[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[59]楼凜
あ、ドンポがいる♪
ド「略すな」
いいやん♪
ル「どうせまた、すぐに捕まりますね?」
ド「ワシを誰だと思っている」
え?何がしたいのかわからないおっさんかと←
ル「え?早く牢獄にいきたいとゆうドMおっさんかと」←
2013/11/08 23:35
[60]t・o
ep18「気球」
「どうしたのじゃ?知っている方の名前でもあったかの?」
クラウスのことを話しているレイトンたちを不思議に思った所長さんは尋ねてきた。
「あ、いえ、何でもないです。」
レイトンはとっさに否定し、ルークに耳打ちした。
(ルーク、ここでクラウスの名前を出してしまうと私たちがクラウスの居場所を知っているとばれてしまう、本人は反省してたんだ、あのことは秘密にしよう。)
(そうですね)
「…?も・し・や罪人の居場所を知っているとでもいうのかね?ではすぐに話してくださいよ?」
レイトンはあわてて答えた。
「いえ、そんなことはありません。私がよく追いつめていたドン・ポールのことが気になっただけです。そんなことよりさっそく聞き込みを始めさせてもらいます。その爆発があったとき何かおかしいことはありませんでしたか?」
「なんでそんなことを聞くのかね?」
「建物を半壊させるほどの爆発を起こしたなら犯人には何か狙いがあったはずです。と、すると爆発直後に何かが起きたはずなんですね、どうでしたか?」
「…、おぉ!!そういえば爆発の直後いくにんかの職員が気球を見たといっておったのう!よく考えてみるとわしもみた!」
「気球?」
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はい、おくれましたがep18です。これから元ぐらいのペースで更新できると思います、はい、
えーだいぶ気づいてくださったドン・ポール、奴はどうやら前作、『世界への塔』の事件でチェルミー警部につかまったあとどうやらこのサバイナー刑務所につかまってたようですね。彼なら脱獄なんて容易なはずなのになぜ6ヶ月もつかまっていたんでしょうねー?
2013/11/14 20:30
[61]むきさめ
お巡りさーん、クラウスここに
ク「ちょ、やめて!!;;;;」
気球……あれは一体なんだったんだろ
そしてドン・ポール逃げやがってこの野郎
更新頑張って~
2013/11/14 20:45
[62]t・o
ep19「同一人物」
「気球……、ですか?」
「ああ、あの日、爆発によるほこりなどがまっていたが、くっきりと気球がみえた…!!」
レイトンは顎に手を当てて考えだした。
「気球というのは準備に時間がかかる…、爆発の瞬間に飛び立ったということは気球の準備時間があったということ…、つまり、気球で飛んだ人物は少なくとも爆発が起きることを知っていたということになる。」
それを聞いていたルークは
「えっ!?じゃあ気球で飛んで行った人物は爆弾犯に爆発時刻を教えてもらったってことですか!?」
と、驚いた。
「いや、ルーク、それはないと思うよ、爆弾犯が気球を飛ばした人物に爆発時刻を教えるためには話さないといけない。つまり、まわりの囚人に聞こえてしまうわけだ。もし、本当に爆弾犯が気球を飛ばした人物に爆発時刻を教えていたとしたら、他の囚人たちはなにがおきたのかわからず逃げ回るなんてことはないと思わないかい?」
「!なるほど!さすが先生です!……ん?……それって、つまり……!!」
「そう!気球を飛ばした人物は爆弾犯と同一人物なのさ!!」
「!!!」
2013/11/16 10:50
[63]むきさめ
所長さん視力いいねー((
ル「目の付け所おかしいだろ;」
爆発させた犯人が気球を飛ばしたのか…
でもどうして爆破したんだろう
2013/11/16 11:26
[64]t・o
ep20「方角」
「先生、爆発を起こした人物と気球で逃げた人物が同一人物だったとして…、その人物は誰なんですか!?」
ルークは飛びかかるように質問した。レイトンはそれをおさえ返した。
「ルーク、さすがにそこは断定できない、がどっちの方角に飛んで行ったかは断定できるよ。見てていたまえ!」
「えっ、そうなんですか?」
「フフ、…で、所長さん、その気球はどのくらいのおおきさでどのあたりに見えましたか?」
「んーそれは難しいのじゃが、あの辺でこのくらいの大きさに見えたじゃよ、」
所長さんは指で指差した。
「なるほど、そのくらいの大きさでそのあたり高さだと風の方向は北西に向かって流れていましたので…、おそらく気球は北西に流れて行ったと思われますね…。」
「!なるほど!そういう断定方法もあるのか!さすがレイトン教授じゃな!!」
「ここから北西は……、!!森ですね!さすがに森には気球は降りられないので…、所長さん、この森の向こうには何があるか教えてください。」
「ここから森を超えた北西というと…、おぉ!確かそっちの方向には『三角都市』、【トライアントシティ】があったのう…!」
「トライアントシティ………?」
2013/11/17 20:27
[65]t・o
訂正です。2行目の レイトンはそれをおさえ返した。 を、 レイトンはそれをおさえ、話した。 にしてください。すいません。
2013/11/17 20:29
[66]むきさめ
教授すげえ!
森の向こうに行ったのか
と、トライアントシティ…?
謎の匂いがするぜー!((
2013/11/17 20:31
[67]t・o
ep21「トライアントシティ」
「トライアントシティ……?それはなんですか?」
ルークは不思議そうに聞いた。
「トライアントシティは街じゃよ、ここから北西に約40キロ進んだところにある。三角形の街なので、トライアングルとシティが合体してトライアントシティじゃ。」
「なるほど、で、そこへいくにはどこを進めばよいのですか?」
「!?せ…、先生、行くんですか!?そこに爆弾魔がいるとは限らないとおもいますが、」
「ルーク、可能性がある と ない は違うのさ、少しの可能性を信じて進めばいつかその努力が報われるときが来る…!」
そうレイトンはルークに返し、所長さんに聞いた。
「所長さん、トライアントシティに行くにはどうしたらいいんですか?」
「トライアントシティか…、君にもこの森が見えるとはおもう、当然車で森を進む事はできないじゃろ、」
「つまり、車では行けないってわけですね、」
「ああ、あの街に行くには一旦ロンドンに戻り、そこから地下鉄にのらなくてはならない。」
「地下鉄……、ですか……、」
2013/11/18 22:27
[68]むきさめ
三角形の街かー
先生いいこと言うな~
レ「ふふ、当然s」
ん、なんかやっぱ前言撤回。
レ「えっ」
2013/11/19 16:29