[1]t・o
【レイトン教授と世界への塔】
レイトンの小説を書きたいと思います。この作品は完全な自作です。マネや盗作ではありません。ちなみにこの話の時間軸は最後の時間旅行後です。
2013/08/18 13:03
[101]t・o
第22章~Sight seeing(観光)~
事件解決の次の日。レイトンとアロマはルークの案内の下、町を観光していた。
「先生、この店がこの町で一番おいしい店ですよ!そろそろ食事時なのでここで食事していきましょう!」
「フフ、そうだね、飲み物は何があるんだい?」
「えっと…、オレンジジュース、アップルジュース、コーヒー、ワイン、ビール、……と、そのくらいですね。」
「紅茶はないんだね、よし!他へ行こう!」
「えーー?先生!!もう疲れましたよぉ…!」
「いいかい?ルーク、英国紳士は紅茶を飲まないといけないのさ。」
「………。」
次の日、ルークがまた観光に連れ出そうとレイトンの手を引っ張ったったとき、クラークが呼び止めた。
「ルーク、悪いが午前中はレイトンとふたりではなしがしたい。観光につれていくのは午後にしてくれ。」
「はい。父さん。」
レイトンはクラークに連れられてクラークの部屋へ入った。
「レイトン、ひとつ頼みがあるんだが…。」
「頼み?」
その話が終わり、午後は再びルークと観光した。
次の日はすぐに終わってしまったようなきがした。
明日はいよいよ出発の日、ルークは少し寂しそうな顔をしていた。
TO BE CONTINUED…
2013/10/07 16:38
[102]楼凛(元リオ)
あれん?クラーク何を言っているのかな?
もしかしてルークが邪魔だから助手として
ル「はあ?楼凛そんなこと言わないでよ」
2013/10/07 16:52
[103]むきさめ
先生けっこうひどい^^;
紅茶くらい…
レ「英国紳士としてはn」
クラークの話って何だろ
レ「ちょ、聞い」
更新頑張って~
2013/10/07 18:14
[104]t・o
小説第二弾、隠し扉のパスワード
{SMNBYT9453721}
次回作でパスワード募集の場をつくるのでこのパスワードを書いて更新してください。小説の裏情報を公開します。※ネタバレの公開ではありません。
2013/10/07 22:28
[105]t・o
第23章~出発のとき~
事件解決からついに4日後…、レイトンとアロマは荷物のしたくをしていた。
「よし!準備OK!そろそろ出発、この町ともサヨナラだ!」
「レイトン先生!ルークとはここでお別れですよね?まだ正午ですよ、夕方くらいまでいてあげましょうよ!」
「フフ、アロマ、いいことを教えてあげよう。」
「えっ?いいこと、ですか?」
レイトンは笑ってうなずいた。
そして、1時間後、食事をすませたレイトンたちはレイトンカーのある町の入り口までやってきた。
とうとう別れの時が来た。
「レイトン、気をつけてな。これからも色んな事件を解決してくれよ!」
「ああ、何から何までありがとう。クラーク。」
「先生!」
ルークの声だ。
「先生、また…お別れですね…。」
ルークは泣きそうな顔で言った。
レイトンは笑って答えた。
「いや…、ルーク、いつ……、私たちはもう別れることになるなんていったんだい?」
「えっ?先生!どういう事ですか!?」
「フフフ、その答えはクラークに聞くといい。」
ルークはクラークの方を向いた。
「ルーク、お前はレイトンと一緒にいきたいんだろう…?」
「!!」
「なら私は親として子の望むことをやらせてあげる義務がある…。これからもレイトンをしっかりサポートするんだぞ……。お前はレイトンの助手、なんだろ?」
「父さん!」
「昨日レイトンにいったんだ。 ルークをつれてってやってくれ ってな、」
「父さん……………………、ありがとう!!!!」
「おぼっちゃま、」
執事のドーランドさんがルークの手提げカバンをもってきてくれた。
「ドーランド!ありがとう!」
ルークは町に向かって一回深いお辞儀をしてからレイトンカーに乗り込んだ。
レイトンは車を発進させ始めた。
「ルーク!!帰れる日には帰ってこいよ!」
ルークとクラーク、ブレンダの目にはかすかに涙がたまっていた。
レイトンカーはロンドンに向けて走り始めた。
TO BE CONTINUED…
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はい、ルークが助手に戻り、町を出ましたが実はあと1話のこってます。ロンドンに戻ってきてからの話です。お楽しみに!
2013/10/08 20:16
[106]楼凜(元リオ)
お、良かったねルーク♪
ル「( ☆∀☆)もう嬉しいです!」
ルークいじりをまだまだ続けられそうだな♪
ル「楼凜はなにをいっているのかな?」
2013/10/08 21:17
[107]むきさめ
クラーク…!!
ク「当然さ、英国s」
レ「私のセリフ」
よかったね~ルーク
あと一話か、また見にくんぜー
2013/10/08 21:17
[108]t・o
終章~その後~
事件から3日後…、レイトン、ルーク、アロマはロンドンに戻り、レイトンの研究所にいた。
「6ヶ月ぶりの先生の研究所!やっぱり懐かしいなぁ!」
ルークは久しぶりの研究所に感動していた。
「フフフ、ルーク。これからは毎日ここに来ることになるのさ。楽しくナゾを解いて行こう!」
レイトンは気持ちよさそうに答えた。
「じゃあ…ルーク…6ヶ月ぶりに私の料理も食べてみない?」
「!!あ、アロマさん…このまえのサンドウィッチで十分ですよ!!」
「ひどい!せっかくシチューを作ったのに!ひどい裏切りですっ!」
アロマが手に持っていた皿には真っ黒の液体が入っていた。
「あ…アロマさ~ん……!!かんべんしてくださいよ!」
レイトンの研究室にはルークがもどり、またさまざまなナゾ解きの日々が始まる……。
THE END…
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はい、「レイトン教授と世界への搭」完結です!ここでは僕の小説第2作品目の詳細を少しだけださせてもらいます。
第2作目の情報↓
小説第2作品目、タイトルは…
「レイトン教授と幻の三角都市」
です!
2013年10中旬スタート!
小説掲示板でこのタイトルを見かけたら僕のさくひんです。いままで応援ありがとうございました!
2013/10/09 22:15
[109]れもん
今更ですが…読みました~!!
やっぱり、t・o の作品はリズムが良いね!!
あぁ~、ポール調子に乗ってるから捕まるんだよ!!少しは改心してくれたと思ったのに…
よしっ、二作目読みに行ってきます!!
2014/08/20 22:15
[110]t・o
管理人様へ これは更新ではありませんのでご容赦を。
>れもん
読んでくれてありがとう!
コメントありがとう!
次も読んでくれるなんてほんとありがたいです!
頑張ってください(笑)
2014/08/21 20:31