[1]星野 麗奈
【ルークと風の村】
今までたくさんの駄作を作ってきた麗奈です
今回はルークメインの話です
断言しておきます
『ミステリーではありません』
もういちど言うt(殴
注意事項、ありすぎて書けません。
ではスタート☆
2013/09/08 22:10
[86]星野 麗奈
そうかな?
ル「フフッ、それほどでもないですよ」
…だね
ル「え!?ちよっ!!」
どうだかね~
また来い!←
ル「ちょっと、待って…」
2013/10/05 10:58
[87]星野 麗奈
むーry>今リクエストの絵、載せるね
2013/10/05 10:59
[88]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
act9
風とルーク2
「じゃあ、日記を探そうか。」
ケイルが箪笥の引き出しを開ける。
鍵はかかっていない。
中には数冊の本。
しかし、どれも日記ではなかった。
ミリーやフーリ、ルークも探し始める。
でも……
「無いな」
一時間ほどたったとき、フーリが呟いた。
「全部探したのに、無いわね」
ミリーも呟く。
諦めよう。
そんな空気が流れた。
「……待ってください」
ルークがたまらずいった。
みんなが驚いたようにルークを見る。
「まだ探していない所があります」
ルークは家の中を見渡す。
そして指を伸ばした。
「ここです」
ナゾ001 隠し場所
ピカラット30
ルーンの日記は家のどこにあるだろう。
今までの話から考えてほしい。
2013/10/05 11:08
[89]むきさめ
ryいらなくね…?
ありがとう!めっちゃかわいい!!
え、日記の隠し場所?
うーん…
床下か屋根裏?
2013/10/05 12:48
[90]星野 麗奈
むーry>
いるよ~
可愛いかな?←
残念!
今までの話の中に出てきたものだよ
2013/10/05 14:49
[91]むきさめ
花瓶の中?
2013/10/05 15:04
[92]星野 麗奈
むーry>
正解とするね!
☆☆☆☆☆
「この薔薇、怪しいと思いませんか?」
「怪しい?」
ミリーが眉をひそめる。
「ルーンは普通の人間に避けられていました。そこで風の村を作った」
「それがなんだよ?」
フーリがイラついたように足踏みする。
「つまりクルラドに、興味は無かったんです。戻ってくる、という可能性は0に近かったと思います」
すると、ケイルが呟いた。
「そんな所の家に、薔薇を残しとくはずはないって訳か」
「なるほど」
他の二人も頷く。
「でも、薔薇に仕掛けは無さそうよ?」
ミリーが聞く。
「薔薇自体には、確かにありません。でも、薔薇の花瓶が置かれている机を見てください。やけに分厚いですよね」
確かに、花瓶の置かれている机は、普通の物より、少し大きかった。
……丁度長い日記が入るくらいに。
2013/10/05 16:07
[93]楼凜(元リオ)
ルークやけに慎重やな♪
ル「当たり前です!!」
うん、なるほど♪
2013/10/05 16:13
[94]むきさめ
なるほど、机の上…
ルーク冴えてるな
ル「英国少年としてm」
普通の英国少年は異世界に迷い込まないぞ。
ル「異世界って…」
2013/10/05 16:24
[95]星野 麗奈
桜様>
うんうん、慎重やね♪
ル「だーかーらー」
あ、もう分かったから
ル「……!?」
2013/10/06 09:10