるんだ…。」
ヘルー「そのために我はここに来たんだ…。」
ナツ「ひ…みつ…?」
ヘルー「その子はな……」
コヨミ「言ってはダメ!!!!!」
エミリナ「コヨミさん!」
ヘルー「黙れ。」
ヘルーはだんだん腕の力に入った。
コヨミ「うう……ああ……んぁ……」
エミリナ「………!!」
ヘルー「おや?お前の大事な友達を死んでもいいか?」
エミリナはずっと体を震えていた。
何とか…助けたいけど…どうすれば…!!
コヨミ「エミ……リナ……言ってはダ……メだ……よ」
コヨミは涙目になってそう言った。
ヘルー「黙れって聞いてないか?次はもう命はないぞ……?」
ヘルー「お前…我の言うことを聞くか…」
ヘルー「友達を死ぬか…どっちか選べ…。」
ヘルー「1分以内に…。」
2013/12/10 21:14
[70]楼凜
あれえ?なんか、
「3分間待ってやる」で有名な人より早いなー
ル「1分間待ってやる」
厳密に言えば、1分以内なんだけどお?
ル「と、とりあえず助けましょうよ!!」
そだな!!おらああああ!!
ル「あ、こけた」
2013/12/10 21:21
[71]t・o
ひでぇ交渉に出るんだな…、黒い人…、
秘密ってなんだろ?
どういう選択するか注目だぜ!
2013/12/10 22:18
[72]むきさめ
うっわあいきなり笑い出したよ
ツボ浅いのかな
ル「明らかに違うでしょ;」
えーーーーもっと余裕にカップ麺作れる時間設けるだろ普通!
ル「カップ麺基準にしないだろ普通」
つかコヨミさんに何してんだよてめえええええええ!!!
ル「うん先にそっちに目をつけるべきだよね」
2013/12/11 07:16
[73]柊 麗奈
突然大笑い?
大笑いできる秘訣、知りたいわー
ル「………は!?あなた、いつも笑いの沸点低くて爆笑してますよね?」
一分?
せめて一時間にしろ!
ル「おかしいでしょ」
じゃあ一秒?
ル「決断できるかーーー!」
2013/12/12 18:30