[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[400]t・o
ep106「小部屋」
ル「よし!答えられました!」
ルークが答えたことで、壁が反応した。
レ「よくやったぞ!ルーク!」
徐々に壁が開いていき、階段の続きが現れた。
ル「!!先生!階段が現れました!」
レ「…よし、行ってみよう!」
レイトン達は奥へ向かって降りて行った。
「この奥に、エインシェント•トライアントの魂が……!」
ブレッドさんはつぶやいた。
そして…、小部屋にたどりついた。
レ「!!」
ブ「これは…!」
小部屋の壁には壁画…、そして、見逃せないのが下に山積みにされた宝!!
ブ「こんなところがあったなんて…。」
レ「ブレッドさん!壁画を読んでみてください!おそらくこの壁画にエインシェント•トライアントの謎の答えが載っているハズです!」
ブ「ええ!」
2014/02/22 22:06
[401]むきさめ
なるほど、コンパスかー
階段出たーー!!
ちょ、お宝ちょっとちょーだい
ル「何言ってるんですか;」
2014/02/23 07:48
[402]t・o
コ•ガ•マのコーナー!
>むきさめ
本当にごめんなさい!わかりづらいナゾ出してしまって!コンパスを使って円を描かないと間違いなんだ!
お宝ねー!欲しいよねー!“あいつ”もきたがるワケだよなー!古代都市に!
はい、そんなこんなで続いてる「レイトン教授と幻の三角都市」もついにこのレスで400レス目です!ありがとうございます!頑張ります!
2014/02/23 16:17
[403]t・o
ep107「古代都市の真実」
“ここに辿り着いた知識ある者よー、おそらく歴史の真実を探し求めているのだろうー、我々はー、確かにあの街に暮らしていたー、しかしー、大地が揺れー、まわりが盛り上がってしまったのだー、そのためー、日光が十分に入ってこなくなりー、草は枯れー、水も枯れてあの地はとても暮らせなくなったー、我々は生き延びるためあの街を捨て、その上に街を作ったのだー、そのおかげで我々は生き延びることができたー。
しかしどうしても故郷を捨てきれなかった我々はここを作ったー、あの街に興味のある者へ我々の魂を贈るためーーー。”
ブレッドさんは静かに壁画にかかれた古代文字を読んだ。
「……これでおしまいです。」
レ「……。」
ル「……。」
カ「……。」
ク「……。」
レイトンはまとめた。
「つまり、3000年前、エインシェント•トライアントの街は地殻変動によって隔離空間になり、日光が遮断されて住めなくなったということだね。」
ブ「ええ、レイトン教授、あなたのおかげでトライアントの先人の願いを叶えることができました。ありがとうございます!」
レ「いえいえ、それより、この宝、どうするんです?」
ブ「あーあー、これらは博物館でもつくって展示しようと思います。」
レ「ハハハ、それはいいですね!」
???「ククク、もっといい方法があるんじゃが、どうかね?」
レ「!?誰だ!?」
2014/02/24 14:42
[404]むきさめ
お、400レスおめでとう♪
そんな歴史があったのかー……
え、博物館展示よりいい方法??
…………まさか俺にくれるのか!!?
ル「チェルミー警部、アイツです」
2014/02/24 18:18
[405]t・o
ep108「ドン・ポール襲来」
「誰だッ!?」
レイトンは近くから聞こえた聞き覚えのある声に反応した。
そして…そいつが姿を現した。
レ「……!!?」
ル「……っ、お前!!?」
ク「………!!?」
カ「…こっ、この人……!!」
???「クククク!」
そう、そこにいた男とは“ドン・ポール”だった!
