[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[139]sakura-(´・ω・`)-
母が何かあった……!?
無事だと良いな……(´;ω;`)
ナゾ……
全くわからなかった…(´;ω;`)
2013/12/09 20:58
[140]楼凛
母さんなにがあったのかなあ・・・・
ル「無事だといいですね・・・」
オ「俺が助けに行ってもいいんだが?」
死亡フラグ(笑)
オ「わ、//笑うな!///」
2013/12/10 16:42
[141]t・o
ep39「搭へ」
レイトンとルークは、道ばたであった人に新聞を見せてもらっていた。
ル「あっ!たすけてって暗号が入っていますね!!」
<解説>文章中、他忙(たぼう) 酢ぐに(すぐに) 毛ん悪(けんあく) と手も(とても) は、それぞれ た、す、け、て の部分が誤字となっているので、この文字を順番に読むと「たすけて」に、なるのだ!
レ「その通り!さすがルークだ!」
ルークは自慢げに鼻でフフンと笑った。
レ「直接[助けて]と、書かずにこんな回りくどい書き方をするところを見ると誰かに監禁されているんだろうと思わないかい…?」
ル「確かにそうですね……、」
レ「とりあえず、市長のいる搭へ行ってみよう。」
街人「え、だから、入れてくれないって言っているじゃないですか!!」
レ「こんなすごい情報もっているひとを追い出したりなんてしないですよ…!」
街人「、あんた……、すごい悪い顔してるよ……、」
レ「それで、あの搭にいくにはどうしたらいいですか?」
街人「……、この道をまっすぐ行けばつくよ、」
レ「貴重な情報、ありがとうございます!行こう!ルーク!」
ル「はい!先生!」
レイトンとルークはメインストリートを走って行った。
街人は、あきれた顔で、
「…、なんだったんだ?あの人は……?」
と、言った。
すると、そこを通った人が、
「エルシャールレイトン、グレッセンヘラーカレッジの教授だ。」
と、話しかけてきた。
街人「えっ!?あの人が!?」
???「そうですよ……、」
そこには静かな風が流れた……、
2013/12/10 18:23
[142]むきさめ
監禁!?母上様!
先生の悪人顔見てみたいな笑
ん、最後に通りかかった人は…
もしや重要人物??
2013/12/10 20:34
[143]sakura-(´・ω・`)-
レイトン先生の顔……w
あの人って……誰じゃーいヽ(`Д´)ノ
2013/12/10 20:42
[144]t・o
ep40「警備員」
レイトンとルークは市長がいるという搭を目指していた。
ル「搭へ行ったとして、気球を見たという人がいなかったらどうするんですか?」
レ「ルーク…、最悪の場合どうするかはその事態に陥ってしまったときに考えるものだよ。……まぁ…、街の人に気球が飛んできたか聞いて回るしかないね。最悪自分たちで気球を探すことになってしまうよ。」
ル「やっぱり大変ですね。」
レ「当たり前さ。大変な方がやりがいがあるしね。……あ、見えてきたよ!あの橋を渡れば着くみたいだね!」
ふたりはそんな会話をしながら搭側にいける橋を渡った。
ル「わぁぁ、近くでみるとけっこう高いですね。」
レ「ああ、でも、ドン•ポールの造った世界への搭ほどじゃないね。あれは上のほうは霧の影響もあってみえなかった。」
世界への搭……、以前ルークが未来のロンドン事件のあと住んでいた町でおきた事件の中心となった建造物だ。
警備員「君たち、何の用かね?」
レ「あっ!警備員の方ですか、実は市長様とお話がしたいのですが、」
警備員「君たちは何者だ?身分がはっきりしない者を市長様に会わせるわけにはいかない!しかも、今、市長様は母親が行方不明になっていて、とても人と話が出来るような状態じゃない。」
レ「申し遅れました。私エルシャールレイトンと、言います。実は市長様の母からの手紙に隠されたメッセージを読み取ったのです。」
警備員「メッセージだと!?」
2013/12/11 18:25
[145]むきさめ
気球を探し回るのはキツいな;
調査がんばってくれよー
ル「ちょっと棒読みっぽく聞こえるんですが…」
きのせー。
2013/12/11 19:34
[146]楼凜
おうふ、先生顔顔
レ「ソンナニオカシイカイ?」
イイエ?
レ「それより、楼凛のほうが変じゃないかな?」
うーわ、英国紳士として
ル「当然ですよね!!」
2013/12/11 20:37
[147]sakura-(´・ω・`)-
警備員……早くどいてください(´・ω・`)
そうしないと前に進めないですよー
ナツ「どけ」
ナツ、丁寧で言いなさい
2013/12/11 21:12
[148]t・o
ep41「搭への入場許可」
警備員「メッセージが…、あるんですか?この手紙に…!?」
レ「はい。まだ今日の新聞に載っていたものしか見ていませんがね…、」
警備員は、顔色を変えて、
「それで………、なんて…書いて…あったんですか…!?」
と、尋ねてきた。
レイトンは、
「……、た、す、け、て、と……、書いてありました。」
と、こたえた。
それを聞いた警備員は、驚いた顔付きで、レイトンに
「どこに…、隠されていたんですか!?暗号なんて…、この街の人はだれも見抜けませんでしたよ!?」
と、聞いた。
レ「あの手紙に誤植がいくつかあったのには気付きました?」
警備員「はい。たしかにおかしいと、思っていました。」
レ「それが暗号です!!」
「!!」
レ「誤植になっている部分を抜き出して並べると[たすけて]という単語になるのです!!」
警備員は、
「じゃあ…、いままでおくられてきた他の6通にも暗号が、あるのか!?」
と、叫び、建物の中にかけこんでいった。
数分後、その警備員が戻ってきて、
「この手紙も、暗号を探してください!」
と、手紙を6通渡してきた。
レ「よし!ルーク!手分けして見よう!!」
ル「はい!!先生!!」
2013/12/12 16:37