[1]楼凛
【レイトン教授と星の遺跡】
えーと、ついに6作目?まあ、なんでもいいや←
あいさつになってない?
あいさつってなに?何それおいしいの?
ということで、ここまで来れました!
ありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!
とりあえず、注意事項カモーン♪
「めんどくさいですね。」byルーク
※注意事項※
・駄作!
・誤字、脱字に注意!間違い探しです←
・ナゾ少ない!(たぶんネ)
・この作品を見て、嘔吐した方!今すぐ病院へ!
・ストーリー性なし。
・ぐちゃぐちゃ。(笑)←
大丈夫だ、問題ないと言う方は、エチケット袋用意で!
それでは、start☆
2013/11/12 18:44
[102]sakura-(´・ω・`)-
ちょちょちょ……
真由さん!!!!!
行かないで!!!!
2013/12/04 19:13
[103]むきさめ
よかった、他の節があったんだ
一件落着かな…
って真由さん!!
さようならじゃないよ!?
2013/12/04 19:25
[104]楼凛
sakura
ああ・・・真由ちゃんいっちゃうのか・・・
真「あなたが書いたくせによくそんなことが言えますね。」
いっちゃだめええ!!!
真「アー聞いてない・・・・」
むきさめ
一件落着っぽいんだよ♪
マ「ここの作者どうかしてるぜ!」
ユ「あなたは引っ込んでなさい・・・・・」
真由ちゃんさよなら・・・・・
真「まだいますから。」
2013/12/05 16:41
[105]楼凛
第八章 定めと別れ
:ルーク目線:
真「ルーク・・・・」
さようならってどういう意味ですか・・・・
真「ごめんね。私がこの世界にいられるのもあと少しなの。」
レ「どういうことだい?」
真「私は未来から来た星の子。この星地球に降り立った時には何もなかった。さっきの小惑星が地球の命あるものを滅ぼしたんです。そこで、私は過去に戻って、遺跡の発動を止めた。過去を変えたことで、未来が大幅に変わりました。」
じゃあ・・・もしかして・・・・
真「私は存在しなかったことになるんです。私は同時刻、十年後に消滅する。」
レミ「それが今日だったのね・・・」
ル「なんでいってくれなかったんですか・・・・?」
真由さんはにっこりしていった。
真「そんなんじゃ、期限がわかっちゃって、ルークが悲しい顔するでしょ?」
僕のため・・・?
冗談じゃない!
僕は思わず言ってしまった。
ル「馬鹿ッ!!」
皆がびっくりする。
レ「ルーク。」
先生が僕を注意しようとしたけれど、真由さんが止めた。
ル「約束したじゃないですか!隠し事はしないって!それに、期限とか、悲しい顔とか関係ないです!全部しゃべってほしかったです!なんで隠すんですか・・・・・うう・・・・・」
駄目だ・・・涙が・・・・・
真由さんは、怒らず、真剣に聞いてくれた。
ありったけの思いを真由さんにぶつけた。
ただたださよならを言いたくなかった。
真「なんで泣くの・・・?最後は泣かないで別れようって思ったのに。言いたいことはそれだけ?私だってルークたちと別れたくないよ・・・」
真由さんは泣いていなかった。
必死に泣くのをこらえているようだ。
ル「真由さんこそ・・・・こらえないで最後ぐらい泣いてくださいよ・・・・」
これで最後なんですよ・・・・?
