[1]楼凛
【レイトン教授と星の遺跡】
えーと、ついに6作目?まあ、なんでもいいや←
あいさつになってない?
あいさつってなに?何それおいしいの?
ということで、ここまで来れました!
ありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!
とりあえず、注意事項カモーン♪
「めんどくさいですね。」byルーク
※注意事項※
・駄作!
・誤字、脱字に注意!間違い探しです←
・ナゾ少ない!(たぶんネ)
・この作品を見て、嘔吐した方!今すぐ病院へ!
・ストーリー性なし。
・ぐちゃぐちゃ。(笑)←
大丈夫だ、問題ないと言う方は、エチケット袋用意で!
それでは、start☆
2013/11/12 18:44
[82]むきさめ
最上階にたどり着いたのか
ルーク、真由さんのセリフ取るなよ笑
にしても、どうする…
真由さん行っちゃダメーーーー!!
意識が途切れただと!!?
何しやがんだテメエらあああああ!!!
2013/12/02 16:34
[83]楼凛
:ルーク目線:
真由さんが、崩れ落ちた。
ル「真由さん!」
司令官「何ともかわいい寝顔じゃないか。」
司令官は、真由さんの寝顔をまじまじと見た。
なんだ・・・あいつ、エロいのか?
すると、レミさんが、僕の後ろから飛び出した。
そのままとび蹴り!
見事、司令官の方に命中した!
レミ「教授!早く!」
レ「ああ!」
レミさんは、真由さんを抱えて走って戻ってくる。
僕たちは、ドアを開けようとした。
ル「!!開きませんよ!」
グ「くっ!おいお前ら!押せ!」
部下に命令する警部だが、屈強な男20人でもびくともしない。
窓は!?
僕は、窓に駆け寄った。
ああ、駄目だ。
下は固い地面。
司令官「まあ、手に入ったものは手に入ったし、あとは爆破するだけか。」
ル「な、なんだと!」
司令官は、爆弾のスイッチを押した。
下のほうから、地響きがする。
司令官「後は星の子を見つければいいだけ・・・さらばだ!」
そういって、窓から飛び降りる。
ああ、僕たちはどうしよう・・・・
レミ「!!真由、起きたの?」
真「は・・・・い・・・・でも、この揺れは・・・?」
ル「爆弾ですよ!早く脱出しないと!」
真由さんは、窓の外を見た。
真「少し遠いけど、あそこに湖が見える・・・ここからあそこまで約30M。爆風と同時にあっちに行けるかも・・・・」
僕は、抗議した。
ル「そんな!もし失敗したらどうするんですか!?」
先生が言った。
レ「死んでしまう。」
真由さんが明るく言う。
真「大丈夫。チェレンジしなきゃ。何も始まんないよ?」
皆は黙った。
先生が口を開く。
レ「ドアも開かないんだ。発動してしまったものは止められない。ここは、真由の案に賭けよう。」
真「ありがとうございます!それなら、ここにいる全員が、通れる穴をあけましょう。レミさん、手伝ってください。」
レミさんとやることは一つ。
レミ&真「たあっ!!!」
(ドコ―――――ン)
蹴りで穴を開けることだ。
真「これならいけますね!いいですか、チャンスは一度です。湖に到達したら、必ず体を縦にしてください。水面につけた時のダメージが大きいですよ。」
皆ごくりとつばを飲み込んだ。
チャンスは一度・・・・
ここで生死が分かれる。
レミさん、僕、真由さん、先生、グロスキー警部が最前列に。
その他の警官は、第二爆風で飛んでくる。
レミ「一応、さよならを言っとくわ。」
ル「悲しいこと言わないでください・・・・」
真「そうですよ。生きて湖に浮かんでた時に恥ずかしいですし。」
レミ「そうね。」
なんだか、緊張がほぐれた。
レ「そろそろ来るはずだ・・・」
そういうが早いか、僕たちの体は飛ばされた。
僕の視界に、真由さんと、レミさんが見える。
今のところ、生きてる・・・・・
下を見ると、湖だ。
って・・・だんだん湖面が近づいてる・・・?
