[1]星野 麗奈
【レイトン教授と時の使者】
初めましてorこんにちはor久しぶり←
元・るーく♪です
注意
※駄作
※つじつまが合わない点があるかも
※誤字脱字多発
※文が変
上の事が平気だと言う人はどうぞ☆
2013/08/20 17:26
[171]星野 麗奈
とりあえず、蜜柑ナゾ解明!!
今日から学校ですので今、コメ返しをしている時間がありません(汗)
というわけで、家に帰ってきてからしますね
2013/09/02 06:04
[172]星野 麗奈
えー、もうすぐ出掛けるので、先に更新します
「16個、だね?」
ソルアが叫んだとたん、岩の一部分が開けある人たちが見えた。
「……先生?」
・レイトン・
突然横の岩が無くなった、と思ったら、ルークたちがいた。
どうやら助けに来てくれたらしい。
「クルアさん、どうして地下に繋がっていなかったのですか?」
ルークがクルアに聞いている。
仕方ない、観察すればすぐ分かることだが、教えてあげよう。
「ルーク、地面の土と、壁の土を見比べてごらん」
「えっ!?地面の方が、色が薄いです」
「それに、すこしフワフワしているだろう?」
「ということは、壁と地面では、土が違うことなりますね」
さすがルークだ。
理解が早い。
「おまけにフワフワしてるってことは、地面の土は最近入れられた……?」
「ああ。何者かが階段を埋めて、地下通路を塞いだんだ」
私たちを邪魔するために……
「私の家へは五分で着きます。その間にその方たちに説明してあげてください」
エミリーが歩き出す。
ルークたちはエミリーのことを知らない。
私はルークたちのところへと向かった。
・エミリー・
どうしよう。
お父様、捕まっちゃうかな……?
そしたら私のせいになる、のかな?
でも、決めたんだ。
私はレイトンさんに協力するって。
・エリーヌ・
大きいな。
まずそう思った。
エミリーの家は、まるでお屋敷だ。
「父は……最上階にいます」
エミリーが目を閉じて言う。
その姿に、ある人物の姿が重なった。
「俺、ハリン・ジェームズ。お前は?」
「エリーヌ・フリスキーよ」
中学の入学式で仲良くなった男の子。
名はハリン。
もうこの世にはいない。
でも、ハリンはよく目を閉じて言っていた。
「先生は今コンビニにいるから、イタズラできるぜ」
そして、それは必ず当たっていた。
「どうして分かったの?」
そう聞いても、ハリンは笑うだけだった。
「エリーヌ、行こう!!」
ルーク君が笑った。
それは、ハリンの笑顔とそっくりだった。
………ハリン、あなたの能力は遺伝だったのね。
エミリーの能力とハリンの能力。
それも、時の使者の能力のように、受け継がれてきた……
2013/09/02 14:11
[173]志村 妙
久しぶり!
全然…と言うか来なくてごめんm(__)m
すっっっっごく遅れたけど、新作おめでとう^^
全部読んだよ~
面白かった!!
あと、絵心ってどうしたら身につくのでしょう?
教えていただきたい…(泣)
るーく♪じゃないので、麗奈、でいいのかな?←呼び方
また来ます!続き楽しみにしてるよ(*^_^*)
2013/09/02 15:12
[174]むきさめ
色んな人の目線で、面白い!
あれ、フリスキー…?
エミリー頑張って!
また来る~☆
2013/09/02 18:55
[175]リオ
先生脱出!何回目だこれ
先生は最強なのだ☆たとえ新幹線が当たっても先生は生きてるのだ☆
レ「いや流石に私は即s・・・」
そうなんですよね~☆鉄骨のように固い英国紳士レイトン先生!
レ「と、当然さ英国紳士としてはね」(今更無理だとは言えない・・・)
2013/09/02 18:57
[176]星野 麗奈
皆さん、久しぶりですぅ♪
一人ずつコメ返しします
妙<
久しぶり☆
私も妙のところ、行けてない(汗)
麗奈呼び、歓迎!!
私も妙呼び、いい?
絵心は、私に聞いたらダメだよ~ww
2013/09/08 20:42
[177]星野 麗奈
むきさめ>
面白い?
フリスキーです☆
気づいた?
2013/09/08 20:44
[178]星野 麗奈
リオ>
うんうん、先生は無事だよね~
レ「いや、その…」
無事ですよね、先生?
