[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[350]t・o
第6章「地下に隠された幻の古代都市」
2014/02/04 16:27
[351]t・o
パソコンつかえたので章変えました。真ん中のTはトライアントシティの市旗です。
2014/02/04 16:28
[352]t・o
ep93「市長、“ブレッド•ジェルベニー”」
レイトンは市長の間の扉を開けた。
「失礼します。」
壁には鹿首の剥製、床には豪華カーペット、机、椅子があり、豪勢さはさっきの応接室の比ではない。
向こうを向いていた椅子がまわった。
「初めまして、レイトンさん、私がこの街の市長、ブレッド•ジェルベニーです。」
その椅子に座っていた男が話しかけてきた。
レ「お会いできて光栄です。ブレッド市長。」
ブ「あー、いや、“ブレッドさん”でいいですよ。ハハハ、よく来て下さいました。まぁ、座りたまえ。」
レ「はい。」
ブ「では、早速だが、本題に入ろう。…と、言いたいところだが、君、紅茶は好きかね?」
レ「とうぜんです。」
ブ「それはよかった。」
そう言うと、ブレッドさんは無線機らしいものを手に取り、
「あー、あー、只今マイクのテスト中、…よし、おーい、誰か、紅茶を持ってきてくれ!はやくっ!はやくっ!」
と、叫んだ。
レ「……!!?」
そして、無線機を置き、
「あー、あー、いや、すまない。驚かせてしまったね。気にしないでくれ。さて、紅茶が来るまでに本題を話すとしよう。」
と、言った。そして、バッと椅子から立ち、思いっきり頭を下げた。そして、気持ちのこもった大きな声で、
「この度は母を助けて頂き、本当にありがとうございました!!!」
と、叫んだ。
レ「………!」
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はい。ep93です。本当は今日はパソコン使えない予定だったので番外編02を公開するつもりだったのですが、パソコンが使えたので、本編を進めることとしました。番外編はまたいつかです。今回個性的な市長が登場しました。この人の絵はのちほどキャラクター紹介で載せるつもりですが、一応顔はもう出てます。第6章表紙画の左下です。
さて、話題は変わりますが、今作、予定ではあと20話で終わるつもりです。(ズレる可能性大)ep100ももうすぐで、ここには一番のワクワク展開を持ってこようと考えています。では。
2014/02/04 18:04
[353]むきさめ
応接間よりさらに豪勢……
市長すげーな
え、無線で紅茶頼むの!?
続き楽しみ♪
2014/02/05 07:23
[354]t・o
本日のコ•ガ•マです。
>むきさめ
いやー、市長さんすごいね!レイトン先生の研究室がちりの様ですねー、
レ「なんかいったかい?」
いや、何も。(震え声)
紅茶ねー、あれ入れようか入れまいか迷ったんだけどねー、(最初のプロットにはありませんでした。)まー、市長はちょっとしたギャグでキャラにしたかったからいれて正解だったかな?こういうネタ、これからもいれますんで、お楽しみに!
2014/02/05 17:32
[355]t・o
ep94「紅茶を飲み…」
レイトンは頭を下げているブレッドにこう言った。
レ「頭を上げてください。英国紳士として当然のことをしたまでです。」
それを聞き、ブレッドはゆっくりと頭を上げた。
ブ「……そう言って貰えるとありがたいです。とにかくお礼を言っても足りないくらい感謝していることを分かって頂ければ嬉しいのです。」
レ「もう十分伝わってきましたよ。」
ブ「………ありがとうございます…。」
すると入り口の扉がノックされた。
ブ「はいは~い♪どちらさまでぇーすかーあ?」
レ「………。」
扉の奥から声がした。
「紅茶をお持ちしました。」
ブ「あーあー!紅茶ですね!入ってくださぁーい☆」
扉が開き、使用人が入ってきた。
ブ「ご苦労様でぇーす♪」
レイトンは市長のセリフがあまりにも明るいので驚いていた。
「………。」
使用人「注ぎますね。」
使用人は紅茶を注ぎ始めた。使用人は紅茶に砂糖を入れようとした。
ブ「あーあー、そうだ!砂糖は小さじ3.45はい入れてくださぁーい。」
支配人「3.45!?そんな中途半端ですが…。」
ブ「あーあー、いや、悪いね。私、そうじゃなきゃ…、飲めないんで!!」
レ「……。」
レイトンはポカンとしていた。
ブ「レイトンさんは砂糖いれます?」
レ「…………あ、いや、い、いりませんよ。」
ブ「…だそうでぇーす。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
支配人が出て行った後、レイトンたちは向かい合わせで座った。ちなみに机には重要そうな印刷物が積み上げられていた。
レ「ブレッドさん。ひとつ聞いてもいいですか?」
ブ「あーあー、はい。どうぞ。」
ブレッドはティーカップを口にあてながら答えた。
レ「この街の古代都市について聞かせて貰えますか?」
レイトンがそう言った瞬間ブレッドさんは紅茶を吹いた。
レ「!!!?」
さらに椅子から転げ落ちた。
ブ「なんでこの街の住人でもないのにそれを!?」
2014/02/05 18:01
[356]Holly-Leaf
え、え、ええええ!?
市長さん、何なの!?
ル「人間だと思いまs」
3DSの前で一人ニヤニヤしてしまったではないか!
ル「いや、返事聞けよ;;」
先生の反応も面白い!
いや、でもやっぱり漫才賞は市長かんかな?
ル「なんですか、その賞;」
2014/02/05 18:14
[357]むきさめ
ちょ、紅茶吹いた!!!
椅子からも落ちますか!!?
すげえな市長!!!
ル「どんな意味で?」
いやあ、豪勢な部屋だなって!!!
ル「そ、そうですね同感です;」
2014/02/06 19:24
[358]t・o
キャラクター紹介
ブレッド・ジェルベニー(24歳)
画像は下。
トライアントシティの現市長。歴代市長の中でも異例の若さ。
明るく、おちゃらけているが、市長としては歴代で最も市民の意見を取り入れたことから真面目な男だといわれる。
また、義理固く、母を助けてくれたレイトンには頭を下げ、深く感謝している。
口癖は「あーあー、」
ちなみにネクタイに三角マークがあるのは三角都市だかららしい。
2014/02/07 20:37
[359]t・o
ブレッド・ジェルベニー顔拡大図、
2014/02/07 20:38