は、早く体を縦にしないと!
しかし、なかなか縦にならない。
そこへ、僕より少し早く、落下する真由さんが来た。
真由さんが、僕の体を縦にしてくれた。
そのまま冷たい水に落下。
しばらく、もうもうとしていた。
このままじゃ溺死・・・・
その時に、腕を引かれた。
ル「ぶっはあ!」
そこには、真由さんの顔があった。
真「大丈夫?ルーク。アリスは楽しかった?」
といって微笑む。
ル「あ、アリスも何も・・・・」
生死に係わるっていうのに。
でも、真由さんは僕の味わった恐怖を消そうとしてくれてるんだ。
僕は微笑んだ。
正直、楽しかった。
ル「あっ!先生やレミさんは!?」
真「大丈夫。さっき会ったから。それより、ルークのほうが危なかったよ。どんどん沈んでいくもんだから。」
そ、そうだったのか・・・・
第二部隊の警官たちが、上から落っこちてきた。
真「沈んだ人を救助するから、先に岸に上がってなさい。」
真由さんは、潜って行った。
僕は岸へと上がった。
しばらくして、肩を貸してもらって岸に這い上がってくる人や、自力で上がってくる警官が続出。
真由さんたちも、上がってきた。
グ「18・・・19・・・・20!おお、全員居るぞ!」
レミ「私たちも全員無事に脱出ね!」
お互いを喜び合った。
まさかこんな無茶な作戦が、うまくいったなんて。
真「だから、何事もチャレンジしなきゃ、始まんないよ?」
服を絞りながら、真由さんがほほ笑んでいった。
ル「はい!」
レ「さて、風邪をひかないうちに、帰ろうか。」
僕たちはパトカーに乗って、シュールストリートをあとにした。
2013/12/02 17:34
[84]むきさめ
司令官ふざけんなよ?
お、レミ姉さんナイス~
真由さん起きた!
湖に飛んでくのっ!?
とりあえず、成功したようで何より^^
2013/12/02 18:06
[85]楼凛
真「ほんっと最低です!」
レミ「でも、壁を壊した時は楽しかったわ。」
怖いよ、君たち。
ル「でも、あんなのが成功するなんて・・・」
真「あんなのって言わないでよ・・・・」
2013/12/02 18:49
[86]楼凛
第七章 星の子の正体
:ルーク目線:
あの奇跡的脱出劇から、三日ほどたった。
身体もじょじょに回復してきた。
しかし、気になっているのが・・・・
ル「わわ、また揺れてますね・・・」
地震が多いこと。
真「うーん・・・活動期に入ったんでしょうか?」
もともと地震の少ないロンドンだが、一日に平均三回は起こってる。
レ「とてつもなく、嫌な予感がする。」
真「私もです。」
そこに、レミさんとグロスキー警部が入ってきた。
レミ「教授!大変ですよ!」
レミさんは、片手に手紙を持っている。
レ「どうしたんだい?」
レミ「例のエロい司令官から手紙が届きました!星の子を見つけ、今は遺跡にいるそうです。ぜひ、教授に見に来てほしいと・・・・」
な・・・・星の子を見つけた!?
