[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説~2~】
事情があって、移行しました
今物語がどこまで進めたか、覚えていません、はい←
テキトーに教えてくれる方がいれば嬉しいです
えー、コメントはこっちにしてください
コーシン遅いです
コメ返しはあまりできませんが、読みます
でわスタート♪
2013/08/11 08:03
[50]星野 麗奈(元るーく♪)
寒咲様>
元・舞歌ちゃんでいいのかな?
アンケ、答えてくれてありがとう(*^^*)
月影さんか!!
新たな人気者が誕生したな
オリキャラ、使わせてもらうね☆
どこが完璧なんじゃい!?
私がアドバイスなんてめっそうもない……
私も竹取り物語は好きだよ♪
お、面白い!?
ありがとう\(*^ω^*)/
次に改名したいときはその名前で!!
何て読むの?
2013/08/16 09:31
[51]星野 麗奈(元るーく♪)
えーと、更新したものを削除したので、その回はなかったことに
「一番右の扉、か」
「どれのことでしょう」
キャンドルを使い、いくつもの扉を照らす。
先生のシルクハットが大きくなったり小さくなったり。
お化けに見えて、怖くなる。
「これは何かしら」
リカさんが一枚の紙を拾い上げた。
なんだろう……?
近寄ってみようとしたとき、また扉が開いた。
さっきとは別の扉だ。
「ライト様から伝言でございますわ。"水色で染まる童をここによこせ"とのこと」
入ってきた女性が告げる。
水色で染まる童……
みんなが一斉にこっちを見る。
ボクは、後ろを振り返る。
………
もちろん誰もいない。
つまりみんなはボクを見てるのだ。
「ルーク君」
リカさんが呟いた。
なんでボクなんだ?
「では、あなたなのですね」
女性は無表情だ。
「こちらに来てください」
ピクリとも動かない女性の顔。
見ているうちに、怖くなる。
「来なさい」
足が動かない。
「来いっ!!」
突然の大声に、背筋がピンっとなる。
冷たい汗が流れ、足が動き出す。
「では、失礼します」
ボクは一度振り返った。
でも、みんなには何も出来ないんだ。
ボクは、女性の後を追って出た。
2013/08/16 10:08
[52]むきさめ
Oh…怖イ女ノ人ダネ←なぜカタコト
ルーク、無事に帰っておいで
僕が迎えてあげr(( またか
フィルタリングってどういう言葉が引っかかるのか分かんないけど、、、
気をつけます('u')v←殴
2013/08/16 10:35
[53]星野 麗奈(元るーく♪)
この人、何て言う名前だろう。
肌寒く感じる廊下を歩きながら考える。
「エル・リスランカ」
「え!?」
「私の名前です。今、私の名前は何だろうと思ったでしょう?」
この人は心が読めるのかな?
「ええ。読めますよ」
背筋が凍る。
エルさんは相変わらず無表情だ。
「ここです」
エルさんの目線の先には、他よりとても豪華な扉。
その扉を"トトントントントトトントン"とノックしてから、エルさんが言った。
「エルです。」
すると、中からライトさんの声。
「お入りなさい。」
エルさんが、静かに扉を開けるとそこは広い部屋で、ソファにはライトさんが優雅に座っていた。
「エルは下がっていいわ」
「失礼しました。」
エルさんが出ていくのを確認してから、ライトさんはボクをソファに座らせた。
「ルーク・トライトン君ね。レイトン先生の一番弟子で、紅茶を入れるのが得意」
「そうです」
「せっかくだから、紅茶を淹れてもらえる?キッチンはその扉の先よ」
言われた通り、扉を開けると白で統一されたキレイなキッチンが現れた。
いつもの手順で紅茶を淹れる。
茶葉は、フルーツティーとバニラティーのブレンド。
ついでにチョコレートも入れると、いい香りがした。
トレイに、二つのカップをのせ、ライトさんの前にひとつ置く。
「おいしいわ」
一口飲んで、ライトさんは目を丸くした。
心の中で、ガッツポーズを作る。
トレイをキッチンに戻し、ソファに座り直した。
「あのね、手伝ってもらいたいことがあるの」
「なんですか?」
すると、ライトさんはバッグの中からプリントを出した。
「小一の娘の夏休みの宿題よ。たまってるの」
母親に似たんだろう。
「やってほしいのは算数なのよ」
プリントを見ると、
『1+2=?』
などと書かれている。
「鉛筆と消ゴムはそこよ。全部で20問。お願いね」
ボクは仕方なく解きはじめた。
2013/08/16 10:40
[54]リオ
先生!!!今すぐ帽子を脱いでください!!
