[1]星野 麗奈
【ルークと風の村】
今までたくさんの駄作を作ってきた麗奈です
今回はルークメインの話です
断言しておきます
『ミステリーではありません』
もういちど言うt(殴
注意事項、ありすぎて書けません。
ではスタート☆
2013/09/08 22:10
[116]星野 麗奈
アップ☆
ケ「見た後は目を洗えよ」
2013/10/14 13:49
[117]星野 麗奈
ケイル君がなんか言うから失敗したじゃんか
ケ「読者に怪我をしてほしくない」
2013/10/14 13:55
[118]むきさめ
勉強大変だな
ル「あなたm」
ケイルかっこいい!
ル「聞けえええ」
2013/10/14 15:15
[119]星野 麗奈
Reina☆Time
今度から、略してR.Tにしようかn(殴
ル「下らないこと言わずに、さっさと用件を言ってください!!」
……はい。
二点ご連絡。
まずひとつ目
えと、中間が終わりました(いろんな意味で;)
お、ここで更新来るか?
そう思ったそこのあなたに、残念なお知らせ。
なんと。
なななんと。
なn((
学力推移調査というものがあるんで、再び勉強しなきゃなんです…
というわけで、更新は多分火曜日になります
ほんとに申し訳ないです…m(__)m
はい、二つ目はですね…
10月31日はハロウィン!!
というわけで、ハロウィン風オリキャラ(?)の絵を描いてみます
上手くいくか分かりませんけど…
てなわけで、絵をお菓子がわりに!!
では、また来週☆
ル「なに番組っぽくしてるんですか!!」
知ーらない(逃)
ル「あ、ちょっと、おーい!!」
2013/10/18 13:50
[120]むきさめ
勉強なんてこうだーーーーーー!!!
ル「叫んでるだけですが」
ああ?
お、ハロウィン風のキャラ見たい!
忙しいみたいだけど、頑張ってくれよ~♪
2013/10/18 18:46
[121]星野 麗奈
08>
君は天才なのかな?
私のオリキャラを美化してくれてありがとう!
フ「俺の本当の顔は08とむきさめが描いてくれた顔だからな」
……うん、そうだね
むーry>
扉開いたね!
絵は君も上手いからね?
ありがとう!
がんばる~♪
桜>
試験か~
って、もう終わっただろうね(汗)
誰だろうね?
もう物語に出てきたよ
t.o>
ありがとう!
麗奈、頑張る←
むーry>
大変だよ~
ル「ほとんどサボって音楽聴いてますよね?」
……ナンノコトカナ?
カッコいいかな?
ル「聞けーーーー!」
むーry>
勉強なんてぇぇぇ!
ル「うるさいです」
あ?
見たい?
心の用意をしておいてね(^言^)
頑張る!
2013/10/19 13:11
[122]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
みんなが扉のほうを見て、固まった。
「ラミサ……さん?」
ミリーが声を絞り出す。
ラミサ、と呼ばれた男は、怪しげに微笑んだ。
「ようやく気付いたのかい?」
ルークは、一歩後ろへ下がった。
それほどラミサの目が冷たかったのだ。
「気づいたって……何に?」
ケイルはラミサをまっすぐ見つめた。
「村長の子孫も能力を使える、ってこと。遅いよ、気づくのが」
ラミサがツカツカと家に入る。
そして、日記を手に取った。
「風の村、ね。ボクにとって必要のない所だ。」
その言葉に、フーリがハッとした。
「もしかして……」
「だからさ、気づくのが遅いって」
ラミサは笑う。
でも、その目は笑っていない。
「ボクはさ、祖先のかたきを打つんだ。君たちは勝手すぎる」
「勝手…?」
「君たちの祖先は、殺人鬼だよ。ボクの祖先を追い詰めた。」
ラミサはフーリに詰め寄った。
「フーリ、君の祖先はボクの祖先をいじめた。大人になっても。ボクの祖先が末っ子だから」
ラミサは日記を乱暴に置いた。
「この日記を最後まで見た?」
そして、バンッとあるページを叩いた。
『3月27日。どうしてみんなキリニーを独りにするの?キリニーはいい子なのに。』
『3月28日。キリニー、さようなら』
「これはキリニーが結婚してすぐの話だ。子供は産まれた。でも、キリニーは…」
ラミサの声が怒りで震えた。
「ラミサさん……」
ルークが日記を閉じた。
「いつまで過去にとらわれているつもりですか?」
ルークは怒っていた。
「ずっとずっと怒りに任せて、何の罪もない三人を苦しめるんですか?」
するとラミサはルークの肩に手を置いた。
「苦しめてない。ボクは風の村を再び作ることに反対してるだk…」
「祖先が酷い目にあったからですか?他の三人は過去にとらわれてなんかない。それなのにあなたは…」
「いい加減にしてくれる?」
ルークはハッとした。
ラミサの声音が変わったのだ。
冷たく、低い声に。
「ボクが過去を知ってどんな気持ちになったか、分かるか?ボクの両親はこのことで喧嘩してた。母は過去にとらわれるなって。でも父は過去をボクに教えてくれた。それで…」
「ラミサ」
ルークの聞き慣れた声がした。
「それで?それで君は俺らを恨んだのか?俺らはどうすればいい?『祖先が失礼しました』って言えばいいのか?」
ラミサの言葉が止まった。
2013/10/19 13:41
[123]むきさめ
ラミサ…
そういうことだったのか
ル「あなた察し遅いですもんねー」
ああぁん?
これからどうするつもりだよ異世界に迷いし英国少年。
ル「それは~~……」
2013/10/19 17:48
[124]楼凜(元リオ)
あらールーク、君みたいな小さいこが
ル「小さくないです!!」
ラミサだったのかー
ル「気づくの遅いですね。」
あんたも遅いって
2013/10/19 18:56
[125]星野 麗奈
Reina☆Time
ル「また来週って言ったくせに…(ブツブツ)」
麗「ルーク君、不満は相手をしっかりと見て、言おうか。」
レイ「そうだよ、英国紳士としてはね」
麗「……英国紳士としなくても、やろうね、うん←」
フ「お知らせあるなら早くやれし」
麗「はーい(*^^*)ノ」
………
麗「お知らせなんて、ないです」
フ「……は!?」
麗「いや、そもそもR☆Tはお知らせコーナーじゃないし…?」
……
麗「フーリ様、とりあえずその真剣を鞘に収めてください。」
フ「じゃあ何。このコーナーは雑談な訳?」
麗「そうなのよー。ていうか、あ、ほら、このことをお知らせするために書き込んだ、的な?」
ル「見え透いた嘘はつくだけ損ですよ?」
レイ「そうだよ、英国紳士としてはね」
麗「私、英国紳士目指してないですよ……?ていうかこれでも女子ですよ?」
フ「用はそれだけか?」
麗「………はい」
ル「ではまた来週☆」
麗「そういえば、このコーナー、次回作でも続けますから!!」
フ「大人しく書き込むのをやめようか。では、さようなら(営業用スマイル)」
2013/10/20 19:47