[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[250]t・o
ep68「」
ここはストロバキア帝国ホテル、401号室…、
レイトンとルークが使用している部屋だ。
ルークは窓から差し込んだ太陽光で目を覚ました。
「………、あれ?今何時だろう…、」
ルークはそばにあった時計を見て、そのあと隣のベッドを見た。
「…?あれ?先生?」
ゆうべそこにいたレイトン教授はそこにはいなかった。
するとベランダから声が聞こえた。
「ああ、起きたのか、ルーク、」
ル「あ、先生…、早いですね。まだ6時ですよ?」
レ「ああ、日の出を見ていたのさ。さぁ、ルーク、着替えておいで、」
ル「はい、先生。」
ルークは着替えを取りに出て行った。
レ「……。」
~AM,7:00~
レイトンとルークは食堂に向かった。
レ「見たまえ、朝食はバイキングだ。好きなだけ食べたまえ。今日も調査があるからね。」
ル「はい!」
レイトンとルークは朝食を食べ始めた。
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コ・ガ・ダのコーナー!
>むきさめ
一日目終わりですよ!大変だったね!(しみじみ)
ル「あんた体験してないでしょ。」
クローラスさんいい人だね!
この先の展開?あ、そのいい人の身に何かが起こります!!
次回、次々回あたりですかね。
2014/01/06 17:55
[251]t・o
ep68のタイトル抜けてました。
「朝」
で、
ル「適当ですね。」
黙れ。
2014/01/06 17:56
[252]むきさめ
クローラスさん美人!
お、朝かー
先生日の出見てたの?早起きだな
レ「ふふ、英国s」
おじいちゃんの証拠かなー
レ「…………カレッジの裏に来たまえ」
2014/01/06 20:24
[253]楼凛
心が和むよお♪クローラスさあん
ル「きもい。」
そういうルークも
ル「はい?」
なんでもないよ★
2014/01/07 14:26
[254]t・o
ここでふたつお知らせ!
まずひとつ目、
残念なんですが、今日あたりから金曜日まで来れなくなりそうです。金曜日に県内統一学力テストというのがありまして、さすがに勉強しないとマズいので、よって更新できません。先が非常に気になるところで止めてしまって本当に申し訳ないんですが、少し休みます。
とはいえ、今日は更新できるのでep69を公開することにします。金曜日にep70から再開するつもりです。
ふたつ目、
次回、次々回作について、
ル「まだ今作おわんないでしょ!」
わかってるよ!あとに今回と別にレスたてたらレス数稼いでるっておもわれそうでやなんだよ!お知らせのときについでに公開すればレス数稼いでるっていわれないからね!
では、本題。
次回作ですが、既に設定は決まっています。今作の最後にとんでもない出来事が発生し、それをめぐる事件を物語るつもりです。
ル「設定だけだと面白そうなのになんで実際にみると駄作なのかしら?」
ええい!黙れ黙れ!お前次回作で号泣すんだぞ!黙って聞け!ええ、とんだ邪魔が入りましたが話を戻します、次回作、今作は勿論前作、「世界への搭」より短くなりそうです。ショートストーリーですね。今作の後日談というか、
そして次々回作、
ル「そんな先まで決まってんのか、」
次々回作はコラボです。あの人気キャラクターとコラボ!「レイトン教授VS○○○○○」みたいな…、
まぁ、次回作のまえに次々回作のこと出しても仕方ないのでここまでにします。
次回作にむけて伏線も張ってくつもりなんで暇なら探してください。
長くなりましたがまずは今日更新予定のep70をお楽しみ下さい。
2014/01/07 21:18
[255]t・o
誤植!前の更新の最後、ep70ではなくep69です。
ル「こういうのを無駄レスっていうんですよ。」
いやぁ、反省、
2014/01/07 21:20
[256]t・o
ep69「注文」
レイトンとルークは廊下を歩いていた。
ル「あー☆バイキング、最高においしかったですね☆」
レ「フフ、ルークは食いしん坊だね。」
ル「そ、そんなこと無いです!!」
レイトンとルークはそんな会話をしながら401号室に戻った。
そしてクローラスさんと約束した10時まで部屋で過ごすことにした。
ル「?先生、何書いてるんですか?」
