[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[210]むきさめ
ルーク!!
先生が怒った~
レ「…………………(ギロ)」
あっすいません何もないっす^^;
この先は一体どうなんの……?
ルークーーーーーっ!!
2013/12/28 10:56
[211]t・o
2013年残り3日!
ep58「解放」
レイトンはあらためてルークを見た。
レ「ルーク…、」
ルークの目はまるで何も見えてないように冷たい目つきをしていた。
ル「………。」
男はルークに、
「ようし、エルシャールレイトンを殺せ!!」
と命令した。
ルークは冷たい目つきのままレイトンのほうを向いて走り出した。
レ「んなっ!?ルーク!こんな奴の言うこと聞くんじゃない!!」
男「フハハ!もうそいつにはなにを言っても無駄だ!」
レ「!!なんだって!?」
男「聞いてなかったのか?…言ったはずだ…。そいつは俺の操り人形になったとな!!」
レイトンは、反射的に走り出した、
男「ハハハ、せいぜい逃げろ逃げろ、だが、俺が命令をとかない限りそいつは止まらねえ!」
レ「くっ、とんでもない真似をしてくれたな、あの男…。」
レイトンが逃げていると突然ルークが飛びかかってきた。
レ「うあっ!!」
男は
「ひっひっひっ、無様なもんだなぁ、助手にやられるなんて。」
と、笑った後、
「ほら、おめぇも行って来い!レイトンを殺せ!」
と、市長の母親を蹴とばした。
ルークはただ逃げるだけのレイトンにひたすら殴りや蹴りを入れようとし、レイトンはそれを避ける。しかもその後、市長の母親までもがレイトンに攻撃を仕掛けてきてレイトンは壁際に追い詰められた。
男「フハハハ、よし、良いぞ、ふたりとも、さぁ…、そいつをやっちまえ!!」
レ「………っ!!」
ルークと市長の母はレイトンにとどめをさそうとこぶしを握り、思い切り振りかぶった。
レイトンは抵抗し、壁に掛けてあったナイフを投げた。
レ(これで…!!攻撃を止めれれば…!!)
ナイフはぶつかった。
ぶつかったあいてはルークではない。
市長の母親でもない。
そう、男の持っていたピストルのようなものに当たったのだ。
男「んなぁにい!!?」
ルークと市長の母はレイトンにとどめをさそうとし、レイトンの目の前で止まった。
ル「………、…あれっ…!?」
市長の母「……あら?」
ふたりの目付きはもとに戻った。
男「おの…れ、貴様…、」
ル「僕は何を…?」
レ「ルーク、気が付いたんだね!」
ル「あれ?先生、どうしたんですか?こんなに壁に寄って?ぼくは何をしていたんですか?」
レイトンは正しいことを言うのはやめるべきと感じ、
レ「いや、特に何もして無かったよ。」
と、微笑んだ。
男「く、くそぉ…、」
2013/12/28 20:34
[212]むきさめ
ルークやめてえええ!
レ「先に殺るべきはそっちだよ」
ル「…ソウデスネ」
いやいやいや、なんで俺!!?
市長のお母様まで…
2人が正気に戻ってよかったぜ
2013/12/29 08:14
[213]t・o
2013年残り2日!
ep59「脱出の時」
男「きさま、その女を返しやがれ!!」
レ「フフ、形勢逆転だね。」
男「……ッ!!」
市長の母「あれ?あなたは誰ですか?私は何をしているんですか?」
レ「すぐに安全なところにお連れしますよ。」
レイトンは静かに市長の母親にささやき、男のほうを見た。
レ「もう、勝手な真似はさせないよ。あんたにも、その裏にいる゛ボス゛にも…!」
男「おのれ…、」
男はレイトンが投げたナイフを引き抜き、レイトンめがけて投げた。
レイトンは市長の母親の手を取り、
「さぁはやくここから脱出しましょう!」
と叫び、手を引っ張りながら出口へと走った。
男は、
「そうはさせるか!」
と言ってポケットから不気味なボタンを出して思い切り押した。
するとレイトンたちの進路をふさぐ様に鉄格子の壁が現れた、
レ「くっ、ここからは出れないね!2階へ行こう!」
男「血迷ったか!2階からどう脱出しようというんだ?」
レイトンは男のセリフに耳も貸さず、2階へと走った。
2013/12/29 20:51
[214]むきさめ
ふ、男ざまぁ笑
ちょ、壁出してんじゃねえよ!!
