[1]t・o
【レイトン教授と幻の三角都市】
えーこの小説は僕の第2作目です。第1作目の「レイトン教授と世界への搭」から見て下さる方、このさくひんから初めて見る方もいると思いますがこの作品は第1作目の続編(時間軸としては6ヶ月後)なので第1作目から見てもらうことを推奨します。この作品を見るまえに第1作目から見て下さい。
2013/10/10 17:30
[310]むきさめ
警部どこでも運動する気満々だな笑
落とし穴ーーーーーーーーー!
ルーク元気出せよー
ル「あなたに言われると腹立ってきました」
ちょ、ひでえな^^;
あー、ナゾだーええと……
ナゾトキだってお茶の子さい才♪だな!
ル「はい黙りましょうか」
2014/01/24 07:20
[311]t・o
Holly-Leaf惜しい!観点はあってるよ!天才を○○歳に直すと……?
2014/01/24 17:27
[312]t・o
ナゾ007の解答期限は明日の20時までです、
2014/01/24 22:35
[313]イチトン教授
はじめまして!来ました!すごく面白いです!伏線が組み込まれてて奥が深いです!
ナゾの答えは……10歳?
2014/01/25 10:30
[314]t・o
イチトン教授正解!!答えは10歳です!考え方↓
天才→てんさい→ten歳→10歳
天才は英語でten(10)を差していたのだ!
ここでコ•ガ•マ
>Holly-Leaf
観点はあってたよー!
そうだぁ!そうだぁ!ルーク、お前のせいで罠に!!
ル「ちょ…w、みんなしてひどい…w」
さてレイトン達は罠からでられるのか!?
>むきさめ
警部~!こんな事態に運動する気にならないでー!
グ「運動しないと体が鈍る!」
イヤイヤ…、
そんなわけで僕も謎解きは感謝才だ!
ル「このひとどうやったら黙るんでしょう?」
>イチトン教授
こんな小説に来てくれてありがとうございます!面白いですか?退屈の間違いですよね?
タメ呼びオーケーです!
2014/01/25 10:48
[315]t・o
ep84「ポールの罠」
レ「よし、開いたぞ。」
レイトンが打ち込んだ答えでカギがあいた。
ル「扉にナゾのカギを仕込むなんてドン•ポールも繰り返す男ですね。」
グ「ようし!とにかく行こう!猛ダッシュだぁ!」
レイトンは扉の奥を見た。
暗い、そこでレイトンは懐中電灯を向けた。
レ「うーん……、かなり奥まで続いているね。ここから出られるのだろうか?」
ル「とにかく行きましょう!」
レ「そうだね。とにかく行くしかない。」
レイトン達は扉の奥へ走って行った。
そして、すこし歩くと、出口が見えた、
レ「よし!やっと出口だ!」
そしてレイトン達が出たところは………、
ル「先生!ここ、さっきの階段の上側ですよ!!?」
そう、結局レイトン達は、落ちてから階段の上側に回り込んだ形になったのだ。
レ「なるほど、ありがたいね。さっきのウグイス張りの階段はもう通らなくていい!」
するとグロスキー警部があることに気づいた。
「?カルレーナさんはどこへ行ったんだ?」
ル「えっ!!?」
レ「!確かに、いない!!」
すると放送が流れた。
放送「ギャーーッハハハ!レイトン!さすがだな!あの罠のナゾを解くとは!しかしあの罠はただ落ちるだけの罠じゃない!」
レ「ポール…、…!!ま、まさか!!?」
放送「そうだ!レイトン!市長の妹、カルレーナはさらったぞ!!」
ル「え!!?先生!どういうことですか!!?」
レ「しまった……、やられた!ルーク…、さっき落とし穴から抜け出すための通路……、あれも罠だったんだよ!あそこを通過している時にカルレーナさんまで奪われてしまったんだ!!」
ル「え、えええーーーっ!!?」
レ「やはり、カルレーナさんを連れて来たのはいけなかったんだ!市長の家系にいる人を連れて来たということはポールにチャンスを与えてしまったことになる!」
放送「ギャーーッハハハ!ふたりを助けたくば、すぐに奥の部屋まで来ることだな!だめです!教授!!逃げてください!うるさい!余計なこと言うな!!ズカッ!!キャアッ!!!」
ル「え!?今すこし入ったのはクローラスさんの声!!?」
レ「クローラスさんも無事にポールのもとにいるんだね、さて、行こう!!」
レイトン達は前より速く走りだした。
2014/01/25 11:24
[316]むきさめ
うぇーい出口!
