[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説~2~】
事情があって、移行しました
今物語がどこまで進めたか、覚えていません、はい←
テキトーに教えてくれる方がいれば嬉しいです
えー、コメントはこっちにしてください
コーシン遅いです
コメ返しはあまりできませんが、読みます
でわスタート♪
2013/08/11 08:03
[90]むきさめ
ごめん、変な表現だった
ひっくるめる=「黄色のキレイな扉~赤の燃える火の扉」すべて揃ってないといけない?
ってこと
キミの頭はスーパー柔らかいよ!!
関係ないか(^♭^;)\ペコッ
よく単純なナゾで深く考えすぎて解いたあと
「そんなんでいいの!?」ってなる
しかし分からんなあ…
2013/08/18 23:01
[91]星野 麗奈(元・るーく♪)
むきさめ>
これスーパーウルトラ単純なナゾだよ
関係あるのは「扉」ってところだけかな?
2013/08/19 10:39
[92]星野 麗奈(元・るーく♪)
ヒント2
全て、「扉」という言葉がついているね
2013/08/19 12:14
[93]星野 麗奈(元・るーく♪)
「フッ」
"男"が笑った。
「計画通り、日の者が月の者を捕らえた」
"男"は満足そうに隣の"青年"に言う。
「これもお前の働きのおかげだ。日の者と月の者、両方に怪しまれずレイトンたちを捕らえた」
「いえ、あなたのご協力があっての事でございます」
「謙遜することはない」
二人は満面の笑みを浮かべる。
しかし、"青年"はすぐに真顔になった。
「しかし、計画はまだこれからが本番です」
"男"も真顔になり、頷く。
「分かっている。レイトンたちが逃げ出し、月の館へ行かせる」
「そして、ライトにその責任を押し付けます」
「ライトを日から追い出す。月の館で、私が事件を起こす」
「レイトンたちにその責任を。リカはリーダー失格」
「月の者、日の者に信頼を得ているお前が二つのリーダーになる」
「そして、私はあなたを父だと言い、権力を譲る」
二人はうなずき合う。
顔には緊張の色が見られる。
「成功を祈りましょう」
「案ずるな。レイトンたちが紙を全て見つけた」
"男"が複数のモニターのひとつを指差す。
「レイトンとルークなら、このナゾは解ける」
「ええ。あの人たちは頭がいい。話してすぐに分かりました」
「そうだろう」
"青年"はふと時計を見た。
八月十五日、十二時半。
デジタル時計だから、そこまで分かった。
「そろそろ昼食だな。エルにレイトンたちのところへ昼食を届けさせろ」
「はい」
"青年"が部屋を出ていった。
残された"男"は閉められた扉をずっと見ていた。
2013/08/19 12:46
[94]むきさめ
なんか怪しい悪そうな人たち出てきた!!
な、何者なんだ…!?
ナゾ、もしかして「水色で清らかな水の扉」?
一番右に「扉」が…
…まさか、ね?(^_^;)
2013/08/19 13:46
[95]星野 麗奈(元・るーく♪)
むきさめ>
片方は、もう出てきてたよ☆
そのまさかです、はい
単純で、ほんとゴメンm(__)m
ナゾ解明!!
それにしても、火の扉って、どんな扉なんだろうね?
2013/08/19 14:28
[96]星野 麗奈(元・るーく♪)
「ナゾ解明です!!」
「水色の扉なら、二つあります」
キャンドルの光で、二つの扉が照らされる。
「水の扉だから、水に関わる模様がある方じゃないかい?」
先生がヒントをくれた。
「片方は日本語のカレンダーの模様ね」
「もう片方は、木の模様ですわ」
リカさんと月影さんが報告する。
「カレンダーと木……ですか」
「ルーク、水を音読みすると何になるかい?」
「『すい』です」
「じゃあ、全ての曜日を日本語で言ってごらん」
何をするんだろう?
みんなが疑問の目で先生を見る。
「すべての曜日……!?月、火、水………っあ!!」
「なるほど、じゃあ正解はカレンダーね」
「そういうことです。じゃあルーク、開けてくれるかい?」
ボクはそのドアに近づく。
ドアノブにさわる。
恐る恐る回すと、カチッという音がして、簡単に開いた。
廊下には誰もいない。
「行きましょう」
ボクの後に続いて、リカさんが出てくる。
「ライトさんも救わないと」
月影さんと先生も出てきた。
「ライトさんの部屋は分かるかい?」
「い、いえ……」
「困りましたわね」
すると、リカさんが微笑んだ。
「聞けばいいじゃない。日の者に変装して。私、日の者の服持ってるわよ」
リカさん恐るべし!!
リカさんは、部屋に戻り着替えてきた。
「どう?」
ボクと先生は呆気にとられた。
リカさんは、ピンクのミニスカートと、黄色のTシャツ姿だったのだ。
確かにライトさんやエルさんはこの格好だったが………
リカさんには似合いすぎていて、逆におかしいのだ。
「じゃあ聞いてくる」
そう言って、リカさんは行ってしまった。
2013/08/19 14:53
[97]むきさめ
おぅふ当たったぁ!!
ドア見つかってよかったね♪
リカさん、日の者の服持ってたんだ…
恐るべしだね、ホント(笑)
ん~…片方はもう出てきた?誰だろ…
2013/08/19 15:04
[98]星野 麗奈(元・るーく♪)
日の者たちは、どこにいるのかしら?
リカは不安になりながら歩いていた。
先生やルーク君は明らかに、この格好を見て、驚いていた。
私、大丈夫なの……?
その時、人影が見えた。
何か話している。
「だから、ライトに責任を押し付ければいいって」
「ダメよ。リカたちが脱走したのは、私の責任よ」
「いいから、いいから」
……誰かがライトに私たちが逃げ出した責任を押し付けようとしている……!?
もっとよく聞こうとしたとき、見つかってしまった。
「だれだ!!」
顔を隠した若い男が走りよってくる。
リカは、わざと二人の前に出ていった。
「ライト様の部屋はどこでしたっけ?新人なので、忘れてしまって」
すると、なぜか男は焦ったようにリカが来た方向を指差し、言った。
「あっちだ。は、早く行け」
その時、リカは男の声に聞き覚えがある気がした。
でも、ずっとここにいるわけにはいかない。
仕方なく、リカは礼を言って立ち去った。
2013/08/19 15:09
[99]星野 麗奈(元・るーく♪)
すれ違い
むきさめ>
私のナゾが単純すぎたから、天才むきさめには、分かりづらかったかも……!?
リカさんは最恐だよww
だれだろーね?
2013/08/19 15:11