[1]星野 麗奈
【ルークと風の村】
今までたくさんの駄作を作ってきた麗奈です
今回はルークメインの話です
断言しておきます
『ミステリーではありません』
もういちど言うt(殴
注意事項、ありすぎて書けません。
ではスタート☆
2013/09/08 22:10
[126]むきさめ
あ、営業スマイルのフーリくん描いてよ!
ル「唐突;」
2013/10/20 20:21
[127]星野 麗奈
R☆T
久しぶりです!!
フ「このダメ作者が」
え、いきなり何!?
フ「何!?じゃねえよ!!何日更新しない気だ!!つか逆にいつするんだよ?」
今でしょ!!←
フ「……」
…お願いですから真剣を振り回さないでください(汗)
フ「むきさめ様の絵も載せねぇし、ハロウィーンの絵も…」
ハロウィーンは描いたよ?
フ「あ、何、その下手な絵が完成品?」
そうですよ。この下手な絵が完成品ですよ(ドヤァ☆)
フ「ドヤ顔すんなや。つかケイルのクオリティ低すぎだろ。俺のこのメイクらしきものはなんだ。」
……すみません
フ「見た直後に記憶から消せよ」
じゃあ更新、出来ればするZE☆
2013/11/02 16:15
[128]星野 麗奈
「フーリさん……」
「ラミサ、そういうのってメイワク。いい子気取るのはいいけど、俺らまで巻き込むな」
フーリがバンッと机を叩く。
ラミサは目を丸くしてフーリを見た。
「俺の両親、返せよ」
「……」
「お前のいい子気取りでもうこの世にいない俺の両親を返せ」
「フーリさん」
ルークがフーリにしがみついた。
「ルーク、離せ」
「イヤです」
「ルークっ!!」
フーリがルークを突き飛ばした。
「……!!」
ルークが壁まで飛ばされ大きな音がした。
「ルーク!!」
ミリーが慌てて駆け寄る。
「フーリ、荒れないで。あなたの両親の事は分かったから。」
フーリはキッと睨んだ。
なんで俺が悪い者扱いされてんだよ、俺は被害者なのに…!!
言い様のない感情がフーリを襲った。
両親がこの世から去ったと知り、泣いた日々。
人々を信用できなくなった瞬間。
それが嫌で感情を閉じ込めたときの心の痛み。
その数々が思い出された。
「フーリ」
ケイルが困ったような声を出した。
「泣くなよ、フーリ」
そうか、俺は泣いているのか。
泣くのは何年ぶりだっけ?
いつだったっけ。
泣く、ということを封じ込めたのは。
フーリは冷静にそんなことを考えていた。
「フーリ。」
ラミサが突然言葉を発した。
「風の村を……」
フッと悲しげに笑った。
「甦らせに行こうか」
2013/11/02 16:35
[129]むきさめ
ハロウィンの絵すっげえ、うまい!
フーリ…つらかったよな
ル「何分かったようなことを」
村、甦るんだな!
どんな村なんだろー
ル「聞けーーーー」
2013/11/02 19:21
[130]くろ
絵凄い可愛いな。
すごく楽しそう。
ハッピーハロウィン!
更新頑張ってください。
2013/11/02 20:43
[131]星野 麗奈
むーry>
すっげぇー下手の間違いだよ←
うんうん、辛かったよな
ル「あなたもですか!?」
甦るよ!!
どんな村でしょう?
ル「お前も聞けーーーー!!」
2013/11/03 16:59
[132]星野 麗奈
くろ>
可愛くないよ。
てかこんな絵が可愛かったら幼稚園児のお絵描きだって可愛い絵になるよ、うん。
楽しそうだねー、見てて和む。
フ「お前は年よりか」
ハッピーハロウィン!!
ずいぶん遅れたのは気にしない←
ありがとう(*^^*)
2013/11/03 17:02
[133]星野 麗奈
Reina☆Time
♪話題♪この前添付したハロウィンの絵について♪
フ「くだらないこと言う前に頼まれた絵はどうした」
麗「三連休のうちに載せるよ、多分」
ミ 「確信はないの?」
麗「あ、ミリーちゃん。ないよ(即答)」
フ「即答やめれ」
麗「(無視)じゃあ本題ね。昨日載せたハロウィンの絵の解説!!」
ミ「あれ、私のお気に入りよ。一番美人に描かれてるの」
麗「ミリーちゃんは自信作かな。魔女の格好をしてます」
フ「俺は……」
麗「ゾンビをイメージしたよ。一応。」
フ「ただのスゴい特殊メイクした人かと思った」
麗「……あはは、そうかそうか、あはは」
ミ「ケイルはなんなの?」
麗「猫人間」
フ「ミリー、そんなお化けいたか?」
ミ「聞いたことないわ」
麗「い、いいの!!流行の最先端お化け的な、ね?」
フ「……ハア」
麗「というわけです☆では、まったね♪」
2013/11/03 17:30
[134]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
フーリたちはさっきの場所へともどった。
そこでは、ファルたちが心配そうに待っていた。
その顔を見て、フーリは思い出した。
生け贄のことを……。
日記には何も書かれていなかった。
「やっぱり生け贄が必要なのか……」
フーリはルークを見た。
ルークと別れるのは、とても辛かった。
すると、ラミサが不思議そうに尋ねた。
「生け贄……?」
「村を甦らせるには、一番最初の友達を生け贄にしなくてはならないんだ」
ケイルが説明する。
しかし……。
「……は!?」
ラミサは理解できないようだ。
「そんなこと聞いたことないんだけど……」
「えっ!?」
「四つの能力が揃えば甦るって聞いた。」
「なんだ、生け贄はいらなかったのか」
フーリはホッと息をはいた。
「ラミサ、誰が何の能力を使うか聞いてない?」
ミリーが聞いた。
確かに、それは気になる。
「瞳の色に対応してるらしい」
「瞳のいろ!?」
みんなはそれぞれの瞳の色を見た。
フーリは青。
ミリーは赤。
ケイルは緑。
ラミサは黄。
つまり……。
「フーリさんは水。ミリーさんは火。ケイルさんは木。ラミサさんは……」
「雷だ」
ルークの言葉をラミサが継ぐ。
「そうか。じゃあいよいよ……」
「村を甦らせようか」
2013/11/03 18:56
[135]むきさめ
生け贄いらないんだ、よかった
4人の能力が分かったね~
どんな風に蘇らせるんだろ
また来るぜ~
2013/11/03 19:41