[1]星野 麗奈
【ルークと風の村】
今までたくさんの駄作を作ってきた麗奈です
今回はルークメインの話です
断言しておきます
『ミステリーではありません』
もういちど言うt(殴
注意事項、ありすぎて書けません。
ではスタート☆
2013/09/08 22:10
[36]星野 麗奈
むきさめ>
悪いこと言わないから、フーリの回し蹴りは止めな、うん←
女の人はたいして関係ないよ((殴
2013/09/15 18:00
[37]星野 麗奈
幼少期のフーリ君です。
見た後は、目を「これでもかっ!」てほど洗ってください
2013/09/15 18:01
[38]星野 麗奈
アップです。
フーリ君の回し蹴りを食らう前に逃げます←
2013/09/15 18:03
[39]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
act5
ルークとフーリ6
「それとな、ルーク」
フーリが突然言う。
突然ということは、それまでには会話はなかったわけだ。
それもそのはず。
敵を倒し終わってすぐなのだ。
だから、「それとな」はおかしい。
だが、ルークはそれには触れないでおいた。
「病の他にも理由がある。他、というか…その…」
「どんな事ですか?」
「風の村は、三つの民族…というより、グループで成り立ったいた。それぞれの長は、水、火、木のどれかの能力を持っていた」
ルークがハッと顔をあげた。
「その長たちの中で、ある日ケンカが起こった。別に不思議な事じゃない。よくあることだ。しかし、いけなかったのは、三つ巴だった事」
淡々と、村の事を話すフーリ。
その顔は、話すことがイヤではない事を意味していた。
「それは、グループ争いまでに発展。あっという間に激しい争いと化した。結果、争いの最中に起こった病が、人々の傷口に入り、感染。村は終わりを告げた。長たちを残して」
「じゃあその長たちの子孫が…」
「俺たちだ」
ルークは深い悲しみに襲われる。
何で自分は悲しいのか。
それも分からないほど、悲しかった。
「なんでルークが泣くんだ?」
フーリが戸惑った声を出す。
そう言われて、ルークは自分が泣いていることに気付く。
「大丈夫です」
悲しみがおさまり、フーリを見つめる。
「そうか、それは良かった」
フーリが微笑む。
「じゃあまた出発です!」
ルークが歩き始めた。
フーリも横に並ぶ。
「そういえば、フーリさん、歳は…?」
「ん?17。」
それを聞いたルークが絶句する。
「年上……」
肩を落としたルークに春の風は、頑張れ、と告げる……。
2013/09/15 19:16
[40]むきさめ
幼少期のフーリめちゃくちゃ可愛い!!
目に焼き付けるよ(^~^)
そんな過去が… 泣くなルーク。
それと、フーリ年上だったけど、頑張れ。
2013/09/15 20:13
[41]星野 麗奈
むきさめ>
焼き付けちゃダメだ!!
視力がヤバイことになるから!!
ルーク、頑張りな、うん
ル「そんな……」
2013/09/16 11:07
[42]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
scene3
act1
ルークとフーリ7
「ここがリンドル山……」
ルークが呟く。
「ああ。小さいだろ?」
フーリも呟く。
二人の目の前には、山がそびえ立っていた。
さほど大きくはないが、上には雪が残っている。
もともと気温が低いせいかもしれない。
「行くか」
フーリが歩き出す。
ルークもそれに続いた。
山には、ちゃんと舗装された道があり、歩きやすくなっていた。
「ルーク、まだ短剣は持ってるか?」
フーリが自分の真剣の鞘に触れながら聞く。
「はい。でもこの短剣の鞘、キレイですね」
ルークが鞄からそれを出す。
フーリは「どれどれ…」と言いながら顔を近づけた。
そして絶句した。
「これは……」
「どうしたんですか?」
「この模様は、風の村の村長、リコード・ブロンのサインと同じだ。村長は長より偉い。村長の子孫が村を甦らせることに反対しているのか?」
確かに、短剣には"RICOHD・BLON"(綴りはテキトーです)と書かれている。
「しかも、さっきの敵は俺の名を知っていた。親の名も」
「なんで村長の子孫は、反対しているんですか?」
「思い当たることはある。親から聞いた話だ。」
2013/09/16 11:26
[43]星野 麗奈
☆☆☆☆☆
act2
フーリ少年とリーリ、ユーリ
「ママ、カレーライス美味しい!!」
幼き頃のフーリがテーブルについている。
その正面には、女性と男性。
ママ、と呼ばれた女性が微笑む。
「フーリ、ありがとう。真剣のお稽古、疲れたでしょう?」
それを聞いた男性が顔をしかめる。
「俺は風の村を甦らせるための稽古をしてやってるだけだ」
「でもパパったら、いっつもフーリのこと本気で切ろうとするでしょ?」
「あれは本気じゃない。ほら、カレー食べねぇと冷めるぞ?」
「はーい。でもさ、なんで100年後に甦らせるの?」
少年の素朴な疑問に、夫婦は固まる。
「それはね、フーリ。100年後に私たちの能力が目覚めるからなのよ」
「そうそう。今のままだと、村長の子孫にっ………」
二人が、再び固まる。
「村長の子孫に?」
フーリが首をかしげる。
「い、いいからカレーをな。食べろ、うん」
明らかに何かを隠しているが、小さいフーリにはそれが分からず、大人しく食べ始めた。
2013/09/16 11:42
[44]雛実 結歌
全然来られなくってごめんねm(_ _)m
遅くなりましたが…、
前作完結おめでとう!
麗奈様は更新早くて尊敬するよ~(*^_^*)
絵うまいね!
幼少期のフーリくん…可愛い♪
更新頑張って!
応援してるよ~\(^o^)/
2013/09/16 12:23
[45]むきさめ
小さめの山なんだね
ママ呼び!!可愛い!
100年後じゃないと目覚めないのか
村長の子孫に…?何?パパ??
続きが気になるー!
2013/09/16 12:46