[1]楼凛
【レイトン教授と星の遺跡】
えーと、ついに6作目?まあ、なんでもいいや←
あいさつになってない?
あいさつってなに?何それおいしいの?
ということで、ここまで来れました!
ありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!
とりあえず、注意事項カモーン♪
「めんどくさいですね。」byルーク
※注意事項※
・駄作!
・誤字、脱字に注意!間違い探しです←
・ナゾ少ない!(たぶんネ)
・この作品を見て、嘔吐した方!今すぐ病院へ!
・ストーリー性なし。
・ぐちゃぐちゃ。(笑)←
大丈夫だ、問題ないと言う方は、エチケット袋用意で!
それでは、start☆
2013/11/12 18:44
[42]楼凜
連れていかれたのれす♪
ル「今日は色々とムカつきますね。」
そういう反応がワロタ
ル「今すぐ救急車を呼びましょうか?」
2013/11/23 18:34
[43]sakura-(´・ω・`)-
あわあわ……
続きが気になりますよ……(´;ω;`)
2013/11/23 18:51
[44]楼凜
おお!!sakura←(あってる?)
来てくれてありがとう!!
続き気になっちゃう?気になっちゃう?
ル「うざくてすみません。」
2013/11/23 19:12
[45]楼凛
:真由目線:
う・・・・・ん・・・・・・
ル「真由さん!先生!真由さんが起きました!」
あ・・・私・・・・
レ「大丈夫かい?何があったんだい?」
真「二時ぐらいに、ブラック・スターズが押し寄せてきて・・・・星魅ちゃんが連れ去られたんです。その時に、星魅ちゃんの言う、聖ちゃんの化石も奪われました。」
すると、私の体から、聖ちゃんが出てきた
真「え!?」
レ「どうやらまた、うつっていたみたいだね。」
聖ちゃんは、うれしそうに飛び回った。
私の目の前で止まり、平べったくなる。
そこに、何かが書いてあった。
真「これは・・・ロンドン郊外の地図ですね。」
レイトン先生も、聖ちゃんの示す地図を見る。
レ「このバツ印はなんだろうか。」
ルークも覗き込む。
ル「やっぱり、星の遺跡に関連する物があるんじゃないんでしょうか。」
レイトン先生が、目を細める。
レ「察しがいいね、ルーク。確かにそのようだ。」
真「でも、こんなにあるんじゃどこに行けばいいのか・・・」
見ての通り、バツ印は五か所ある。
全部回るにも遠すぎる。
レ「どこか目星をつけようか。」
すると、聖ちゃんがバツ印を点滅させた。
そこは、ロンドンより東。
ストッパー・アイランドがある地域だ。
ル「ここってストッパー・アイランドですよね。一年中深い霧が島を覆っているという。」
そうだ。島自体があるのはわかっているが、霧が深く、周りの川の流れも速く、特に渦巻が発生しやすい環境で、別名、地獄の島、または神が住む島ともいわれる。
渦巻や深い霧が発生するのは神の仕業だと考えられていたらしい。
真「そんな危険なところ、いけませんよ。」
レイトン先生が言った
レ「難しければ難しいほど隠すのも最適だ。」
ル「そうですが・・・」
皆で考えていると、先生が決断したように言う。
レ「考えていても仕方がない。ここは調べるしかないだろう。」
真「そうと決まれば、さっそくパソコンを立ち上がらせます!」
ル「僕は図書館に行って、島を観測した人の資料などを見てきます!」
レ「私もルークと図書館に行く。真由はその間、調べておいてくれ。」
真「わかりました。」
2013/11/25 16:21
[46]むきさめ
聖ちゃんすげえ!!
地図出せるの!?
霧の深いところかー…
なんか危なそうだけど、3人とも頑張って!
2013/11/25 16:31
[47]楼凛
真「むきさめさん、応援ありがとうございます!」
ル「聖ちゃんも喜んでるみたいですね・・・・」
ストッパー・アイランドって急に思いついて(
真&ル「それ言っちゃダメです!」
2013/11/25 17:17
[48]楼凛
第四章 ストッパー・アイランド
:ルーク目線:
うーん・・・・此処かな?
ル「う、げほげほっ!」
長年読まれていない本なのか埃が落ちてきた。
レ「大丈夫かい?ルーク。」
ル「は、はい・・・」
先生は早くも三冊見つけたらしい。
僕は、本を開いた。
ストッパー・アイランドを見つけたのは、キッカー・アリュード。
航海士だ。
ストッパー・アイランドも昔は海とつながっていたが、火山の爆発で湖になってしまったらしい。
キッカーは、まだ海とつながっているときに、航海の休み場として、一かい足を踏み入れている。
その時には霧もなく、渦もなく、流れも緩やかだったらしい。
その島には私たちと違う、人間が住んでいた・・・・
ってこれは・・・・
ル「先生。」
僕は小声で先生を呼んだ。
レ「どうしたんだい?何か見つけたのかい?」
僕は、今まで読んでいたページを先生に見せた。
ル「ここに書いてある『私たちとは違う、人間が住んでいた』って書いてありますよね、もしかして・・・・」
先生もにっこり笑っていった。
レ「ああ。もしかしたら、星の子のことかもしれないね。」
先生もストッパー・アイランドについて何か見つけたようだ。
レ「ここに、『静寂な夜、地獄の島にて道開けり。』って書いてあるだろう。おそらく、静かな夜、晴れた夜、静かな時に、地獄の島、つまり、ストッパー・アイランドに行けるようになるんだろうね。」
流石は先生だ。
調べるのは得意だけど、片付けは苦手なんですね!
