[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[200]むきさめ
先生、紳士的に!
レ「無理」
さ、催眠ってまさか…
「あなたはだんだん眠くなる」って言ってかけたのか!!?
ル「なんでそう着眼点ずれるんです;」
2013/12/25 07:38
[201]柊 麗奈
眠れ~、眠れ~♪
ル「そんなの効くわ…け………な…Zzz…」
え!?
効いた!?←
市長の母親はこんな風にして催眠にかけられたのか…。
レイ「違うと思うけどね^^;」
2013/12/25 13:29
[202]t・o
2013年残り6日!
ep55「催眠」
レイトンとルークは男のセリフに呆然としていた。
レ「催眠だと!?じゃあ市長あての手紙も催眠がかかった状態で書いたのか!?」
男「フフ、そういう事になるな、」
それを聞いたレイトンは顔色を変えて、
「なら、君のボスは手紙に暗号を入れるような催眠をかけたのか、相当な自信だな。」
と、問いかけた。
男は、驚いたような顔をして、
「!!?暗号だと!?あの手紙に暗号が隠れていたのか!?そんな催眠じゃなかったはずだぞ!?なんと書いてあったんだ!?」
と騒いだ。
レイトンは、少し黙り込んでから、
「暗号の内容……?教えてやってもいいが、そのかわりに市長の母親を返してもらおう!!」
と、言った。
男「なんだと!!?」
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はい、ますます波乱の展開となっているところですが、とりあえず、メリークリスマス!ここでコメント返しをしたいと思います。
ル「そんなこと一度もしたことないじゃないですか。」
うるせーー、
>むきさめ
いや、ルーク、わかんないよ?「あなたはだんだん眠くなるっていう催眠のかけ方もはやりだし、
>麗奈、
わ!ルーク、寝ちゃった!おや?なにか寝言をいっているぞ???
ル『サンタさん、クリスマスはかわいい人形200体買って』
サンタも大変だー!
僕は星が欲しいかな?頼むよサンタさん。
レ「アロマ、ダジャレに聞こえるのは私だけかな?」
ア「……、サンタさんてイブに来るんじゃないんでしたっけ?」
来年はもっと頻繁にコメント返しするつもりです。
では、
2013/12/25 21:09
[203]むきさめ
手紙に催眠かかってたのか
市長の母上返せよー
メリークリスマス&200レスおめでとう!
ル「もう26日ですが」
うるせえ。
これからも更新頑張ってね~(^v^)/
2013/12/26 07:47
[204]t・o
2013年残り5日!
ep56「悲劇」
レイトンの出した条件に男は黙りこみ、
「ふざけるな!そ、それだけはぜってーだめだ!ボスに怒られる!!」
と、怒鳴り散らした。
レイトンは帽子で目を隠し、
「そうか、それは残念だ。なら、暗号を教えることはできない。」
と、つぶやいた。
男は、
「ぐぬぬ…、おとなしく教えないと、許さねえぞ!」
と怒鳴ったあと、
「今度が最後だ。暗号を教えてもらおう。」
と、言った。
レイトンは、
「言わないとどうなるっていうのだい?」
と、言った後、黙った。
長い間沈黙が続き、待ちきれなくなった男は、
「教える気は無いんだな…!?」
と、暗い顔で言った。
レイトンはそれにも答えず、黙っていた。
男はピストルのようなものを抜き、ルークに向け、それについていた引き金を引いた。
するとそのピストルのようなものから赤い光が出て、ルークに当たった!!
ル「えっ…!!?」
一瞬ルークは周りの色が消え、時間が止まったように感じた。
そして、
ドタッ!!!!!……
ルークは力を失い、後ろに倒れた。
レ「ルーーーーーク!!!!!!!」
2013/12/26 19:54
[205]むきさめ
ルークーーーーーーー!!
ちょっと先生!
レ「……………ん?」
いやいや、もう少し何か言えよっ!
ルーク無事なのか!!?
2013/12/26 20:23
[206]楼凛
あ、ルークの体から血が(笑)
ル「流れてないですし!というより笑って」
笑っちゃダメなの?うん?
ル「目が笑ってませんね・・・」
2013/12/27 17:57
[207]t・o
コメント返しです。
>むきさめ
ルークは、もうダメかな?ほい、新助手雇用っと、
ル(無事だから!!)
無事かどうかはこれから更新するep57で明かします。
>楼凛
ルーク、血液提供は任せろ!
ル(血ィ流してねぇって!!)
プクククwwwww
ル(笑うな!!)
2013/12/27 19:59
[208]t・o
2013年残り4日!
ep57「操り人形」
ルークは倒れたきりしばらく起き上がらなかった。
レ「る、ルーク…、」
レイトンがうつむいたとき、ルークは立ち上がった。
ル「………。」
しかし、ルークは無表情で黙っていた。
レ「…、?…なんだ…?」
それを見ていた男は笑った。
そんな男の態度を見たレイトンは、
「……君、なんかしたね?」
と、冷たい目で問いかけた。
男「フフ、」
レ「私はめったなことでは怒らないが、大事な助手の身に何か起きた時は別だ。」
レイトンは大きく息を吸うと、
「君は一体何をしたんだ!!!?」
と、すごんだ。
レイトンの頭には建設の町でのクラークの言葉がよぎっていた。
さかのぼること、【世界への塔事件】解決から2日目。(回想)
ク『レイトン、ルークはお前といる時が一番輝いてる気がする。だから、ルークは、お前が助手として連れていってくれ。お前と楽しく、安全に謎解きする日々、それがあいつの幸せだと思うんだ。』
(回想終わり)
そんなクラークのセリフの「安全に」という部分が何度も頭の中を行き来し、それが今回の現実と結びついてレイトンの心を傷ませた。
レ(ルークにもしものことがあったら…、私はクラークに合わせる顔がない…!!!)
男「なあに、殺しちゃいねぇよ。」
レ「!」
男「まぁ、あいつを催眠にかけただけだ。あいつは俺の操り人形になったのさ。」
レ「操り人形!!?」
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はい、ep57です。ストーリーの中で回想になってる部分は世界への塔 第22章 の『「ルーク、悪いが午前中はレイトンとふたりではなしがしたい。観光につれていくのは午後にしてくれ。」』のぶぶんでクラークがレイトンにした話です。
2013/12/27 20:20
[209]柊 麗奈
殺してないのか笑
レイ「笑うべきところじゃないと思うんだが…」
え、逆に笑わないの!?←
先生キレた(爆)
レイ「だから何故笑う!?」
笑うしかないって(爆)
レイ「キミはただ爆笑してるだけのように見えるんだが」
更新頑張って!
2013/12/28 10:42