[1]楼凛
【レイトン教授と星の遺跡】
えーと、ついに6作目?まあ、なんでもいいや←
あいさつになってない?
あいさつってなに?何それおいしいの?
ということで、ここまで来れました!
ありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!
とりあえず、注意事項カモーン♪
「めんどくさいですね。」byルーク
※注意事項※
・駄作!
・誤字、脱字に注意!間違い探しです←
・ナゾ少ない!(たぶんネ)
・この作品を見て、嘔吐した方!今すぐ病院へ!
・ストーリー性なし。
・ぐちゃぐちゃ。(笑)←
大丈夫だ、問題ないと言う方は、エチケット袋用意で!
それでは、start☆
2013/11/12 18:44
[62]楼凛
ビックGは他界へ~♪
ル「とんだSМですね。」
SМって何?
ル「sとМってことです。」
ナルホド。
2013/11/28 19:53
[63]柊 麗奈
ビ、ビッグG(爆)
ビ、ビ、っ………プッ
水「あー、もううるさいわねー」
え、何?
外いくの?
私も一緒に
光「行くなよ?」
うぐ……
2013/11/28 20:00
[64]楼凛
:真由目線:
ロンドンから、少し離れた丘に行った。
寒いけど、気持ちいい。
やっぱり部活はテニスにしとけばよかったかな。
星魅ちゃんは、風を全身で受けている。
『太陽と月が
五つの星たちが
不思議な部屋へと
導く 夜へ・・・・・・
西に沈む太陽と
東に浮かぶ月に紅ささげ
星の雫が
落ちるその時に
道は開かれ
先へと進む勇気を
行く先はまだ
目星のつかない所
野原をすべり
まぶたを閉じて
夢へと飛んで行け
貴方ならできる―――――――――』
星魅ちゃんが歌った。
真「きれいな歌だね。」
星「ありがとう。」
だけど、後ろで視線を感じあらかじめ持っておいた護身用のナイフを取り出し、鋭く後ろに投げた。
ザクッと音がした。
真「誰?」
構えて後ろを向くと・・・・
ル「ま・・・・真由さん・・・・・」
ルークの足が震えてる。
レイトン先生も止まってる。
真「な、なんでそんな忍び足で・・・・」
レ「心配になってね。きれいな歌じゃないか。」
ル「僕は真由さんに攻撃されるなんて思ってもみませんでした・・・・」
真「ごめん」
地面に突き刺さったナイフを抜き取る。
レ「サビの部分がよかったね。」
あ、それって『行く先』から始まるあそこだな。
突然、先生の表情が変わった。
レ「この歌はなんて歌なんだい?」
星「星の子ならだれでも知ってるんだよ。」
でも実際星魅ちゃんは星の子じゃない。
でも、先生はなぜか悲しそうだ。
もしかして、昔のか
レ「決してクレアを思い出したわけじゃないよ。」
察しの良い片付けの苦手な英国紳士さん。
レ「今日はもう帰りなさい。」
真&ル「はい。」
帰り際、私はレイトン先生を見た。
何かを・・・・・つかんだ・・・
イや、何かまずいことを知ってしまった顔だ・・・・・・
2013/11/28 20:12
[65]むきさめ
めっちゃいい歌や(ívì)
ル「ちょっとあなた泣く時は顔にモザイクかけてくださいって言ったじゃないですか」
俺の扱いひどくね??
おう、ナイフ怖い;;
まずいことを知ってしまった顔って…
一体どんな顔だろう
レ「着眼点;」
2013/11/28 20:45
[66]sakura-(´・ω・`)-
えっえっ?
なになに……
気になるよー…(´;ω;`)
2013/11/28 20:47
[67]楼凜
むきさめ
私泣いたらモザイクかけるY
ル「じゃあ、今のかおもモザイクかけますよ」
え?いや!!わああ!!これとってこれとって!!
レ「まずいことかい?」
アロマの料理ですよね?
レ「ちが」
そうですね!?
レ「あ、ああ・・・・」
sakura
気になっちゃう?気になっちゃう?
ル「まだそれ引きずってるんですか?」
別にいいでちゅよねー?ルークちゃん?
ル「僕は子供じゃありません!!」
2013/11/29 07:26
[68]楼凛
第六章 新たな助手
:ルーク目線:
今日も変わらず研究室に行った。
ル「先生!おはようございます!」
レ「ああ、おはよう、ルーク。」
あれ、また真由さんが来てない・・・・
レ「今日は真由は学校だよ?」
あ、そうだった。
すると、先生が手招きした。
耳を貸してくれ、だそうだ。
レ「本物の星の子の正体がうすうすわかってきたよ。」
ル「ええ!?本当ですか!?」
僕は思わず大きな声を出して叫んでしまった。
レ「ルーク、私は薄々、といったんだ。」
ル「あ、すみません・・・・それで、誰なんですか?」
レ「少なくても、星魅ではない。」
やっぱりそうなるか。
じゃあ、いったい・・・・?