2階から目薬ー
ル「アホ」
先生はあの、なんだっけ、カックウできんの?
レ「私はモモンガではないからね」
2013/12/30 08:06
[215]柊 麗奈
もしかして先生……!!
レイ「わかったかい?」
帽子で空を飛ぶんですね!?
レイ「……君の思考回路が全く理解出来ないのだが;」
じゃあ…。
レイ「もう何も考えなくていいから;」
更新頑張って!
2013/12/30 10:37
[216]楼凜
お、ルーク先生を殺ろうとしてたね?
ル「それはジャンピング土下座しますから」
大体、あの男を殺るべきだったのに?
ル「もうこれ以上いじらないでください!」
(よし、ルークに勝った!!)
2013/12/30 17:14
[217]t・o
2013年残り1日!
ep60「」
レイトンとルークは市長の母親の手を引っ張り、2階へと走った。
男は、
「逃がしてたまるかぁぁぁ!!!!」
と、目をぎょろぎょろさせながら追いかけてきた。
ル「うわぁ、先生!追いかけてきましたよ!?」
レ「フフ、何とか、逃げ切れるさ。」
市長の母「あの…、私は、何を…?」
レ「…覚えてないのですか?」
市長の母「いえ、あの男につかまってここに来てからずっと息子に地下都市開拓要請の手紙を書かされたのは覚えています。しかし、今この状況が全くつかめないのです。」
レ(言わない方がいいと思っていたが…、)
レ「……実はあなたはあの男に催眠をかけられて、操られていたんですよ。」
市長の母「……!!!」
レ「私たちはあなたを助けに来たんです。さあ、安全なところへ逃げましょう。」
市長の母「……、はい。」
レイトンとルークは2階に着いた。
男は、レイトンたちの5メートルほど後を走りながら
「フフフフ!2階へ行っても逃げ場などないさ!さぁおとなしくつかまれぇ!」
と、叫んだ。
レイトンとルークは侵入時に使った窓のところまできた。
市長の母「え!?まさか、窓から逃げるというの!?」
レ「そのまさかです。できるだけ安全にお連れしますよ。」
レイトンは市長の母を引っ張り、ベランダから屋根の上に出た。
レ「心の準備はいいですか?」
市長の母「…!!!…はい!!」
レイトンはさっき侵入時に行った隣の家の屋根の上に飛び移った。
ル「先生!大丈夫ですか?」
レ「問題ないさ。ここは隣接していて飛び移りやすいからね!」
ルークも飛び移った。
ル「うわっ!」
レ「大丈夫かい?」
ル「は、はい!」
すると、赤い屋根の家のベランダから大声が響いた。
男「き、貴様ぁ!!そんな手段で逃げるなんて!!ボスに言いつけてやる!!!」
そんな彼に対しレイトンは、
「ああ、そうかい、じゃあ他にもこう伝えてくれ。『私は絶対にこの事件の真実にたどり着いて見せる』と!」
と、伝えた。
2013/12/30 20:23
[218]t・o
ep60のタイトル抜けてましたね。
「脱出完了」でお願いします。
2013/12/30 20:24
[219]むきさめ
ったく男しつけえぞ
市長のお母様も可哀想だ、こんな野郎に…
無事に脱出できたな~
男、なんかもうガキみたいだなオイ笑
2013/12/31 08:21