レ「何故?」
ルークが怖がってるじゃないですかああ!
ルーク、気を付けろ、いつ殺られるかわからんぞ。
ル「わ、わかってますよよ。そそそんなこことと。」
声が震えてるよい?また来るね☆
2013/08/16 10:45
[55]星野 麗奈(元るーく♪)
むきさめ>
怖イ女ノ人ダヨ←片言ぉ
ルークはきっと無事だよ☆
根拠はないけど
ル「うぉおおおおおおおい!?」
2013/08/16 18:16
[56]星野 麗奈(元るーく♪)
リオ>
そうだよ!!
帽子を脱いでください!!
ライトさんは無事に返してくれると思うよ☆
たぶん♪
ル「たぶんんんんんん!?」
2013/08/16 18:19
[57]星野 麗奈(元るーく♪)
十分ほどで解き終えると、ライトさんがプリントをながめはじめた。
「スゴいわ!!全問正解ね♪ケーキおごっちゃう」
ライトさんはそういうと、手元のベルをならした。
すると、すぐにエルさんがやって来た。
「ケーキを持ってきて☆」
「どのようなケーキがよろしいでしょうか」
「ルーク君、どんなのがいい?」
突然の質問に困る。
ボクは、紅茶のカップを持ち上げて言った。
「これは、フルーツティーとバニラティー、チョコレートをブレンドしたものです。
これに合うケーキはありますか?」
エルさんは無表情のまま言った。
「ええ。フルーツチョコレートケーキのバニラ風味が」
「じゃあそれをお願いね♪」
「かしこまりました」
エルさんが部屋を出ると、ライトさんが言った。
「彼女、いつも無表情よね」
「そうですね」
「エル、私の前で笑ったことが一度もないの。笑うだけじゃなくて、怒るとか悲しむとか。
なんか、とにかく感情を表に出さないのよ」
「そのほうが秘書にはいいのでは?」
一瞬の沈黙。
ライトさんはためらってから言った。
「エルは秘書じゃないわ。私の父の姉の娘で、ここのれっきとしたメンバーなの。血は繋がってる」
「そそそそそそ、そうなんですか!?」
「一年前に父が紹介してくれたわ。エルには父も母もいないそうよ」
だから無表情なのかもしれない。
「ここは日の館。日の者の中でも偉い人が住んでる。エルもその一人よ」
なのに秘書みたいに振る舞ってる。
そのとき、ノックの音がした。
「ケーキをお持ちいたしました」
エルさん……だ。
「入って」
エルさんが入ってくる。
美味しそうなケーキの香りがして、テーブルにお皿が置かれる。
「チョコレートケーキの上に、フルーツがのせてあります。スポンジにはバニラが」
「エルも一緒にいただきましょうよ」
「いえいえ、お二人でめしあがっ」
「いいのよ。あなただって日の館の一員だもの」
ライトさんが微笑むと、エルさんは渋々頷いた。
2013/08/16 18:41
[58]むきさめ
ケーキ食いてえええぇえぇぇえ!!
麗奈さん、エルさんは笑うんスかね?
ていうか俺なんか心読まれたら超ヤバい(ry
ライトさん子供いるのか。
サロメ夫人タイプの人?
意外と優しいマm((
2013/08/16 18:52
[59]星野 麗奈(元るーく♪)
むきさめ>
私も食べたあああああああああああい!!
いつかは笑う…………かも!?
なんで!?
どんなことを考えてるんだ!?
サロメ夫人、私分かんないんだ……
でも、ライトは親バカだったりするんじゃないかな?
2013/08/17 09:46