[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[9]むきさめ
クラウスだあああああやっほおおお
ル「うるさいです」
でも何故ここに…
ル「ルークさんお久しぶりです」
軽っ!
2013/10/13 07:08
[10]楼凜(元リオ)
あああ!!クラウス―――!!
ル「少し落ち着いてください!!楼凜さん!!」
すーはー・・・
では改めまして、クラウス―――!!
ル「だめだこりゃ」
2013/10/13 09:21
[11]t・o
えーこのストーリーの時間軸は世界への搭(僕の小説第1弾)から6ヶ月後、世界への搭は最後の時間旅行(ゲーム)の6ヶ月後のためこのストーリーは計算すると最後の時間旅行の1年後となります。それもふまえて先を読んでください。
2013/10/13 19:12
[12]t・o
第1章~彼の話~
2013/10/14 20:38
[13]t・o
ep3「病院へ」
「クラウス…、どうしたんだその傷!」
レイトンがあわてて聞くとクラウスは
「せ…せんせ…い…すいません…、急におしかけて…しま…って…、実は、……、」
クラウスは言い終わらないうちに気絶してしまった。
「クラウス!!!?」
「ルーク!すぐに支度を!病院へ連れて行こう!
レイトンはルークのほうを向かずに叫んだ。
「は…、はい!!」
「アロマ!悪いけど留守番を頼むよ!さあ、行こう、ルーク!」
ア「はい!レイトン先生!」
ル「はい!」
レイトンとルークはクラウスを後ろに乗せ、レイトンカーで病院へ向かうのだったー。
2013/10/14 21:00
[14]むきさめ
クラウス~~
ル「うるさいです」
ハイハイ。
何があったんだ…?
ア「お見舞いにお料理を」
みんな非難だ。
2013/10/14 21:24
[15]t・o
ep4「病院着」
レイトンとルークは眠っているクラウスを連れてレイトンカーで病院へと向かっていた。
「でも、先生、クラウスさん、あんなに傷だらけで、どうしたんでしょうか?あれはどう見ても火傷の跡ですよね?しかもクラウスさんはあれ程の事件を起こしたのにもう出てきたんでしょうか?」
「ルーク、鋭いね、確かに彼は1年たった今でも復興できていないほどの大事件でロンドンに被害を与えた男、単純に考えて1年や2年では出てこれないと思う。あとで目覚めたら本人に聞いてみよう。」
レイトンは相変わらずクールに答えた。
そしてレイトンとルークはついに病院に到着した。手続きも済ませ、クラウスの診察が終わるまで待つことにしたー。
2013/10/15 17:17
[16]むきさめ
クラウスーーーーー
ル「うるさいってば!」
まさか脱g
ル「勝手な想像やめましょうか」
さーせん。
ル「それより前のあなたのレス避難っていう字が」
更新頑張ってくれ~♪
2013/10/15 18:59
[17]楼凛(元リオ)
おうあいああう!
ル「言葉になってませんよ?」
よっしゃ!私がなにか
クラウス「だ、大丈夫ですよ」
2013/10/15 19:16
[18]t・o
ep5「手紙」
レイトンとルークは病院でクラウスの診察を待っている間気になる点をまとめていた。
「先生、クラウスさんがこんなにも早く監獄の外にいるのとさっき新聞で見た記事、何か関係あると思いませんか?」
「ルーク!鋭いね、私も今そう思っていたところさ、確かにあの記事には監獄で起きているって書かれていたしね。
『昨日午後11時頃、サバイナー刑務所で突然の大爆発、凶悪犯罪者多数逃亡、十分な警戒を願う』
「確かに記事には凶悪犯罪者多数逃亡って書いてあったしね、そんな爆発なら逃亡してもおかしくはない。おや?どうやら診察が終わったようだ。早速本人に聞いてみよう。」
レイトンとルークは診察室へと向かっていったー。
その頃、研究室に残されたアロマは料理をしていた。
「レイトン先生、帰ってきたらきっと疲れてるだろうなー、おいしいシチューを作ってルークやクラウスさんにも食べてもらおーーっと☆」
「教授、教授、お手紙ですよ、あら?」
ローザさんが鼻をつまんで入ってきた。
「あら、教授はいないんですね、あ、アロマさん、この手紙、教授に渡しといてくださる?
「はい…、」
アロマはローザさんから手紙を受け取った。裏には
『差出人 サバイナー刑務所 所長アルダント・サバイナー』
と書かれていたーー。
2013/10/16 20:33