レ「と、当然さ、英国紳士としてはね」
2013/09/08 20:47
[179]星野 麗奈
レイトンたちがすでに最上階に来た、と言う前提で。
☆最上階☆
・ルーク・
エミリーが扉を開けた。
エミリーの表情は、髪に隠れて見えなかったけど、きっと複雑な気持ちだろう。
……父親が捕まるかもしれないのだから。
部屋の奥には、一人の人がいた。
「お父様、私です」
「分ッテイル」
ん?
ボクは、その人の声が機械音に近いことに気付く。
「あなたがエミリーさんのお父上ですね?」
先生がツカツカとその人物に歩み寄る。
そして、息を飲んだ。
「ロボット……!?」
ロボット。
辞書で調べれば、たくさんの意味が出てくる。
しかし、"生きているもの"とは書かれていないはずだ。
生きていないものは、子供は産まれない。
じゃあエミリーは?
そんな沈黙がおこる。
それを破ったのは、エミリーだった。
「父上を……、父上をどこにやったの!?」
「フフッ」
ロボットが笑う。
「イナイ」
「……いない?」
レミさんが疑問形にして繰り返す。
「お前ノ父親ハ、コノ世ニイナイ。私自身ノ手デソノ命ノ灯火ヲ消シタ」
「………っ」
エミリーが崩れ落ちた。
その背中を、ソルアが優しく撫でる。
彼女も両親と同居していないことは明らかだ。
同じ苦しみを味わったことがあるのかもしれない。
「トイウワケデ、オ前タチヲ……"消す"」
最後の言葉だけが人間の声に近くなる。
そのこともあってか、ボクたちを恐怖がおそう。
僕たちが感想をいう前に、ロボットが素早い動きで来た。
しかも、ボクのところに。
「ルーク、今背中のボタンを押すから、頑張って!!」
ソルアの声も聞こえないほど、頭の中を恐怖が支配する。
あと十メートル。
八メートル。
六メートル。
四……
二……
僕は目を閉じる。
しかし、いつになっても僕に触れるものはない。
恐る恐る目を開けると、ロボットは目の前のところで止まっていた。
安心する。
みんなは、エミリーの周りにいた。
エミリーは、まだ泣いているみたいだ。
「父上を返して……!!」
実現することの無い夢を叫ぶ。
すると、ソルアが口を開いた。
「私たち時の使者が助けるわ」
……私たち?
「私、地球で最初の時の使者だってことが分かったんだ」
ソルアが話し出す。
「私たちは、エミリーと一緒にエミリーの父を護ります。そして……」
「無理よ」
遮ったのは、エリーヌだった。
「時の使者は、確かに悩みを解決することが仕事よ。でも、人の命を操ることはいけないの。歴史を変えること、そして人の人生を変えること。それはやってはいけないの」
「どうして……?」
「そうすることで、何かが少しずつ変わっていく。生まれるはずの命が消えたりすることもあるの」
「そんな……」
・エリーヌ・
もしそれが出来れば、ハリンは助かる。
でも。
でも……。
「そういうことはしないで」
ハリンはきっとそう言う。
「すべては運命で決められたことだから」
「あとね、エミリー。」
私は言う。
「あなたは人がどこにいるのか分かる、と言う能力を持っているわ」
ハリン、これであなたの能力は護られたわよ。
『ありがとう』
記憶の中のハリンが、微笑んだ気がした。
2013/09/08 21:55
[180]星野 麗奈
今日中に完結じゃい☆
そして今日中に新作作るべい☆
・エピローグ・
あれから、ソルアさんたちは、エミリーと暮らすことになった。
子供三人で、仲良くなるだろう。
ボクたちは帰ることになり、最後にソルアと二人だけで話した。
夕日がよく見える丘で。
「ルーク、いろいろありがとう」
「こちらこそ」
違う、こんなことを言いたいんじゃない。
好きだった、とか。
命を助けてくれてありがとう、とか。
「ソルア、短い間だっt」
「ルーク」
ソルアがボクの手を握る。
「好きだよ」
それから、ボクたちは夕日を眺めた。
何も話さなくても。
ただ寄り添っているだけで、いいんじゃないだろうか。
そんな二人を、夕日が柔らかく包み込んだ。
☆end☆
完結しました!!
今日中に次回のスレ立てます♪
2013/09/08 22:05