[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[240]t・o
ep65「“ジェルベニー”」
グロスキー警部とレミは少女、「カルレーナ・ジェルベニー」の案内を受け、トライアント警察署に到着した。
カ「ここです。では、私はこれで……、」
グ「おお、案内してくれてありがとうな!」
カルレーナさんは会釈し、去って行った。
彼女が去ってしばらくたった後、グロスキー警部が口を開いた。
「なぁ、レミ…、さっきのカルレーナ・ジェルベニーさん……、“ジェルベニー”ってどっかで聞いたとおもったらこの街の市長の母親の苗字と同じだった。」
レ「えっ!?ってことはさっきの人、市長の家系って事ですか!?」
グ「ああ、おそらくな……、」
レ「……………。」
グ「まぁそんなことよりも、早速入ろう、レミ、街のメインストリートから引っ張ってきたこいつらを渡しに……。」
レ「はい。グロスキー警部。」
レミとグロスキーはトライアント警察署に入って行った。
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すみません。ストーリーの構成上、レイトンサイドは今回も無しとさせて頂きます。次回レイトンサイドから入る予定です。
2014/01/03 20:52
[241]むきさめ
不思議な町やっほうい♪
ル「ぶっ壊れてますね」
え、市長の家計!?
ル「誰もお金のこと言ってないでしょう;」
2014/01/04 07:32
[242]Holly-Leaf
市長の家系の少女!?
な、何奴…。
ヨ「あなたこそ何奴」
え、Holly-Leafだよ?
ヨ「知ってるよ;」
更新頑張って☆
2014/01/04 13:51
[243]楼凜
あ、なんだろあの少女・・・・
ル「だから市長の家系の」
知ってるよ。
ル「いろいろとうざ」
うん?
2014/01/04 13:56
[244]t・o
コ(コメント)•ガ(返し)•ダ(だぜ!)のコーナー!!
ル「略しても逆に分かりにくくなってません?」
はーい黙れ☆
>むきさめ
だよなぁ!聞こえ悪いよな!「市長のカケイ」なんてなぁ!家系が家計に聞こえてもムリねぇよなぁ!まどろっこしいこといいやがって!グロスキー警部め!!
あ、不思議な町は今ラモンさんが復活した辺りかな。
>Holly-Leaf
ねー♪気になるよねー♪なんだよあいつコンニャロってね!実は……、
ル「よせーーっ!ネタバレになるわ!」
確かに!!ネタバレになっちゃうね!……でも、まぁ、いいよ!
ル「よくねぇよ!!?」
いや、そう固いこというなって!あの人はね………、
ル「ピーーーーーーーーーーッッ!!!!」
>桜凛
なんだろうね、あの少女、なんかありそうなんだよなぁ……、
ル「あれだけピックアップしてるってことは……、」
うん!この先かなりストーリーに関わってくるし、実はもう前に一回登場してんだよなぁ………、
ル「決定的ですね。」
うん。あ、僕の作品は全部通して見るとかなり伏線が組み込まれているからね!思わぬところにも伏線があるんだ!前作からもいくつか伏線があるし……、まぁ、様々な考察立ててね!
2014/01/04 21:06
[245]t・o
ep66「ストロバキア帝国ホテル“喫茶室”」
レイトンとルークはクローラスさんの案内でストロバキア帝国ホテルに到着し、手続きをしていた。
レ「よし!終わった!これでお願いします。」
ホテルの方「かしこまりました。401号室ですね。お部屋の方へは案内図で向かってください。」
レ「さて、ルーク、部屋へ行こうか、」
ク「ちょっと待って!」
レ「はい?」
ク「このホテルを案内しますから、着いてきてください。」
レ「そ、そこまでしていただいてすいません…、」
クローラスさんはにっこりと笑った。
レイトン達はクローラスさんに連れられて、喫茶店のようなところにきた。
ク「ここがホテルの喫茶室です。おいしい紅茶が飲めるんですよ。」
レイトンは、横目で喫茶室を見回しながら、
「ヘェ、ぜひ一度来たいね。」
と、言った。
ク「レイトン教授、確か息子の家に用があるんですよね?でしたら明日私が迎えに来ます。朝10時にここで待ち合わせしましょう。」
レ「そんな、私たちが行きますよ!」
ク「いいえ、私がさらわれてから警備が一層厳しくなったと思うから、“クローラスさんを助けたレイトンです”って言っても本人だと確認できなければ入れてくれないと思うの。私が一緒にいれば本人だと言えるでしよう?」
レ「そういうことなら……、お願いします。」
だが、この判断がとんでもない事態を招くということはまだ、だれもしらなかったーーー。
2014/01/04 21:27
[246]むきさめ
ラモンさんかー笑
ル「なに笑ってるんですか」
クローラスさん優しいねえ
女性の助け借りまくって、英国紳士としてどーよ?
レ「それは…………」
2014/01/05 07:33
[247]t・o
ep67「就寝」
レイトンとルークはクローラスさんの案内を受けていた。レイトンはクローラスさんの説明をききながら横目で喫茶室の店員を眺めていた。
その店員は、入ってきたお客さんに対し、
「いらっしゃい!ご注文は?」
と、聞き、お客さんが
「ホワイトラテ“スペシャル”の、DXL(デラックスエル)を、」
と、言うと、右手でコーヒーカップをおさえ、左手でコーヒーを注いでいた。
レイトンはそのやりとりを見終わると、
「左利きか……、珍しいな…。」
といい、クローラスさんの話に集中することにした。
ク「では、次いきましょう。」
クローラスさんは喫茶室の説明を終え、別の部屋に案内してくれた。
~数分後………、~
ク「大体の見どころは説明し終わりました。では、私はそろそろ帰ります。では明日、10時に喫茶室で…、」
レ&ル「ありがとうございました。」
クローラスさんはにっこりと微笑み、去って行った。
レ「さて、では私たちも部屋に入ろう、」
ル「そうですね。」
ふたりは自分たちの部屋へ入った。
その後、夕食、入浴、歯磨き等を済ませ、ベッドに入った。
ル「先生、おやすみなさい。」
レ「ああ、ルーク、」
そうして、401号室の電気が消えた………………。
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どうでもいいことですが、今回の中にあったDXL、これはサイズの表し方ですね。トライアントシティにはXLの次にDXLというのがあるそうです。
はい、ここで1日目が終わり、展開としては大きな区切りを迎えました。
レイトンたちは2日目、どんな調査をするんでしょうか?
では、
2014/01/05 22:21
[248]むきさめ
一日目終了か、色々あったねえ
とりあえずDXLの大きさが気になr((
クローラスさんマジいい人やー
二日目からは何が起こるんだ?
更新頑張ってー☆
2014/01/06 07:16
[249]t・o
2日目に入る前にレイトン先生たちに助けてもらった義理で、協力してくれているクローラス・ジェルベニーさんの絵ができたので載せます。
割と高貴なイメージなので首飾りを付けたんですが、チェーンだけできれちゃいましたね(笑)
なんとなく優しげな表情です。
2014/01/06 17:18