[1]sakura-(´・ω・`)-
【ルーク教授と音のない少女】
初めまして(。・ω・。)
私は初めて小説を書きます
下手くそと思うけど…良かったら読んでくださいw
この物語は
ルークが大人になり…教授になった時の話です
新しい助手も出ますw
早速…自己紹介です
※レイトン教授…こよなくナゾを愛しており、数々の不思議な事件を解明して新聞にも取り上げられる程の博覧強記な実力を持っている。
※ルーク…レイトン教授の1番弟子。今は教授になり…
レイトン教授から離れる時がやってくる…。
話が進みと新しい登場人物を追加しますw
よろしくお願いしますw
2013/11/20 20:50
[86]sakura-(´・ω・`)-
【第3章】~悲劇~
~レスリート会場のロビー~
ナツ「エミリナさーん…」
ボクはレスリート会場でエミリナさんを探している。
気がついたらコヨミさんだけ残っていた。
ナツ「うーん…どこに行ったかな…」
ナツ「それとも…あの変態に連れて行ったかな…」
ん?あの変態って?
もちろんヘルーだよ!!
ボクのパンツを見た変態だよ!!
ナツ「ボクの初めての相手があの変態とは…」
いやいや…それはともかく…探さないと……
~数時間後~
ナツ「はあ…ここは居ないかな…」
どこに行ってもエミリナさんは居なかった。
ナツ「もう動けん…。ここはどんだけ広いのか…」
ボクは立ち上がってまた探そうとしたら…
コツン……
ナツ「……ん?」
ボクの足と当たったのは…
ナツ「……鍵……?」
銀色で音符の付いた鍵だった。
ナツ「んー…?まあ…これは持ち帰ろうかな…。」
ナツ「何か重要物かもしれないし」
ナツは鍵をカバンに入れた。
ナツ「ここはエミリナさんいないし…病院に行くか…」
ナツは病院に行くことになった。
ヘルー「……病院に行くようだな……」
ヘルー「あの鍵……何とか奪わないと……」
2013/12/15 10:50
[87]柊 麗奈
鍵ってそんな重要!?
ナツちゃんナイス♪
ル「ボクもですよね?」
いや、ナツちゃんにまけてr
ル「何か言いました?」
……あはははは
2013/12/15 11:06
[88]エミ
初めまして!
面白そうですね!
コヨミさんの耳・・・大丈夫かな・・・?
ヘルーさんという人・・・許さないです!!
更新待ってます!!
2013/12/15 11:26
[89]t・o
ヘルー、なんか企んだな。
よーしルーク任せとけ!俺が革靴とかはいてってヘルーの足の小指とかこう…、ぐきっって蹴ってやるぜ!
ル「くだらないです。」
2013/12/15 12:49
[90]むきさめ
お、鍵ゲットだぜ!
ル「あ、なんかムカついてきた」
英国少年たる者、耐えなさい♪
ル「ああああ~足が勝手に~」
ゴアアアッいってえっ!
ってオイ、ナツ!変態が近くに!!
2013/12/15 12:56
[91]楼凜
はっはー!!
鍵を落としたのか?
ざまあ
ル「おお、ひどいひどい」
だってルーク!!ナツのはじめての変態だよ!?かわいそうだと
ル「思います!!ボコボコにしましょう!!」
2013/12/15 15:16
[92]sakura-(´・ω・`)-
【第3章】~悲劇~
~病院~
コヨミ「………」
コヨミさんはずっと椅子に座ったまま黙っている。
ルーク「……えっ?それって本当ですか?」
医者「はい…。原因は分かりません…。申し訳ありません。」
ルーク「あっ…いいえ。ありがとうございます。」
医者が行ったあとに僕はコヨミさんのところに行った。
ルーク「コヨミさん…」
コヨミ「………」
ルーク「……あっ……聞こえなかったな……」
僕はコヨミさんの肩を優しく叩いた。
コヨミさんはハッと気付いて僕を見た。
コヨミ「終わりましたか?」
コヨミさんは笑顔で僕に訪ねた。
ルーク「うん。終わりましたよ。僕の声分かる?」
僕はゆっくり喋った。
コヨミ「うん。口の形を見れば分かります。それと…」
コヨミ「少しルークさんの声を聞こえます。心配かけてごめんね。」
コヨミさんは笑顔から悲しそうな顔で謝った。
ルーク「ううん!大丈夫です!」
コヨミ「ありがとう。」
また笑顔に戻った…。本当は…ショック受けたのに…
無理しなくて良いと言いたい。
ルーク「……コヨミさん。」
コヨミ「はい。何ですか?」
僕はコヨミさんの隣に座った。
ルーク「大丈夫です。僕がきっと原因を調べてコヨミさんの」
ルーク「耳を直すようにします。」
ルーク「だから無理に笑顔を作らなくて良いです。」
ルーク「泣く時は泣けばいい。笑う時は笑えばいい。」
よくある言葉だけど…それを聞いたコヨミさんが
ポロポロと涙が出てきた。
ルーク「!?」
コヨミ「ありがとう…。私…こういう言葉を聞くだけで」
コヨミ「嬉しいです…。」
コヨミさんは自然に笑顔を出すことが出来た。
コヨミ「私も頑張ります!」
コヨミさんはガッツポーズを出した。
良かった…。元気になれて…。
ナツ「おおーい!」
玄関からナツがやってきた。
ルーク「あっナツ。どうだった?」
ナツ「あのね……」
ナツはレスリート会場について話した。
ナツ「それで…この鍵を拾ったけど…」
ナツはカバンの中から鍵を出した。
ルーク「…あっ…それは…!」
この鍵は確かに…コヨミさんの胸から出てきた……
ルーク「この鍵…僕にくれないか?」
ナツ「…うん?」
ナツは僕に鍵を渡そうとしたら……
ビュン!!!!!
ル&ナ「!?」
黒い犬が鍵を奪われた。
ルーク「鍵…!!」
ルーク「……ッ!」
僕の手にポタポタと血が流れている。
さっきの黒い犬が僕の手を噛みたせいで……
ナツ「あとはボクに任せるから病院に行って!!」
ナツ「もう病院だけど!!」
ルーク「………何を突っ込めばいいか分かりません……」
コヨミ「あの…急がないと…!」
ルーク「…あっ!そうだね…」
==============================
第3章の後半はナツが主人公になります。
お楽しみに!!……かな(´・ω・`)
2013/12/16 19:59
[93]t・o
耳の治療かー、時間かかりそうだな、ルーク、犬に噛まれてしまっただと!?やばいな、犬めっ!!
2013/12/16 20:13
[94]楼凜
これでルークも動物嫌いに
ル「なると思ってるんですか?ひじょーに馬鹿ですね!!」
おお、血が・・・ぐろいぐろい
2013/12/16 21:54
[95]エミ
ルークさん!!
血・・・大丈夫ですか?
早く病院に・・・
もう病院ですが・・・苦笑
2013/12/16 22:33