レミさんと先生は黙って僕たちのやり取りを見ている。
真「泣きたくなかった・・・・・悲しいままさよならしたくなかった・・・・・」
真由さんの目からも雫が垂れた。
真由さんの身体が光りだした。
真「先生、今までありがとうございました。レミさんも、今回は少しの間でしたが、ありがとうございます。」
レ「さようなら、真由。」
レミ「さようなら・・・・」
レミさんも泣いている。
最後に真由さんは僕に向き直った。
真「ルーク、約束やぶってごめんね。」
ル「真由さんがいなくなったら・・・世間になんて伝えたらいいんですか・・・・」
真「そうだなあ・・・・・ロンドンだったら日本に帰ったって伝えてくれればいいよ。成歩堂さんたちには本当のこと言っていいからね。」
ル「わ・・・かりま・・・した・・・・」
泣いて言葉にならない・・・・
真「もしよかったら、大切にしてね。」
そういって僕にスターリングを渡す。
ル「でもこれ・・・」
真「お守り。星のように光り輝く勇気と気持ちを持てますように。」
そういって笑った。
ル「さようなら・・・・真由さん・・・・」
真「さようなら。素敵な英国紳士君。」
そう聞こえて目を開けると、真由さんはもういなかった。
素敵な英国紳士君・・・・・
ル「うわああああ・・・・・・・・・・・!!!」
周りの湿地帯に僕の泣き声が響いた。
2013/12/05 17:31
[106]楼凛
終章 素敵な英国紳士君
:ルーク目線:
あれから少し経ったある日。
ロンドンは完璧に冬になっていた。
レミさんはまた旅に出た。
真由さんからもらったスターリングはいまだに僕のバッグの中に入っている。
先生がブレンドしてくれたあたたかい紅茶は、持っている手を伝ってじんわりと体を伝ってくる。
レ「ルーク、元気を出したまえ。」
あの日から、僕は少し無口になった。
いつも明るい真由さんがいない・・・・となると、この暖かい紅茶も冷めているように感じる。
ル「すみません・・・・・」
目を閉じれば、真由さんと一緒に過ごした日がよみがえる。
最初の出会いは藍色の玉の事件。
何の疑いもなしに男として初めて会った事件。
二回目は、真由さんが猫になった事件。
スパイで裏切られたときはかっとなった。
三回目は、スパイのミッション。
この事件から真由さんが助手として僕たちと一緒にいるようになった。
四回目は、記憶喪失。
僕と先生が入れ替わり、真由さんも記憶喪失になったが、丸く収まることができた。
五回目は、いじめから救うこと。
久しぶりにナルホドさんにあって、一緒にいじめにあっている子を助けた。
そして最後がこの事件。
星の子を巡っていろいろ回った挙句、僕たちのすぐ隣にいた。
思い返せば思い返すほど、悲しくなる。
正直言って、とっても美人だった。
どこに行っても目立つ人。
そんな美人がもういないんだ・・・・
そこまで思った時、先生が口を開いた。
レ「それよりルーク、こんな手紙が届いたんだが、知らないかい?」
ル「え・・・・」
僕は先生から手紙を受け取った。
手紙の内容は・・・
『先生、助けてください。
今、僕たちの町、ロンドンが大変なことになっています。どうしても、先生の助けが必要なんです。
僕は、先生の時間から見て十年後にいます。つまり、未来のロンドンにいるのです。
信じていただけますか?
とにかく、ポルトウィーン、ミッドレント通り三番街の時計店に来てください。
絶対に来てください、待っています。
親愛なるレイトン先生へ
ルーク・トライトンより』
読み終えた僕は、仰天した。
ル「ぼ、僕よりいいいい!!!???」
END
2013/12/05 17:54
[107]楼凛
☆作者挨拶★
えー。
六作目、早くして完結しました!!
また、読んでくれた読者様、本当にこの作者の支えになってくれまして、誠にありがとうございます!!
皆さんご察しの通り、この後に最後の時間旅行というシナリオです。
ほら、先生がクレアさんに本当に気持ちを伝えた後に帽子とったとき雪降ったじゃないですか♪←
てことで、自己解釈ですが季節は冬だ!!←←
ということで考えました。
見事にぴったりで自分でもびっくりしてますよお←
と、言うことで次作なんですが・・・・・
(でれれれれれれれれれれん♪)←
考えてませーん((
あれもいいしこれもいいしと思ってるんですけど・・・・
特に構想はたててません!
というわけで、少しの間、お待ちいただければ幸いです。
では、長くなりましたが、ありがとうございました!
2013/12/05 18:02
[108]sakura-(´・ω・`)-
真由さぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………
うえっ…ふぇっ…ごえ……
ナツ「あんた…泣きすぎ…」
黙れよ……真由さぁ…ん…もっと一緒にいたかったのに…
ナツ「……」
ズビー!!!
おっ!!!
これって…時間旅行じゃん(´・ω・`)
その話の前かヽ(*´∀`)ノ
ナツ「切り替え…早すぎ…」
とにかく…完結おめでとうございますヽ(´▽`)/
新作を作る予定は…?
2013/12/05 18:09
[109]むきさめ
完結おめでとう!
ううう…真由さああああん!!!
悲しいけど、最後まで彼女らしくてカッコよかった!
すげえ感動したよ(o^^o)
次回作も見に来るぜ!
2013/12/05 18:12
[110]楼凛
sakura
うわあああん・・・・
ル「なんであんたまで泣いてるんですか・・・・」
真由ちゃんいなくなっちゃった★
真「(反論したいのにできないって・・・)」
うん、時間旅行だよう★
新作は考え中だよ!まっててね
むきさめ
ありがとう!
真由ちゃん、真由ちゃんらしくてカッコよかったって!!
下界から読者様がいってるよー!
真「(ははは・・・・)」
次回作ガンバで考えるよう!
2013/12/05 19:13
[111]雫
完結おめでとう!
真由~~~~~!!((*T0T))
悲しいよ~!!(泣)
でも、真由は最後まで、かっこよかったね^^
とにもかくにも、完結おめでとう!
2013/12/05 21:54