[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[179]t・o
ep48「侵入成功」
レイトンとルークは家のベランダで、見張りに見つかってしまった。
見張り「侵入ぁa、排除ぉo!!」
見張りはピストルで発砲して来た!
ドウン!!!
レ「来た!避けろ!!ルーク!」
ル「か、簡単に言わないで下さいよ!うわっ!」
ふたりはなんとか回避に成功した!
パリィン!!!
レ「よし!窓に穴が開いたぞ!」
レイトンは穴が開いてもろくなっているところをトンカチで叩いて中入った、
レ「さぁ、ルーク、あの男がまた撃ってくると困る、早く中へ!」
ル「は、はいっ!!」
ルークも無事に中に入った。
見張り「アアアアアアアaaaaaaっ!!貴様らぁa!まてぇe!」
レイトンとルークは見張りの言葉に耳も傾けず、家の中を見回した。
レ「さてと…、市長の母親はどこにいるのかな…?」
家の中は暗く、光というと、さっき開いた窓の穴から通っている分だけである。
レ「とりあえず…、ルーク、行こう!!」
ル「はいっ!」
レイトンとルークは家の中の調査を始めた。
その頃…、スコットランドヤード
レミが入ってきた。
グロスキー警部がレミに気づき、
「おお、レミか!なんだ?その悪そうな男は?」
と、レミが紐でおさえている男を指差した。
レ「ふふっ、捕まえたの………、………チェルミー警部は……、………いる?」
グ「………、チェルミーならさっきお前が蹴りで捕まえた窃盗犯の取り調べをしているところだが…、」
レ「…そう……、案内して、この男はサバイナー刑務所から逃亡した人のひとりよ。」
グ「あ、ああ、わかった、チェルミーならあっちにいるよ。」
グロスキー警部は奥の部屋を指差した。
2013/12/18 20:24
[180]楼凜
うっし、僕も乗り込んでくよ!
ル「くーるーなーくーるーなー」
オ「くーるーなーくーるーなー」
なんだそのコール
切り捨てんぞ貴様ら
2013/12/18 20:33
[181]むきさめ
よけろっ!!
ル「腹立つんでやめてください」
入れて良かったじゃん
お、グロスキー警部ー!
ん、レミさん…?
脱獄犯連れてきてお疲れ気味かな?
2013/12/18 20:37
[182]t・o
ep49「取り調べ」
レミはスコットランドヤードで、チェルミー警部のいる取り調べ室へ行った。
すると中から声がした。
???「じゃあ、お前はサバイナー刑務所から逃亡を図った凶悪犯、[スペークグリッジ]で間違い無いんじゃな!!」
???「……、そうだよ!!!さっさとこんなとこ出してくれよ!オレには帰らなくちゃいけない家庭があるんだよ!!」
???「だったら刑務所に入らなきゃならないようなことしないべきだったな!!」
???「ったく………、黙れよ!無能な警察が…、」
???「今何と言ったんだ!!!?………………………まァ、いい、本題に移ろう、なぜお前は窃盗をした?」
???「仕方ねぇだろ、脱獄したばっかで金がなかったんだよ…!!」
???「じゃあ、質問を変えよう。誰のお陰で脱獄できた?今我々はサバイナー刑務所で爆発を起こした犯人を探している、教えろ、誰だ?」
???「そ、それは口が裂けても言えねェ……!!」
???「………!!!!!」
と、そこでレミが扉を開け入った。
そこでレミが目にしたのは行儀の悪い男とチェルミー警部がもめている光景だった。
チ「お、君はレミ、…とだれだ?そいつは?」
レ「あ、こいつは犯罪者です。サバイナー刑務所から逃げた男、ツスゥーゲンダイカーです。」
レミは説明しながら男をそこに投げた。
ダ「グブッ!!」
すると、そこにいた行儀の悪い男、スペークグリッジが驚きの声をあげた。
「!!お前、どうしてここに!?」
ツ「ケッ、それはこっちのセリフだ。お前も捕まってたのか、」
ス「それにそこの女ァ!!さっきはよくも博物館で俺に蹴りを入れてくれたなぁ!!おかげさまで俺は警察送りよ!!」
レ「これも正義のためよ、」
チ「とりあえず、お前らふたりはサバイナー刑務所から逃げたそうだな、ゆっくり話を聞かせてもらおうか…、」
チェルミーは暗い笑いを浮かべた。
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はい、今回長めです。サバイナー刑務所から逃げ、レミの蹴りで捕まった犯罪者がふたりそろいました。今回名前が明かされたスペークグリッジ、こいつの名前もツスゥーゲンダイカーと同じくep17、サバイナー刑務所所長さんの話で名前だけ明かされています。この手の伏線、これからもバンバン出てくると思います。すみまで読んでね!また、スペークグリッジはレイトンがスコットランドヤードに行ったときチェルミーが追いかけていた窃盗犯です。それと今回、レイトンサイドのストーリーは無しです。すいません。
2013/12/19 17:31
[183]むきさめ
お、脱獄犯の先客がいたか
レミさんお手柄~♪
しかし、再び捕まったやつら情けないな笑
チェルミー警部と楽しい取り調べ☆の時間だぜ
ル「その☆は一体…」
2013/12/19 17:54
[184]楼凛
レミ姉さすが♪
レミ「とーぜんのことをしたまでよ☆」
チェルミー警部尋問ですか?