レ「そろそろ真由も何かつかんだかもしれないね。行ってみようか。」
(英国紳士、少年移動ちゅー)
真「あ、先生、ちょうど今わかったところですよ。」
真由さんが、玄関で出迎えてくれた。
レ「本当かい?」
真「ええ。どうやらとても厄介ですよ。」
真由さんが、自室に通した。
パソコンが立ち上がってる。
真「見てください。ストッパー・アイランドに挑戦した人は一人も帰ってこなかったらしいですよ。キッカーだけは別ですが・・・・」
真由さんは、パソコン画面を僕たちに向けた。
歴代の挑戦者の名前が数多く残っていた。
真「すごい人数ですよね。さらに、霧が方向感覚を失わせるんです。方位磁石でも、ここの霧の中でくるくる回って、役に立たなかったという記述もあるんです。」
そ、それは困るな・・・・・
真「しかも、ところどころ険しい岩が飛び出ているので、流れの速いところを無理矢理進んだり、飛び込んだりすると、岩にぶつかって木端微塵ですよ。」
すると、レイトン先生のパソコンを見ている眼が険しくなった。
真「渦もかなり厄介ですし、上空から行こうとしても、ちょうど風が強いらしいですし・・・・」
あれ?
パソコンの資料にそんなこと乗っていなかった気が・・・・?
レ「真由、今度夜晴れるのはいつかわかるかい?」
真「ちょっと待ってくださいね。」
真由さんはしばらくカタカタやっていると、いった。
真「明日と明後日ですね。ですが、どうして?」
レ「ああ。文献をあたったら、『静寂な夜、地獄島にて道開けり』とかいてあってね。」
真「なるほど。」
レイトン先生が、決断する。
レ「よし、明後日、ストッパー・アイランドに行こう。」
真&ル「ええええ!!!」
そんな明後日なんて無茶な・・・・
真「確かにこの日にち以外、あとは晴れる日は三週間後まで待つことになりますが・・・・・」
レ「ああ。しかし、星魅ちゃんの件もある。」
あ・・・・・・・
レ「明後日、出発する。それまでに、仕度しなさい。」
真&ル「わかりました。」
先生の熱意ある言葉に、僕たちは否定できないでいた。
2013/11/25 18:26
[49]楼凛
:ルーク目線:
~明後日~
僕たちは、ストッパー・アイランドに向かった。
運転は、真由さんだ。
真「しかし、本当にいくとは・・・・」
ロンドンはとっくに抜けている。
外の景色はダ田風景だ。
レ「・・・・・・」
先生は、真由さんのことをじっと見ている。
あっ!!まさかまた何か秘密にしてることがあるんじゃ!?
ル「真由さん、何か秘密にしてることないですか?」
真由さんの方が一瞬上がった。
真「なんで?」
ル「なんとなくそんな気がしただけです。」
真「私ね・・・・・」
ま、まさかまた・・・・
真「先生に内緒で使わなそうな文献を捨てちゃった(笑)」
今までにない無邪気な笑みだった。
先生は少々びっくりしているみたいだが。
ル「ええ!?でも、これで片づける量は少し減りますし・・・・」
でも、やっぱり隠し事はしてほしくない。
ル「真由さん、もう隠し事はしないって僕と約束してください。」
真由さんは、えっといった。
どうしようかためらってるみたいだ。
ル「お願いします。」
真「わかった。その変わり、ルークもだよ?」
ル「もちろんです!」
僕は小指を出した。
真由さんも小指を出す。
真&ル「指切り―――――――――
のーます♪指切った!」
ル「約束ですよ。」
僕は小指を出して微笑んだ。
真「うん。」
真由さんも微笑む。
そろそろ、ストッパー・アイランドにつくころだ。
しかし、とたんに霧が濃くなる。
真由さんがライトをつけた。
真「うーん・・・・見にくいですね。」
すると、いきなりガラス越しに移ったのは、大きな木だ。
真「!!」
真由さんが、急ブレーキを踏む。
はい、頭ぶつけました。
真「まずいなあ・・・・大丈夫ですか?」
ル「うう・・・・平気です。」
レ「霧が濃くなってきたね。しばらく待ってみようか。」
しかし、まったく霧が晴れない。
むしろ状況悪化してないですか?
気付くと、真由さんが鼻歌を歌っていた。
すると、どんどん霧が晴れていく。
ル「わあ!やりましたね!行きましょう!」
真「ええ!」
真由さんが再びアクセルをかけた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ついについた・・・・
ストッパー・アイランドに・・・・
着いた時にはもう夜になっていた。
静かだ・・・・・
波も穏やかで、霧一つない。
真「これなら向こう側に渡れますね。」
はるかかなたに見える建物・・・・
あれが・・・・
僕たちの目指す、星の遺跡なのだろうか・・・・・・・・
2013/11/25 18:53
[50]むきさめ
航海士が見つけたんだ
晴れた日じゃないと行けないんだね
って真由さん本当に捨てたの!?
色々あったけど着いたね^^
星の遺跡なのかな…?
2013/11/25 19:26
[51]志村 妙
やっほ~…っていうか
読み逃げしてごめんなさいm(__)m
これからは絶対に読みに来ます。
わあ!?もう6作目(・。・)
遅くなったけど ☆おめでとう☆
おお、ついにストッパー・アイランド!
はるかかなたに見える建物…とは星の遺跡なのか?
次回が楽しみ♪
あと、個人的には真由が好きだな^^
2013/11/25 19:51