レ「ん?ああ、これは調査メモさ、調査でわかったことをしっかりとメモしておけばあとで必ず役に立つからね。」
ル「さすが先生です。」
ルークは予定の時間までレイトンの調査メモを眺めることにしたーーー。
~AM,9:30~
レ「さて、ルーク、そろそろ喫茶室へ行こうか、」
ル「そうですね。時間も時間ですし……、」
レイトンとルークは喫茶室へ向かった。
~一階、喫茶室~
レイトンとルークは喫茶室へ入った。そして注文をするため、カウンターへ向かった。するとカウンターの店員が声をかけてきた。
店員「はい!いらっしゃい!紅茶でいいね!?」
ルークは威勢良く、
「はい!……、先生もそうですよね?」
と、言った。しかし、レイトンは少し難しい顔つきで止まっていた。
ル「せ、先生?」
レ「え、あ、いや…、あ、ああ、当然さ。英国紳士としてはね……、」
そんなレイトンの態度がルークには少し不自然に感じた。
2014/01/07 22:43
[257]むきさめ
ルーク食いしん坊じゃんかよー
なに否定してんだよー
ル「うるさいです」
え、先生もしかして紅茶に飽き
レ「てないよ」
2014/01/08 18:01
[258]t・o
ep70「モノガガとスタンガード」
レイトンとルークは喫茶室のカウンターで注文していた。
レ「あ、キミ、紅茶は“モノガガ”にしてくれたまえ。」
店員は少し戸惑った顔で、
「……モ、……ものがが……?」
と、言った。
レ「ああ、ここに来る時地下鉄の中で飲んだが、実に素晴らしかった。」
“モノガガ”とはレイトンとルークがトライアントシティに来る時、地下鉄で飲んだものだ。
店員は少し何か考え込んだあと、こういった。
「え、あ、あ……あぁ、分かったよ。“モノガガ”ね、“モノガガ”………、」
そんな店員の素振りを見たレイトンはこう訂正した。
レ「あ、いやぁ、すまない。やはり“モノガガ”ではなく“スタンガード”にしてくれたまえ。ここに来る途中別の喫茶店で飲んだんでね。この街でしか採れず、紅茶の中でも最高級品だと聞いた。」
それを聞いていたルークは、
「あれ?先生、ここに来る時喫茶店なんか寄ってませんよ?」
と、言ったが、レイトンは、
「いや、いいんだよ。私に考えがある。」
と、小声で言った。
店員は更に困った顔をし、
「す、すたんがーど…?」
と、首をかしげた。
レ「ご存知ないのですか?この街の人ならみんな知っていると伺ったのですが?」
店「え…、あ…、いや、もちろん知っているとも、“スタンガードね”、ボウヤもそれでいいかい?」
ル「あ、はい……、」
ルークはまたレイトンのセリフがおかしいと感じたが、そこには触れないことにした。
店「サイズは?」
レイトンはメニューをみた。
レ「うーーん、そうだな………、」
“DXS 100ポンド、XS 120ポンド、S 150ポンド、M 180ポンド、L 200ポンド、XL 250ポンド、DXL 350ポンド、”
レ「じゃ、Mで、ルークもそれでいいね?」
ル「はい、それ位が丁度いいです。」
店「はいよ。Mふたつで360ポンドね。」
レイトンは、支払いを終え、そのまま、カウンターに座った。
???「おお!レイトンじゃないか!!」
レ「!?………ああ…!グロスキー警部!」
グ「レイトン達もここにいたのか!!」
レ「ええ、まぁ……、」
レイトンはグロスキー警部ではなく、店員をみていた。店員は左手でカップをおさえ、右手で紅茶を注いでいた。
レ(これで……、はっきりしたな……、)
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はい。復帰です。久しぶりの更新です。いやー、レイトン教授、Mを注文しましたねーー、モノガガ、まさかの再登場です。実はトライアントシティに来るときに飲んだモノガガ…、あれ、伏線になってるんですよね、次々回あたり回収されます!さらに、グロスキー警部とまたもや遭遇です。さて、これからなにがおこるでしょうか!?次回あたり、いよいよクローラスさんが到着し……、そして…………………、次回、お楽しみに!
2014/01/10 20:43
[259]むきさめ
スタンガードってなんか強そう!
コ「感性どうなってやがる」
先生、ちゃんと警部に挨拶しろよー失礼だぞー
レ「キミこそちゃんと読みたまえ」
2014/01/11 07:58