[1]星野 麗奈
【ルークと風の村】
今までたくさんの駄作を作ってきた麗奈です
今回はルークメインの話です
断言しておきます
『ミステリーではありません』
もういちど言うt(殴
注意事項、ありすぎて書けません。
ではスタート☆
2013/09/08 22:10
[26]リオ
ハロハロー♪
そうなのお?うちはやっぱりうーん・・・
選べないよお←
おお、あと二人って誰だろ☆
2013/09/13 17:57
[27]むきさめ
進んでるね!
フーリ結構優しい♪
山のこと何も知らないのか…?
残り2人がどんな人か気になるぜ!
2013/09/13 18:48
[28]星野 麗奈
蜜柑>
ありがとう(*^^*)
私もその二つ、好きだよん♪
でも、一番は〇ゲプ〇かな…?
ありがとう☆
頑張るッ(^_^)v
2013/09/13 21:09
[29]星野 麗奈
リオ>
はろはろーん♪
選べないか~☆
誰でしょう?
教えなi((殴
2013/09/13 21:10
[30]星野 麗奈
むきさめ>
進んでないよ!!
フ「………ありがとー、ございますっ…」
照れてる!!
知らないみたいだね☆
誰だロー?←
2013/09/13 21:13
[31]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
act3
ルークとフーリ5
「俺たち三人は、産まれたときから親にあることを言われてきた。」
「あること?」
「ああ。風の村が無くなった100年後、村は再び甦る。お前たち三人の手によって、と。」
つまり今が100年後なわけか。
ルークは心の中で呟く。
「100年後には、手紙が届く。村を甦らせる方法。そして、三人の名前がかかれていた。」
「名前……?」
「あとの二人の名は、ミリーとケイル。さらに、手紙にはもう一つ、書かれていることがあった。」
フーリの顔が暗くなる。
「村が無くなった理由だ」
どうして村が無くなったのか。
フーリが一番知りたかったことだ。
でも、さっき手紙を読み、後悔した。
「村は、恐ろしい病で潰された。それを持ってきたのは、俺たち三人の……」
フーリが言葉を切る。
「先祖だ」
「……!!」
ルークが息を飲む。
なぜフーリたち三人が村を甦らせる使命にあるのか。
それが分かったからだ。
「それじゃあフーリさんたちは、先祖の罪を償うために……」
「もう一度村を甦らせるらしい。」
そんな……。
フーリさんたちは何の関係もない。
なのに…。
ルークは思わずフーリを見た。
「フーリさん……」
「なんだ?」
「どうしてそんなことが出来るんですか?フーリさんは、子孫として産まれただけの……」
「まあな。でも、俺だって風の村を見てみたい。それに、自分は何の能力が使えるのかを確かめたい。」
フーリが微笑むのと同時に、風が吹いた。
2013/09/13 21:29
[32]むきさめ
村がなくなった100年後か…
なるほど、だから甦らせようと…
でもフーリに責任はないよね!
どんな能力が使えるんだろう?
2013/09/14 05:45
[33]星野 麗奈
むきさめ>
確かにフーリ君に責任はないね、うん。
フ「なんか言いたげだな」
主人公だから、責任を押し付けt((殴
2013/09/14 19:15
[34]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
act4
ルークとフーリ、そして敵1
攻撃をかわし、相手の脇腹に拳を叩き込む。
これは、フーリが幼いときに父から教わった戦法だ。
『リーリ法』と呼ばれている。
フーリの父の名がリーリで、この戦法を作ったのはリーリだから、この名前だ。
フーリはこれを完璧にマスターしている。
敵の蹴りが再び飛んできた。
敵は三人。
この前よりもレベルが高い。
蹴りを腕で受け止め、回し蹴り。
敵はこれで完全にノックアウト。
ルークの方は、というと、敵から取った短剣を器用に使っている。
「フーリ君かぁ、あの"リーリ"と"ユーリ"の息子ね。私が一番嫌いな二人よ。」
フーリの背後で敵が笑う。
フーリは何も言わずに、後方へ蹴りを入れる。
ジーパンとは思えないしなやかさだ。
「二人を侮辱する奴は許さない」
敵が倒れる音を聞きながら、フーリが呟いた。
♪一時間前♪
「山への近道はあっちだ。」
フーリが言い、歩き出す。
その"近道"と呼ばれる物は、もはや道ではなかった。
森林だったのだ。
「ルーク、お前大丈夫か?」
フーリが振り向きもせずに聞く。
「大丈夫ですよ」
大丈夫ではない。
フーリの足の速さは尋常ではなかった。
でこぼこした道を、まるで家の中のようにスタスタと歩いていく。
そんなときだ。
「フーリ君♪」
と女性の声がしたのは。
振り向くと、いきなり攻撃された。
ルークを押し退け、フーリが受けて立つ。
そうして、戦いの幕は開かれた。
2013/09/14 19:38
[35]むきさめ
フーリかっこいい!
回し蹴りくらいたいわ((蹴
フーリのお父さんが作ったんだね
この女は何者だあ!
2013/09/14 20:00