[1]星野 麗奈
【レイトン教授と時の使者】
初めましてorこんにちはor久しぶり←
元・るーく♪です
注意
※駄作
※つじつまが合わない点があるかも
※誤字脱字多発
※文が変
上の事が平気だと言う人はどうぞ☆
2013/08/20 17:26
[28]むきさめ
はっはっはー
レミは格闘強いからカウントしなかったのさー
…嘘です。忘れてました、すんません。
背中にボタン!いいこと聞いたな、レミ!
ぶっ壊((
…おお、みんなロボットになりすますのか
2013/08/22 07:24
[29]リオ
やっほー♪
昨日は宿題で精いっぱいだったよ・・・・
なんかアスラント文明みたいだねえ☆
昨日クリアしたばっかだしなあ。
ロボットになりすますのかあ・・・先生は、シルクハットの高さも考えないといけませんよ?
ってことでまた来るよ?
2013/08/22 11:45
[30]星野 麗奈
むきさめ>
レミにボコボコにされちゃうよ?
忘れてたなんて……
ル「みんなで壊しますね!!」
ロボットになりマス☆
2013/08/22 13:54
[31]星野 麗奈
リオ>
やっほー♪
その単語は禁句だよ!?
真似したわけじゃないけどね……
クリアおめでとう
レイ「もちろん考えるよ、英国s…」
聞き飽きましたぁ
2013/08/22 14:19
[32]星野 麗奈
その日は雪が降っていた。
少女は、時々窓を見ては、ため息をついた。
「クルアお兄ちゃん、まだ帰らないのかなぁ……」
実は、働いている兄の帰りが遅いのだ。
その時、扉の開く音がした。
「ソルア、ただいま」
兄である。
ソルア、と呼ばれたさっきの少女が嬉しそうに駆け寄る。
「クルアお兄ちゃん、おかえり!!」
「今日はプレゼントがあるぜ!!あ、暖炉の方に行ってもいいかい?」
クルアが寒そうに体を震わせる。
ソルアもクルアも、こんな天気なのに、袖がない服を着ていた。
実に寒そうである。
「今日もロボットに怒られたの?」
ソルアが心配そうに聞く。
「ああ。この袋を開いてみな。お前のものだ」
「本当!?」
ソルアはさっきとは打って変わった明るい表情で聞く。
「もちろん」
ソルアは急いで包みを開いた。
「うわぁ……!!」
「気に入ってくれた?」
「もちろんよ!!」
そこに入っていたのは、普通のコートとズボンだった。
「高かったでしょう?」
「貯金してたんだ」
「着てみてもいい?」
「着るために買ったんだぞ」
ソルアは嬉しそうに自分の部屋に入った。
数分後、ソルアは恥ずかしそうに出てきた。
「似合ってるかしら……?」
クルアはにっこり笑った。
「当たり前だ。より可愛くなったぞ」
その時だった。
扉がバーンと開き、ロボットが入ってきた。
「クルア、明日の話だ」
そして、眉を寄せた。
「クルア、その女が着ている服はなんだ」
「ボクの貯金で買ったコートとズボンです」
「お前が?信じられん。盗んだのだろう。おい、取り上げろ」
ロボットたちがソルアに近寄っていく。
ソルアは怯えていた。
ロボットたちがコートやズボンを取っていくのが分かったが、抵抗できなかった。
兄が「やめろ!!」と叫んでいたのも聞こえた気がした。
数分後、ロボットたちはいなくなった。
クルアはただ、悔しそうに座っていた。
家の中を、雪の寒さが通っていった。
2013/08/22 18:36
[33]むきさめ
ロボットひど!!
幸せな兄妹の時間を奪うなんて…許せん!
せめて金返せ!
もうレミやっちまえ!!
2013/08/22 20:18
[34]リオ
は!?
ちぃおっとロボット君?
YA☆RU☆ZO☆
ル「僕たちが十分ボッコボコにしますから」
ルークにはまかせられないなあ?
ル「なっ!」
2013/08/22 20:28
[35]星野 麗奈
むきさめ&リオ>
ロボットたちをボコします☆
ロボットたちが帰り、家の中が静まり返ったとき、ドアが開いた。
寒さと吹雪が再び舞い降りる。
そこにいたのは、四人のロボットだった。
ソルアの背中に寒気が走る。
もちろん寒いからではない。
「なんだお前ら。帰れ」
機嫌の悪いクルアが唸るように言う。
「今夜一晩、泊めていただけませんか?」
シルクハット型のロボットが礼儀正しく聞く。
「ロボットなんか泊めたくねぇ」
クルアは強情だ。
一度決めたことはなかなか変えない。
「私たちは、人間です」
一番後ろにいた、白衣姿の女子が言う。
白衣と言うことは……
時の使者!?
ソルアは驚いた。
時の使者は、仕事の時必ず白衣を着る。
だからすぐに分かるのだが、確か時の使者は弱い者の味方をするはず。
なんでロボットの……?
頭が混乱しそうだ。
「人間?フン、もっとましなウソはつけないのか?」
クルアは全く信用していない。
ソルアは思わず言った。
「クルアお兄ちゃん、この人たち人間かもしれないよ?そこにいるのは時の使者さんだもの」
「時の使者?」
すると、白衣姿の女子が時の使者について話をはじめた。
でも、クルアの表情に変化はない。
「その、時の使者がロボットを助けてるのか」
「だから人間です」
ウサギ型ロボットが言う。
少年の声がした。
「エリーヌさん、この被り物取っていいですか?」
普通のロボットが苛立ったように言う。
女性の声だ。
エリーヌ、と呼ばれた時の使者は、頷いた。
「仕方ないですね。取ってください」
すると、シルクハットの中からは英国紳士が。
ウサギの中からは少年が。
普通のロボットからは女性が出てきた。
四人は、これまでのことについて話始めた。
それは、ソルアにとって、とても驚く話だった。
ロボットを止めるなんて、考えもしなかった。
「ボクはルークです。ソルアさん、という方がスゴい人と聞いたのですが」
ソルアは、思わず強い口調で言った。
「あの力を使えというの?イヤよ」
四人は呆気にとられた。
ソルアは、どうしても使いたくなかった。
あの力を使えば、最強だ。
でも、赤い力を使えば体力が消耗してしまう。
「あの、赤い力以外なら、使ってもいいです」
赤い力以外なら、それほど体力も消耗しないですむ。
「レミです。それは本当ですか?」
女性が聞いた。
ソルアは、慎重に考えて答えた。
「ええ」
2013/08/22 21:29
[36]雛実 結歌 (元・ゆいこ)
久しぶり―――(ToT)/~~~
全然来られなくてごめんね…!
前作完結おめでとう!
やっぱり麗奈様は小説上手でうらやましいよ(*^_^*)
これからもがんばって!応援してるよ\(^o^)/
2013/08/22 21:34
[37]リオ
シルクハットをだしっぱでいったんですか!?先生!?
レ「当然さ、英国紳士としてはね。」
その決め台詞、いつか潰して差し上げますわ!!
2013/08/22 21:56