[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[49]むきさめ
すごい爆発物だな
ル「…むきさめボンバヘッ」
何か言ったか?
ル「なんでもないです」
2013/10/28 16:24
[50]t・o
ep15「出発の刻(とき)」
レイトンとルークはレイトンカーの中で手紙を読み、驚いていた。
「こ…、これを読む限り爆発がとてつもないものだったと分かるね、囚人が大量に脱走する程なんて…、」
さすがのレイトン教授も驚きを隠せずにいた。
それに対しルークは
「さっきのクラウスさんもその一人というわけですね。」
と言った。
「たしかにそうなるね、クラウスの話では最低でも2つ隣の部屋まで爆風が来る程度だと思ったが…、刑務所の重罪人が大量に逃げてなおかつ火事が起こる程とは……、」
「……………………………………………」
レイトンとルークはしばらく黙り込んでしまった…。
「でも、ルーク、サバイナー刑務所みずから私たちを招いてくれたんだ。とくに説明しなくても刑務所に入れて貰える。(投獄して貰えるっていみじゃないよ)もともとそこに行くつもりだったんだ。行こう。」
「はい、先生!」
レイトンはレイトンカーのエンジンをかけた。
「よし、地図は手紙のうらにかいてあるね。」
レイトンカーが動きだした。
レイトンは地図に従って車を動かした。
ーーーこうして、レイトンとルークのあらたな事件が始まったーー。
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はい、ep15です。ここで皆さんにお詫びをしなくてはなりません。連絡もなしに更新がピタリと止まったので心配してくれた人もいる(のかな?)とおもいます。勝手にストップしてすいませんでした。そしてこれから盛り上がっていくのに更新頻度が少し遅くなってしまいます。(もしかしたらしばらく更新が止まるかも、)いずれもどるのでそれまではのんびり見てください。では、
2013/11/02 11:46
[51]楼凜
あーアロマちゃん残念だったねー
ア「何でいつもおいていかれるんでしょう?」
うん?教えてあげるよ♪それはね
レ&ル「シャラップ!!」
2013/11/02 15:18
[52]むきさめ
誰が爆破したんだろう?
ル「もしかしてあなたが」
んな訳ねえだろ!!
どんな展開が待っているのか、楽しみだぜー☆
2013/11/02 15:48
[53]t・o
ep16「無惨な刑務所跡」
レイトンカーはサバイナー刑務所に向かって走っていた。
「地図によるとそろそろ着くはずだよ!ルーク!」
「えっ!?もうですか!?クラウスさんが夜通し歩いてきた距離もたいしたことないですね。」
「……ルーク、クラウスは大怪我を負ってたんだよ。たどり着けたのも不思議なくらいだ。それに対し、これは“素晴らしい”(強調)レイトンカーだよ?17キロなんて楽勝さ!」
「なるほど!腐ってても“一応”(強調)車なんですね!」
「……、」
レイトンカーは地図がさしている場所の300メートル付近に停車した。
「地図によるとこのあたりのはずなんだが…、」
そこはかなり大きな岩がゴロゴロしていてあたりが見づらい場所だった。
「それらしい建物は見当たらないですね…、いくら爆発とはいい、原型はとどめていると思うんですが、」
ルークはそういいながら岩をよじ登っていった。
「!!ありましたよ!先生!原型も残ってます!」
「どれどれ…?」レイトンも汚れないように注意しつつよじ登っていった。
「!!こ…これは…!」
そこにあったのは壁が黒ずんで一部鉄骨がむき出しになった建物だった。
「汚いですね、こんなところで本当に待っているんでしょうか?所長さん…?」
「さぁね、ただ、向こうが呼びつけてきたんだ、信じて待とう。」
「その必要はありませんぞ、」
誰かの声がした。ふりかえるとそこには小さな老人がいた。
「だれですか?あなたは、」
「ホッホッホッ、あなたに手紙を出した、サバイナー刑務所所長、アルダント•サバイナーじゃよ、」
「所長さん!?」
2013/11/03 22:02
[54]むきさめ
素晴らしい笑
レ「なんだい??」
ん、なんでしょうね…
所長さん小さいんだねー
2013/11/04 08:07
[55]星野 麗奈
ルークなんて「腐っていても」って言ってるy
ル「だああああ、言ってませんよ、勘違いじゃないですか?」
レ「ルーク、むやみに大声を出すものではないよ。英国紳士としてはね」
そこかよ!!
更新頑張って(*^^*)
2013/11/04 08:35
[56]t・o
ep17「所長さんの話」
「では、あなたが、サバイナー刑務所の所長さんなんですね?」
「ホッホッ、そうじゃ、レイトン先生じゃろ?」
「はい、そうです。」
「驚いたのぉ…、まさかこんなはやく来ていただけるとは…、さすがは名教授様じゃな!」
「いや、とんでもない…、」
所長さんはそこから真面目な顔つきに変わり、
「さて、レイトンくん、刑務所があれだけ吹き飛んだ状態じゃからな、すまんがこの岩にでも座って聞いてくれたまえよ、」
レイトンとルークはいわれたとおり座りやすそうな岩を探して座った。
「…あれは本当にすごい爆発じゃった。ただ、巻きこまれたうちの職員が全員死ぬほどの怪我ではなかったことからすると刑務所を爆破することが目的ではなく、脱出することが目的だったと思える、」
「!?みんな無事だったんですか!?」
「ああ、どうやら爆弾は、“人の命に関わらない程度で壁を壊せる威力のあるもの”だったようじゃ、」
「なるほど犯人はギリギリ命を残して逃げることが目的だったわけか…、で、その爆発があった階にいた囚人は誰ですか?」
「ええと、名前だけ出していきますと[スペークグリッジ]、[ギル•クラウン]、[ハルフェース•リスク]、[クラウス•アルバトロ]、[サードヌェイサー]、[ドン•ポール]、[セスダーピール]、[ツスゥーゲンダイカー]、ですね、これで全員です。」
「先生、クラウスさんの名前ありましたね、」
「ああ、それより、私はひとつ気になった名前があるんだが、」
「そうですね、」
2013/11/08 21:12
[57]むきさめ
みんな無事…すごいな
脱走が目的かー
ドン・ポールがいる笑
永遠のライバルにも期待^^
2013/11/08 21:17
[58]t・o
むきさめさん、気づいてくれましたね!さすがですね。ドン•ポールがいます。
あと、ドン•ポールとクラウス以外のひとの名前は覚えなくてもしばらくは問題ないです。もちろん、覚えたければ覚えてもいいですよ。
2013/11/08 21:58