……じゃなかった!!?
つかカルレーナさんっ!!
ドン・ポールてめえいい加減にしろタダじゃおかねえぞオラ( 言 )
2014/01/25 12:49
[317]Holly-Leaf
ナゾ、違ったあ……。
ヨ「君が正解するには1000年早いね」
…………。
先生、判断ミスするなよー!
レイ「え、いや、私のせい……?」
クローラスさんとカルレーナさん、無事でいるんだぞ!
ドン・ポール、誰か知らんがムカつくなあ……。
レイ「知らないのかい…」
2014/01/25 15:07
[318]t・o
コ•ガ•マのコーナー!
>むきさめ
残念!出口じゃなかったねー!
ル「ってクローラスさん置いて逃げちゃダメだろ!!」
確かに!でも危なっかしいウグイス張りの階段の上に回り込めてよかったね!ポールは絶対許さん!
ド「おてやわらかに」
うるせーー!
>Holly-Leaf
ナゾ残念!ほんとうにごめんなさい!僕があんな分かりづらいナゾ出したばっかりに!
ル「全くです。」
ドン•ポールさん知らないんだったね!
説明しよう!ドン•ポールとは、ファーストシーズンにおいてレイトンのライバルとなった存在!(セカンドシーズンでいうデスコール枠)
その変装の腕前は、“悪魔の箱”ではアロマに化け、長い間レイトン達にバレなかった程である。
学生の頃愛しの女性、クレアがレイトンの恋人であることをしり、レイトンに恨みをもつようになった。(スコットランドヤード犯罪者ファイルより抜粋)
2014/01/26 15:01
[319]t・o
ep85「ご対面」
レイトン達は廊下を走っていた。
レ「お!見たまえ!ふたり共!扉だ!」
ル「ここがドン•ポールのいる部屋でしょうか!!?」
グ「扉ァ!!?またナゾでロックされてんじゃねぇか!?」
レ「それは分かりません、警部、とりあえず中に入りましょう!」
レイトンは扉を開いた。
中は、広くて暗い部屋だった。奥には怪しい機械が置いてあり……その前にいるのは……ドン•ポール!!
レイトンが入ってきたのを見たドン•ポールは口を開いた。
「ククク、よく来たな!レイトン!」
それに対しレイトンが返す。
「さぁ!ふたりを返してもらおう!」
ドン•ポールはいやらしく笑うと、こう言った。
「レイトン、悪いがそれはできん!あのふたりはワシの計画にとって重要な位置にいるんだ。大体お前にあのふたりをかばう理由なんかあんのか!?なぜそこまであのふたりを助けようと思う!!?依頼でも受けたのか!?」
「…、ポール、君は少し勘違いしている。」
「…何っ?」
「私はあのふたりを助けてくれと依頼された訳じゃない。私は君を捕らえてくれと依頼されたんだ!あのふたりを助けるのは当然のこと!依頼ではない!」
グロスキーはこのセリフを聞き、レイトンのとあるセリフを思い出した。
“困っている女性を助けるのは当然のことです。”
そう、昔レイトンがレミに対していった言葉だ、グロスキーはそのレイトンのセリフを裏で聞いていたのだ。
グ「変わってないな、お前は…、」
ルークはサバイナー刑務所、所長の言葉を思い出した。
“爆弾魔を捕まえてくれ!”
ル「先生……」
レイトンのセリフを聞き、ドン•ポールはこう言った。
「グヌヌ、レイトン!依頼だか以来だかしらんが、貴様に捕まる訳にはいかない!」
レイトンは彼のセリフを徹底的に無視すると、あたりを見回し、
「ポール、話は変わるがあのふたりをどうした?」
と、尋ねた。
ド「ククク、さぁな!いまあのふたりはいない!」
レ「お前!まさか!!?」
ド「話してみるか?」
ドン•ポールはリモコンを手にとり、ボタンを押した。
レ「リモコン!?ま、まさか!!」
2014/01/26 18:19