[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[330]t・o
あ、もうすぐ5章おしまいです。
2014/01/29 18:39
[331]楼凛
先生さすがですね・・・・
ノコギリクワガタ成長してないう★
ド「黙れ」
泣かすよ?
ド「やってみればよい。」
殺すよ?
ド「できるのなら。」
・・・・・●がすよ?
ド「貴様・・・・」
2014/01/29 18:46
[332]t・o
久しぶりのコ•ガ•マ!!
>桜凛
ノコギリクワガタ成長してないねー!
ド「黙れー!そして名前名前!」
あ、ゴメン、ドン•ポークだったねー!
ド「それもちがう!」
怒るよ!
ド「お前が怒ってもコワくないわい。」
泣かすよ。
ド「コワくないのにどうやって?」
○すよ?
ド「もうわからんお前…、」
2014/01/30 17:55
[333]t・o
ep89「搭へ向かう」
レイトン達はドン・ポールのいなくなったアジトに立ち尽くしていた。
グ「レイトン、あいつを逃がしてよかったのか?」
レ「…確かに…、逃がすと厄介な相手ですが、奴は確実に再び私の前に現れます。そのとき捕らえればいいんです。」
グ「………そうか…、」
レイトンのもとにクローラスさんが来た。
「レイトン教授、ありがとうございました。二度も助けて頂いて…、」
レ「いいんですよ。困っている女性を助けるのは当然のことですから。」
ク「ふふっ……!」
ルークがレイトンに話しかけた。
ル「レイトン先生。結局ドン・ポールはなんのためにクローラスさんをさらったのかが謎のままになってしまいましたね。」
レ「ああ、この街の地下都市を狙っているということまでは分かったんだがね。地下都市で何を企んでいたかはわからない。クローラスさん、地下都市について何かご存知ないですか?」
「地下都市…ですか、」
クローラスさんは少し言いたくなさそうな顔をしてから説明を始めた。
「この街の地下都市……というのは古代文明です。」
レ「古代文明!?」
「はい、私たちのご先祖様の住宅が並んだ遺跡なんです。数年前の調査で推定3000年前の物だといわれています。」
レ「………。」
「…私もあまり詳しいことは知らないですし、ここで話すのも変なので、息子のいる搭で話をしましょう。」
レ「お願いします。」
レイトン達はドン・ポールのアジト、出口へ向かった。
2014/01/30 18:12
[334]楼凛
くっそ・・・ノコギリクワガタめ・・・羽を広げて逃げたか・・・
ド「ぱたぱた~っておい!!」
ち、地下都市が古代文明だと!?
レ「・・・・・・・」
先生、目が輝いてます。
2014/01/30 18:41
[335]むきさめ
ドッポンめ…………
ド「全然違うぞ!!?」
古代文明!すげー!
3000年……俺より先輩じゃねえか
レ「当たり前だね」
2014/01/30 20:32
[336]t・o
“ 今日のコ•ガ•マ ”
ル「違う!なんか違う!」
>桜凛
なるほど!羽を広げて逃げるか、いいね!こんど使お!
ド「使うな!!」
え?頭のツノに円盤を突き刺してプロペラで飛ぶ方がいい?
ド「それもヤダ!!」
地下都市ね~、古代都市だったんすよー!大判小判がザックザクなんてね!
ル「t・o…、目が金より輝いてます…。」
>むきさめ
ゴックンが!
ド「いや、1文字も一致してねぇよ!」
そ、古代文明ね、“Aの遺産”と被るけど、ま、いいよね。3000年前なんてねー!裏のばーちゃんより先輩だよねー!
市長「当たり前だろ!!」
いや、市長、お前まだ出てくんなよ!本編にすら出てないくせに!!
2014/01/31 18:15
[337]t・o
ep90「それぞれの目的地へ」
レイトン達はドン・ポールのアジトの外まで来た。
ル「ふぅ…、出られましたね!先生!」
レ「ああ、ルーク、これでもう安全だね。」
ク「本当にありがとうございます、レイトン教授、」
レ「いえいえ、ここからはしっかりお守り致しますので。」
ルークは辺りを見回し、あることに気づいた。
「あれ?先生、グロスキー警部はどこでしょう?」
「ん?おや?確かにいないね、どうしたのかな?」
カ「あの人はどこかへいっても不思議じゃないですね。」
レ「全くそのとおりです。カルレーナさん。」
しばらくして、グロスキー警部が出てきた。
「いやぁ、すまんすまん!」
レ「ずいぶんといっぱい連れて来ましたね。」
グロスキー警部は後ろにたくさんの人を手錠でつなぎ、連れていた。
「ああ、ドン・ポールの部下達だ。たくさんいたんで逮捕してきた!」
「……お、お疲れ様です。」
レイトンは呆れながら言った。
「というわけで、オレはこいつらをトライアント警察に送り届けてくるつもりだが、お前らは搭へ行くのか?」
レ「はい。」
グ「よーし、じゃあ、引き渡したらすぐオレも搭へ向かうよ、じゃあな!」
グロスキー警部は後ろに人を何人も引き連れているとは思えない速さで去って行った。
ク「…………さて、レイトン教授、行きますか、」
レ「はい、そうですね。」
レイトン達は搭へ向かって歩き出した。
2014/01/31 18:28
[338]むきさめ
こっからはちゃんと女性守れよー英国紳士
レ「当然だよ」
ちょ、グロスキー警部
あんた……どんだけ手錠持ってたんだ
ル「そこですか」
2014/02/01 07:58
[339]t・o
コ•ガ•マのコーナー!
>むきさめ
そうだよ、英国紳士!しっかり守れよ!
レ「わかってるさ!」
グロスキー警部の手錠か…、数えたら13人逮捕していてまだ手錠が49個残っている状態らしいよ?
グ「準備と運動は大切だからな!」
なるほど…、
2014/02/01 17:32