ド「ククク!!レイトン!ワシがあのまま手を引くと思ったか!!?」
レ「…ポール!!丁度よかった!ひとつ君にききたいことがある!」
ド「なんだァ?レイトン言ってみろ!」
レ「君は一体どうやって地下都市の情報を得た!?」
ド「地下都市の情報だぁ?なんだ…、秘密情報だったのか、聞いちまったんだよ!街の警備員が話してるのを!悪いか?聞こえちまったモンはしょうがねぇだろ?ちがうか?」
ブ「そういうことだったのか!!地下都市開拓をしたいと述べる私の意見とそれに反対する母の意見のぶつかり合いが一時警備員の間で噂になったことがあった!ドン•ポーク、君はそれを聞いたんだな!」
ド「ドン・ポールだ!!!……まぁ、そういうことになるだろうな。」
ブ「今後警備員の話題についても規制しなければ………、」
ドン・ポールは袖からマジックハンドのようなものを出して小部屋の屋根を破壊した。
「とにかく!こぉのお宝はいただくぜ!!!」
レ「やめたまえ!!ここにはこの街に関する壁画が!!」
「知ったことか!」
ドン・ポールは屋根を完全に貫いてしまった。
ド「さて!脱出させてもらうぜ!また会おう!レイトン!」
ポールは気球に飛び乗ると飛び立った。
レ「まて!!ポール!!」
レイトン達は上がっていった気球を追いかける術を持っていなかった。
気球は空を飛んでいたがとてもジャンプでは届きそうにないのだ。
ル「逃げられちゃいましたね……。先生。」
レ「……すみません。ブレッドさん。展示するはずの宝物を……。」
ブ「あーあー、あなたが気にかけることないんですよ。」
レイトン達は呆然としていた。
すると、ある男が現れた。
???「おぉい、レイトン!騒がしいが、どうした!?」
レ「!!あなたは!!」
2014/02/25 20:50
[406]楼凛
復活したよ♪←
ながかった・・・・死ぬかと思った←
ノコギリクワガタあとで捕まえて焼きノコギリクワガタにしてやる^言^
ド「わしの代名詞がノコギリクワガタになっとる。どうすればいい?レイトン。」
レ「私に振られても・・・・・」
2014/02/27 16:17
[407]t・o
コ•ガ•マのコーナー!
>桜凛
お疲れ様~!
ノコギリクワガタね~、“あれ”で諦めてなかったんだねー、しつこいやつ!
ド「ノコギリクワガタって言うな!!」
レイトン達はこのままなすすべなしで終わってしまうのか?この先の展開は必見ですよ!
2014/02/27 17:04
[408]t・o
ep109「救世主の協力」
レイトンが振り返ると、そこに立っていたのは……、
レ「グロスキー警部!!なぜここに!?」
グ「お前こそこんな森の奥で何してた!?」
レ「ちょっとトラブルがありまして…、そ、それよりなぜここが!?」
グ「簡単なことよ……。さっき……」
~回想~
グ「それじゃ、頼みましたよ!トライアント警察署の皆さん!」
警察官「いいえー、こちらこそこの街の悪人を捕らえてくださり感謝しているくらいですから!」
グロスキーは空を眺めた。
グ「を?」
そしてグロスキーは見た。
グ「あんじゃなりゃあ!?(なんじゃありゃあ!?)」
空に気球が飛んでいたのだ。
グ「あ!あの気球、どっかで見たと思ったら、あのポール野郎の!!」
とっさにグロスキーは駆け出した。
~回想終わり~~~~~~~~~~~~~~~
グ「と、こういうワケよ。」
レ「つまり警部はここで飛び立った気球を見て駆けつけたというワケですね。」
グ「ああ!いい運動になったぜ!……と、そんな事より、レイトン!このままあいつが逃げるのを黙ってみてる気か!?」
レ「いえ、今策をねっているところです。」
グ「だったらオレにいい考えがある!」
グロスキー警部は手短に作戦を説明した。
ル「え!?それはいくらなんでも危険すぎじゃ……。」
レ「いや、やってみる価値はある!」
ル「先生!?」
レ「ここで退いては逃げられてしまう!警部、作戦に使う器具を!!」
グ「よしきた!」
グロスキーは長いロープと釘を取り出し、釘をロープでしっかりと縛り、固定した。
グ「この釘はかえしがついてて絶対に抜けないぞ!」
レ「ありがとうございます!」
レイトンは釘をかまえ、気球のかごに狙いをさだめた。
グ「行ってこい!」
レイトンは思いっきり釘を投げた。
釘は気球のかごに刺さり、抜けなくなった。
ド「は?」
レイトンは釘がしっかり刺さっていることを確認し、ロープをのぼりはじめた。
ド「んな!?レイトン!そんなことをしてもムダだ!ロープを切ってくれるわ!」
ドン・ポールはカッターを構え、ロープを切ろうとした。が、かごに刺さっているため、届かなかった。
ド「まじで!?」
レ「ポール!!!!」
ド「き、貴様!そんなのアリかよ!?」
2014/02/27 17:25
[409]むきさめ
しばらく(?)出没してなかったぜ
え、ちょ、やば…………
って思ったらドッポンざまぁ~♪
ド「まだそれ使う気か?」
警部すげえ笑
更新がんばってー☆
2014/02/28 18:11