[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[190]t・o
2013年残り10日!
ep51「調査」
トライアントシティで調査を続けるレイトン達は、市長の母が監禁されているという建物への侵入に成功した。
レ「ルーク、なんとしても市長の母を救出するよ!」
ル「はい。ですけど真っ暗で気味が悪いですね…、なんかじめじめしてますし…、」レ「ああ、ルーク、さっと市長の母を見つけて、脱出しよう。」
レイトンとルークは廊下に誰もいないことを確認し、部屋を出た。
レ「部屋ひとつひとつを見ていくよ。」
ル「…はい。」
レイトンとルークはそれぞれの部屋に人がいないことを確認しつつ、調査した。
しかし、調べた部屋どこにも市長の母親らしき人物はいなかった。
ル「せ、先生…、本当にこの家であってるんでしょうか?家を間違えたとかないですよね?」
レ「ああ、間違いなくこの家だ。この通りに赤い屋根の家なんて他になかった……、それに、私たちがまだ調査していないところ、あるだろう?」
ル「えっ?」
レ「私たちは2階の窓から入ったんだ。でもまだ1階を調査してないだろう?」
ル「!!そうでしたね!!」
2013/12/21 13:55
[191]柊 麗奈
見張り面白い♪
ル「……は!?」
先生、トンカチどこから持ってきたの!?
レミ、怖いよぉ
レ「あ!?(ヅギャーン!)」
何その効果音…^^;
合流するのか~
一階の捜査も頑張れ、先生!
ル「ボクは!?」
更新頑張って!
2013/12/21 14:44
[192]むきさめ
じめじめしてるのかー…
ルークみたいだね♪
ル「は??」
お母様どこー?
1階も調べるんだ、頑張れ~☆
2013/12/21 15:10
[193]t・o
2013年残り9日!
ep52「1階調査」
レイトンとルークは赤い屋根の家で調査を進めていた。
ル「階段…、ここですね、」
レ「ああ、ここだ。」
ル「ここからは誰かいるかもしれないですし、今以上に慎重に進まないといけませんね。」
レ「その通りだよルーク、気を付けよう。」
レイトンとルークは音をたてないようにそーっと階段を下りた。
レイトンは、
「この部屋から調査しよう。」
と、階段から一番近い扉を指さしながら言った。
ル「はい、先生。」
レイトンはそっと扉を開けた。
レ「よし、誰もいないぞ。」
レイトンとルークは中に入り調査をした。
レ「んー、とくに怪しいものはないな。」
その後もレイトンとルークは調査を続けたが何も見つからない。
残す部屋あと一つ、それを調査しようと、近寄ると、後ろから視線を感じた。
???「こまるね、勝手にはいられちゃ、」
レ「!!」
レイトンがぎょっとして振り向くとそこには無表情の女性とにやりと笑う男が立っていた。
2013/12/22 20:59
[194]むきさめ
ぎゃーーーーーーーーっ
見つかってんじゃん!
その人たち誰!?
…生きて帰って来い!
ル「なんでそうなるの!?」
2013/12/23 07:55
[195]柊 麗奈
うわっ!
あ、もしかして……
ゆうれi
ル「絶対違うだろおおおおおお!」
2013/12/23 11:54
[196]t・o
2013年残り8日!
ep53「男との会話」
レ「…、誰ですか?あなたは?」
男「うおっとぉ、ここはオレの家だ、そんなこと聞くようなタイミングじゃないだろう?こちらこそ知りたいよ?あんたこそ誰だい?どっから入ってきたんだぁい?」
男はダラダラと話した。
女「……、」
レ「……、申し遅れました。私は“エルシャールレイトン”、ただの大学教授ですよ。そしてこの子はルーク、私の優秀な助手です。」
ル「………。」
男「エルシャールレイトン……?その名前、どっかで聞いたな…、…どこだっけ?……、とにかくそんなこたぁどうでもいい。あんたら、ピンポンも押さずに人の家に入ってくるなんて、大学の先生がそんな違法なことしたら生徒に顔合わせできないんじゃないの?…ん?…、つーかなんで2階から来たの?どっから入ってきたの!?なぞだわ、」
レ「私たちはベランダから侵入しました。それより、この家に住む方、つまりあなたに市長の母親誘拐の容疑がかけられているのですが、どうなんでしょうか?」
男「容疑!?てめぇ、大学教授のくせに警察みてぇなこと言ってんじゃねぇか!?、そうか、思い出したぞ!貴様の名前はボスがよく口にしていた。」
レ「ボス……!?」
男「ああ、ボスは“レイトンには気をつけろ”ってよく言ってたぜ、そうか、あんたか、ボスを何度も追いこんだ奴ってのは…!!」
2013/12/23 20:41
[197]むきさめ
先生の名前知ってんだ
こんなやつらにまで人気者かー、先生
レ「??」
ボス!?
もしやボストr
ル「違うと思いますよ」
2013/12/24 07:22
[198]楼凛
何度も追い込んだ・・・・?
とりあえず、すべてはいてもらいましょうか?
(楼凛。刀装備★)
ル「それはいいですね!」
(ルーク。マシンガン、大砲、その他ものもろ装備★)
レ「そうだね、だったら私も。」
(先生。ネギ装備★)
楼凛&ル「ネギ!?」
2013/12/24 15:05
[199]t・o
2013年残り1週間!!
ep54「市長の母親」
レ「ボス…?そいつは誰だ!?」
男「お、教えるかよ!!」
レ「……、そうですか、言いたくないなら無理に聞きはしません…、ですがこれだけは聞かせてください、さっきから黙っているそちらの女性はどちら様ですか?」
男は女性の方を見た。
女性「………………、」
男「……フフフ、なかなかお目が高いな。こいつはこの街の市長のお母様さ。」
ル「えっ!?」
レ「じゃあやっぱり市長の母誘拐犯はアンタか…、」
真実を知ったレイトンは眉を釣り上げて言った。ルークにはレイトンの言葉が丁寧さを失ったのが分かった。
男「うおっとぉ!黒幕はオレじゃねぇ、」
レ「そのボスとやらがそうか、」
男「その通り、この女を誘拐したのもボスの命令だ。こいつを人質にとって市長に頼みごとをするんだとよ、…これ以上はいえねぇが…、」
女性「………………、」
レ「で…?なんでこの方は無表情な上に無口なんだい?」
男「フフ、それはな、コイツに催眠をかけているからさ…!!」
レ「さ、催眠だと!?」
2013/12/24 22:49