[1]星野 麗奈
【ルークと風の村】
今までたくさんの駄作を作ってきた麗奈です
今回はルークメインの話です
断言しておきます
『ミステリーではありません』
もういちど言うt(殴
注意事項、ありすぎて書けません。
ではスタート☆
2013/09/08 22:10
[6]星野 麗奈
リオ>
復活だね♪
ありがとう(*^^*)
2013/09/09 19:28
[7]星野 麗奈
基本第三者目線で♪
☆☆☆☆☆
scene1
act1
ルークとフーリ1
僕も寝ようかな…
眠いとき、眠っている人を見ると眠ってしまう。
それが自然と言うものだ。
うんうん、と一人納得して、寝る体勢へ。
しかし、寝てしまっては物語が進まない。
彼は少しすると、誰かに起こされた。
「何ですかレミさん。先生はまだ帰ってきませんよ?」
夢うつつにルークはそう言った。
「レミ?」
相手は怪訝そうに聞き返す。
と言うことはレミさんを知らない人物か。
「ていうか、お前誰だよ?」
その声で、ルークは完全に目を覚ます。
「ルークです」
自己紹介をしながらも、辺りを観察することを忘れない。
そこは、家だった。
決して広くはないが、キレイに掃除がされている。
そして、目の前にはパーカーとジーンズ姿の少年。
掃除は少年がしているのだろうか?
その少年が口を開いた。
「俺はフーリ。お前、どうやってここに来た?」
「どうやって……?」
ルークは頭をひねる。
確かに僕は先生の部屋でウトウトしていたはず。
どうしてこんなところに?
そこで正直に言う。
「分かりません」
そして、今までのことを話す。
すると、フーリは顔をしかめた。
「お前はパラレルワールド的な物のことを言ってるのか?」
「……真実を話したまでです」
「病院行くか?」
即答!?
ルークはフーリの整った顔を見つめ、ため息をついた。
それを見たフーリが呟く。
「まあ、お前の話がホントだとしたら、追い出すのも可哀想だし?」
ルークの顔が明るくなっていくのに耐えながらも話を続ける。
「……その、レミとか言う奴とかが見つかるまでここにいてもいいぞ」
そのとたん、ルークが抱きつく。
長年抱きつかれてこなかったフーリは、明らかに動揺した。
「ちょっ……離せって……べ、別にお前のため…とか……じゃなくて……」
必死に手を振りほどく。
「あ、でも……」
フーリは何かを思い出したような顔になった。
「なんですか…?」
ルークが聞いてみると、フーリは思いきったようにいった。
「近々行かなくてはならない所がある。ついてきてくれるか?」
突然のことに、ルークは呆気にとられたが、すぐに頷いた。
「もちろんです!!」
2013/09/09 19:57
[8]星野 麗奈
フーリ君の絵です。
目が悪い方、心臓が弱い方は、専門医立ち会いの上でご覧ください。
2013/09/09 20:31
[9]星野 麗奈
アップ
2013/09/09 20:33
[10]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
act2
ルークとフーリ2
あれから二週間。
ルークがフーリについて分かったことはこれだけ。
・キレイ好き
・パーカーとジーンズがお気に入り
・料理の腕は五ツ星級
・笑うことがほとんど無いが、怒ることもない
……少ない。
別にルークの観察が悪いわけではない。
フーリは自分と言うものを、決して見せないのだ。
でも、性格は良かった。
ルークのために部屋を用意してくれたほどだ。
毎日がただ過ぎていくうちに、ある日手紙が来た。
手紙なんてよく来るだろ!?
ツッコミをいれたい読者のみなさん、ひとまず落ち着いて。
なにもただの手紙とは言っていない。
three・wind
この言葉を聞いたことがあるだろうか?
訳すと、三つの風となる。
水の風
火の風
木の風
この風たちが集まったとき、ひとつの村がよみがえる。
そういう伝説がある。
その風のうちの一人が、フーリらしいのだ。
「なんで黙っていたんですか?」
ルークが聞くと、フーリは少しうつむいた。
「時が来たら話そうと思ってた。別に急いで教えることではないだろう?」
「フーリは何の風なんですか?」
「………知らない」
「は!?」
聞き返すも、フーリはその手紙と共に、自室へと戻っていった。
2013/09/09 22:20
[11]むきさめ
すまん、来てなかった(汗
なんか異世界に飛んでる!!
フーリか、カッコいい!イケメン!
3つの風…彼はどの風なんだ?
続きがますます楽しみだ~♪
2013/09/10 17:56
[12]星野 麗奈
むきさめ>
いえいえ☆
異世界に飛んだねww
イケメンかな?
フ「作者の絵が下手なんだよ!!俺はもっとカッコいい!!」
はい、ナルシスト確定←
2013/09/10 19:00
[13]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
act3
ルークとフーリ3
「おい、ルーク。話がある」
フーリが真面目な顔で椅子に座る。
ルークもテーブルを挟んで向かい側に座った。
「何ですか?」
彼は少しワクワクしていた。
手紙を読んでからはや一時間。
フーリが話すのを心待ちにしていたのだ。
「ルーク、行かなければならない所がある」
「どこですか?」
ルークが身を乗り出すと、フーリは苦笑した。
「ここから少し歩いたところの山だ。リンドル山という」
「目的は?」
「………風の村を甦らせる。ただ……」
フーリの目線がテーブルへ向く。
「ただ?」
「風の村を甦らすことに反対する者たちがいる。意味は分かるな?」
ルークは真剣な顔で頷いた。
「敵がいる。そうですよね?」
「ああ。しかも多い。三十人は来るだろう」
「三十人……」
二人の顔が暗くなる。
「でも、"風"はあと二人いるから、力は分散される。俺らの所に来る敵は多くて10人だ。」
フーリがルークの頭を撫でる。
「別に来なくてもいい。お前次第だ」
ルークは、信じられない、という顔をした。
「もちろん行きますよ!!敵が何人いても、構いません。約束は守ります」
フーリが笑う。
「じゃあ早速荷物をまとめろ。出発は早い方がいいだろう?」
「はい!!」
家の中を風が、微笑むように通っていった。
☆☆☆☆☆
次はscene2かな(^^)
あと、オリキャラの名前(男女一人ずつは欲しいな……)、フーリの絵を募集します☆
2013/09/10 19:20
[14]むきさめ
風の村を甦らせる…
大変だな、敵多い!
山登り頑張って~(殴
名前?んー…
ミリー(女)とケイル(男)
あ、ごめん、大丈夫、なんでもないよ
2013/09/10 19:57
[15]星野 麗奈
むきさめ>
ミリーとケイル、いい名前だね☆
使わせてもらうよ♪
短文でごめんなさい(汗)
2013/09/11 22:07