真「あわわ・・・まずいですよ・・・この地震もきっと奴らの仕業ですよ!」
レイトン先生が立ちあがった。
レ「行こう。なんとしても活動を止めるんだ!」
全「はい!」
と、言うわけで僕たちは、レイトンカーに乗り込んだ。
ぶっ飛ばしならレミさんだ。
レミ「シートベルト閉めた?窓から、手や顔を出さないでね!あと、喋るとした噛むわよ!」
言うが早いかアクセルを踏み込んでいた。
車は、ロンドンを突っ切った。
しかし、僕はレイトン先生の表情が気になっていた。
ル「先生、何か気になることがあるんですか?」
レ「ああ。もしかしたら、彼らは星の子を見つけていないかもしれない。」
ル「ええ!?じゃあ、この手紙も嘘だっていうんですか?」
レ「そういうわけではない。彼らが勘違いしている、ということさ。」
真「じゃあ、星の子はほかにいるってことですか?」
レイトン先生は、にっこり笑って、その通りだよ、といった。
ル「じゃあ、いったい誰なんですか?」
レ「そのことに関しては、証拠が少ないんだ。でも、おそらくではあるが目星はついているよ。」
レミ「そうなんですか?だったら教えてください。」
先生が、かぶりを振った。
レ「いいや。まだ確信はないんだ。もしかしたら、あっちにって何かわかるかもしれない。」
あれらの情報を引き出してね。と先生は付け加えた。
わかったんだ・・・・
星の子って誰なんだろう・・・・・
僕は、車の中で少し眠った。
2013/12/02 19:05
[87]むきさめ
地震が起きてるの?
もうエロい司令官って言われちゃってる笑
レミの運転荒そうだなあ^^;
レミ「あ、ハンドル取れた」
レ「えっ」
oh...ドンマイだ先生。
星の子って、誰なんだろ
2013/12/02 19:37
[88]楼凜
もうそれでいいかとか思っちゃって←
司令官「おい。」
レミ姉ハンドルううううう!!
真「ああ!!そうじゃないですよ!!こうやってこうすれば」
レミ「はまったわ!!」
レ「(安心)」
最後に((
2013/12/02 20:34
[89]sakura-(´・ω・`)-
地震が何かのポイントでしょうか…
それが気になりますね…
星の子って…誰じゃ…(´;ω;`)
2013/12/02 20:38
[90]楼凛(リオ)
sakura
うーん・・・特に理由はないお☆
ル「もう名前解明して、うざい人でいいですね♪」
よくねえよ!!
星の子はですねー
ル「もう、止める気がしません・・・・・」
2013/12/03 06:36
[91]楼凜
:ルーク目線:
ル「あいた!!」
気持ちよく寝てたら、車が急ブレーキをかけたらしい。
真「大丈夫?」
ル「はい・・・」
いったいどうしたんだろう?
僕は、後部座席からひょっこり顔をのぞかせた。
あれ?霧のなかに人がたってる・・・・
先生が窓から顔を出して言う。
レ「君、道を開けてくれるかい?」
道にたっている人は振り返った。
?「あなたがレイトン教授ですか?」
その人はニヤリと笑った。
風になびくピンクのショートヘア。
マ「私はブラック・スターズの特別研究科マリサ!!司令官からの命令で、あなたたちを足止めにするために来たわ!!」
人を誘っておいて、足止めは・・・・・
真「さすがにないよね・・・・」
マ「な、なによ・・・・・ぐだぐだいってないで勝負しなさい!!」
誰と。
マ「勿論、レイトン教授!!貴方だ!」
先生が勝負には絶対負けない
先生は車からでた。
レ「何で勝負するのでしょうか?」
マリサさんか・・・・・
何て言うか・・・敵のオーラが出てないって感じ?
マ「じゃんけんよ!!」
・・・・・・・・へ?
みんな(・・;)になってる。
当たり前だ。何で足止めで勝負がじゃんけん?
レ「分かりました。」
ぽんで出す。
先生が勝った。
マ「あらら・・・まあいいや。でも、そっちたのしそうだな・・・」
いいんかい
レ「なら、一緒に来るかい?」
えええええ!?
マ「いいのか?よっしゃ!!今日でブラック・スターズは引退!!さあさあ、早く車にのっていこいこ!!」
そういって、車に無理矢理乗ってくる。
後部座席はぎゅうぎゅう詰め。
マ「あたしはマリサ!よろしく!」
ル「ルークです。」
真「真由です。」
レミ「レミよ。」
レ「それでは行こうか。」
また車は走り出す。
ほんとにこれでいいのだろうか?
2013/12/03 18:11