[1]小鳥遊 美桜
【season of noise】
君と私と季節と雑音
~~
小鳥遊 美桜(たかなし みお)です。
皆様のお陰で4作品目を作ることができました(´∀`*)
大変有り難く思っていますm(_ _)m
~当小説を読むにあたって~
・途中、意味不明な文があると思われます。(誤字脱字含む)
見つけた場合はコメントよろしくお願いします。
・ネタが正確に決まっていないので、更新遅めです。
催促はやめてください。
・アドバイスなどお待ちしております。
・“タメ呼びOKですか?”など大歓迎です!
~~
参加企画やってます。
詳しくは前作を。
*○.·ο
この雑音は、
友情の壊れる合図か、
侵入者の知らせか。
2013/11/08 20:51
[16]雫
おっ、新作始まった!
バロン「お前はまだ一作目だけどな」
そっ、それは言わないでよ(汗)
季節ごとに物語が変わるんだね^^
お隣さんがいないのが何気に気になる^^;
お互い更新頑張ろうね!
2013/11/10 20:29
[17]小鳥遊 美桜@返信
雫»
ネタがないまま無理矢理始めたのでかなりgdgdですww((
変わりますよ!!
これには深いような浅いような事情があるからね、お楽しみに((
頑張ろう!!
そうそう、小説に前作で雫が言ってた雫が考えたキャラ出すってやつ。
あれOKだよ!!
2013/11/10 21:23
[18]楼凜
初日から遅刻・・・・ぽいって
ル「後から付け足さないでください」
いいんですよー間違ってなければいいんですよー?
2013/11/11 07:09
[19]小鳥遊 美桜@返信
楼凜»
っぽいのねww((
間違ってなければいいんだよー?ルーくん(^ω^)
2013/11/11 18:07
[20]小鳥遊 美桜
話が進む気がしないのでとりあえずキャラ紹介。
まず初めはやっぱり主人公から。
主人公
澪伊 朱尚
ミオイ スナオ
16歳
女
ミディアムヘアーで大人しい高校1年生。
名前の通りとても素直。
そして正直。
制服はリボンよりネクタイ派。
2013/11/11 23:21
[21]むきさめ
この子が主人公なんだね~
絶対可愛いって素直で正直でミディアm((
ル「うるさいです」
ネクタイ派かー、仲間だな!(ぶん殴っ
2013/11/12 07:20
[22]小鳥遊 美桜@返信
むきさめ»
朱尚って呼んであげてね(`・ω・´)←
それはイラスト描いてからじゃなきゃな…(´∀`;;)www
リボンは私が描くの気が手だかr((
想像してみたところ朱尚にリボンは似合わなかったので!!((
2013/11/12 23:51
[23]小鳥遊 美桜
どーん!!!((
2013/11/12 23:52
[24]小鳥遊 美桜
アップもどーん!!!((
2013/11/12 23:52
[25]小鳥遊 美桜
season spring'02 ~隣
教室が静まりかえった頃。
「おはようございます。」
一人の女子生徒が入ってきた。
すると、少女の後ろには。
「おはようございます、生徒諸君。」
背の高い男性。
突然、ざわめき出す教室。
そう、少女の後ろの彼こそ、我学園の理事長。
そして、少女は名前こそ知らないが、理事長の娘である。
もしかすると、私のとなりはあの子…?
彼女はそっと動きだし、私へ近付いてくる。
そして、
「よろしくね、朱尚ちゃん。」
私の方を向き、ニコリと微笑んで挨拶。
理事長の娘と隣なんてこの先どうしていいのかわからなくなるものだ。
実際、頭が真っ白である。
「朱尚ちゃん?」
「ぁ、あぁ、はい。よろしくお願いします…」
「ふふっ、敬語でなくてもいいのに。」
彼女は小さく笑うと、椅子に腰かけた。
周りからは、
『見ろよ、あいつ理事長の娘と喋ってるぜ。』とか、
『あいつ確か“澪伊”とかいってたな…』とか、
そんな噂まがいなことが聞こえてくる。
私は静かに暮らしたいだけなのに。
こんなことになったら周りがうるさくなるだけじゃない…。
「はぁ……最悪。」
小さく呟いた言葉と、小さく吐いた溜め息は、教室のざわめきに消えていった。
*
ウオオアアアアアっ\( 'ω')/
2013/11/13 00:06