そこへ、研究室のドアがバンとあき、威勢のいい女性が入ってきた。
?「お久し振りです!教授!」
それは・・・・・・
ル「レミさん!!」
そう、あの事件以来先生の助手をやめた、格闘女性のレミさんだ。
レミ「ルークも大きくなったわね!」
ル「僕はもう子供じゃありませんからね!」
エッヘンと言わんばかりに、久しぶりに会ったレミさんに微笑む。
レ「おかえり、レミ。」
先生も、こ・ん・か・いは覚えていたらしい。
もっとも、出会いは忘れているけれど・・・・
レミ「旅に出て、いろいろなところを回ってきました!ところで、今の話、詳しく聞かせてください!」
う、それは・・・・・
レ「ああ。星の子、についてだよ。」(この先ネタバレ注意!by作者)
すると、レミさんが首をかしげる。
レミ「星の子といえば、おじさまも研究していました。たしか、もう一つの人間とか・・・・」
先生と僕はうなずく。
しかし、いまだにブロネフのことをおじさまと呼んでいるのか・・・・
ル「星魅っていう子が、星の子って最初名乗りだしたんですが、実際そうじゃなかったんです。」
レミ「なんでわかったの?」
ル「ブラック・スターズですよ。」
レミさんの顔が変わった。
レミ「タージェントの天敵の・・・?」
ル「そうなんですか?」
レミ「一回、争奪戦になったことがあるわ。」
僕たちは、先生を忘れて雑談してた。
流石に先生も心細くなったか、口を開く。
レ「とにかく、薄々ではあるが、確信がないんだ。レミは少し触れているみたいだね。何かわかることはあるかい?」
レミ「えーと、とくには」
ル「やっぱりですか・・・」
レミ「最後まで聞いて。でもね、旅の途中に少しだけ聞いたことがあります。」
僕はメモ帳を取り出した。
レミ「星の子が残した遺産は、その子孫が賢者として守っている。その遺産を手に入れるには、賢者が必要だと。」
メモを書き終えて、ため息をつく。
ル「アスラントと同じですね。あの時も、アーリアが必要でしたし・・・・」
レミ「その遺産も、アスラントと同じように、危険なものらしいわ。」
レ「レミが知っているのは此処までか。」
時計の短針は、12を過ぎていた。
2013/11/30 16:12
[69]むきさめ
レミさんだ~!
レミ「また会ったわね。再会のご挨拶に後ろ蹴りでm」
なんで毎回攻撃してくる訳??
賢者が必要……
その賢者になり得る人が出てくるのかな?
ル「生け贄ならあなたを差し出せば済むのに」
おい今なんつった
2013/11/30 19:33
[70]楼凜
レミ姉登場!!
レミ「私がいれば、敵なんか蟻よ!!」
頼りになるけど、バランスが崩れるなー
レミ「はい?」
賢者はですねー
ル「ネタバレー?」
禁止!!じゃない
真「ネジがどれだけ抜けてるんだか。」
2013/11/30 23:46
[71]楼凜
:ルーク目線:
僕たちは、お昼になったので昼ごはんを食べて、研究室に戻って雑談していた。
不意にドアがあく。
真由さんだ。
真由さんは、レミさんがいることに気づく。
でも、顔色が悪い。
真「こんにちは。真由ともうしま・・・・す・・・」
真由さんが倒れた。
ル「ま、真由さん!?」
レミさんは、手をおでこに当てた。
レミ「熱はないわね。貧血かしら?」
すると、先生が否定した。
レ「いや、誰かに追われたんじゃないかな?」
真由さんの制服が汚れていた。
レミ「もしかしたら、研究室に来るかも」
レ「鍵を閉めてくれ。」
僕は急いで鍵を閉めた。
すると、乱暴なノックが聞こえた。
ドンドン!!
レ「誰でしょうか?」
?「そこに金色の髪の少女がいるだろ。」
レ「居ません。」
?「嘘をつくな。ここを開けろ。」
レ「危険な研究をしているので。」
あくまで冷静な対応をする、先生。
しかし・・・・
?「開けないなら、無理矢理開けてやる。」
相手がドアをこじ開けた。
?「手間をかけさせやがって。さあ、そいつを渡せ。」
僕は怖くなった。
相手は銃を持っている。
レミさんが構えた。
?「そう構えんな。お嬢さん。俺らがほしいのは、そこのおっさんの抱えてる少女だけだ。」
レ「渡すわけには行きません。」
?「自力でも渡してもらう。」
何て乱暴なんだ
ル「真由さんは、渡しません!!」
僕は両手を広げて、先生の前にたった。
?「邪魔だ。」
僕は、弾き飛ばされた。
レ「ルーク!!」
レミ「大丈夫!?なにするの!」
すると、男がいった。
?「俺はブラック・スターズの司令官。総司令官の命令だ。そいつを渡せ。」
こいつらが・・・・・
レ「何度も言いますが、渡すわけには行きませんよ。」
?「やっぱりな。だったら、変更してやる。レイトン教授とそいつを交換だ。」
せ、先生が!?
ル「駄目ですよ!!」
?「大人のはなしに子供が突っ込むな!!」
レミ「教授!!」
レ「分かりました。私が行きます。」
そんな・・・・・
連れていかれる先生を、僕は助けようとしなかった。
足が、動かない。
やつらは、そのまま去っていった。
真「う・・・・・・・」
2013/12/01 00:07