僕も参戦し
チェ「お前がいるといつ殴りかかるかわからんからな。」
2013/12/19 18:07
[185]エミ
レミさん・・・
かっこいい・・・!
2013/12/19 21:52
[186]t・o
2013年 残り11日!
ep50「レミの決心」
チェルミーとレミはサバイナー刑務所から逃げ出した凶悪犯罪者の取り調べをしていた。
「……!どうしても教えてくれないっていうの!!?」
レミは机を蹴飛ばしながら言った。
ツ「い、い、いわねぇよ!クソぉ…!」
レ「じゃ…、アンタは!?」
ス「お、俺も言わねぇよ!!」
レ「ったく、どっちかがおとなしく吐いてくんないとこっちも本気で机蹴るよ!!?」
チェ(今のは本気じゃなかったのか…、)
その後、1時間も同じ状態が続き、とうとうレミも飽きてしまった。
レ「……!もう、いいわよ、アンタ等(ら)には聞かない。チェルミー警部、このふたりを監獄へ!」
チェ「じゃが、サバイナー刑務所は原形留めてないんじゃないのか?」
レ「……そう…かもしれないですね、仕方ないわ。どこか別の監獄へ送って下さい。」
「おお、そうだな。じゃあ、ロンドン大監獄へ連行する。バードンはいるか?」
チェルミー警部は取り調べ室をでながら怒鳴った。
バ「はいっ!!本官はこちらにいるであります!!」
バードン巡査がハキハキと現れた。
チェ「このふたりをロンドン大監獄へ連行する。ついてこい!」
バ「はいっ!」
ふたりは犯罪者ふたりを連れて出ていった。
それを見送ったレミに大柄な男が近づいてきた。
グロスキー警部だ。
グ「どうした?レミ、取り調べ室からすごい声と音が聞こえてきたが…、」
レ「……、少し気が立ってたの。どうしてもレイトン教授の力になりたくって…、サバイナー刑務所の爆弾犯が分かれば少しは教授の助けになると思ったのよ。」
グ「……、フッ、」
レ「?なにがおかしいの?」
グ「……いやぁ……、お前の助けがなくてもアイツはやる男だ、まぁ、少しやりすぎちまうところはあるが、…………そこをお前がサポートしてやりゃいい、」
レ「……!警部……!」
グ「お前はこれからレイトンと合流するんだろ?」
レ「えっ…?」
グ「なんだ……、行く気無いのか?………じゃ、おれが行こうかな……?」
レ「えっ!?ちょっと警部!?」
グ「なんだ?来たくなったのか?それはお前の好きにすりゃいいが、これだけは言える、なによりも………、自分の意見を尊重しろ!!自分のしたいようにするんだ!!」
グロスキー警部はそれだけ言い残し、出て行った。
グ「先に行ってまってるぞ~!!」
レ(!グロスキー警部、私が本当は行きたいってわかってていってる……!…………よし…!行こう!レイトン教授のもとへ!!)
レミは決心し、スクーターに乗って地下鉄のロンドン駅へ向かった。
2013/12/20 19:41
[187]むきさめ
ちょ、レミさん机…
レミ「うるさい黙ってて!!あ~腹立つ~!!」ドガンガァバコッ
誰かこの人止めて~~~~~~!
うわ、とりあえず監獄行きなのか…
グロスキー警部かっけえ!
ほら、自分の意見を尊重して…
レミ「じゃあこの机原型なくなるけどいいわね」ベコバキョォッ
誰か~~~~~~~~っ!!
2013/12/20 20:32
[188]エミ
レミさん・・・
落ち着いてください(´;ω;`)
グロスキー警部・・・
惚れました・・・笑
・・・なんてね・・・笑
2013/12/20 21:33