[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説~2~】
事情があって、移行しました
今物語がどこまで進めたか、覚えていません、はい←
テキトーに教えてくれる方がいれば嬉しいです
えー、コメントはこっちにしてください
コーシン遅いです
コメ返しはあまりできませんが、読みます
でわスタート♪
2013/08/11 08:03
[100]むきさめ
おっと麗奈さん、誤字が。
×天才→○天災 次からは気をつけるんだよ!
見つかっちゃった~(°©°;)!!
捕まんなくてよかったね
しかし、誰だろうな…
わからん
2013/08/19 16:18
[101]星野 麗奈(元・るーく♪)
むきさめ>
誤字じゃないよ☆
×天災→○天才
だお(*^^*)
見つかっちゃったよーん♪
誰か分かっちゃったらダメでしょ!?
2013/08/19 17:21
[102]星野 麗奈(元・るーく♪)
写真、出来るかな!?
2013/08/19 17:25
[103]星野 麗奈(元・るーく♪)
リカさんの言う通りに歩く。
その間に廊下で起こった事を話してくれた。
"エルさん以外にも、ライトさんの事を狙っている人がいる"
その事実は驚きだった。
歩いていると、見覚えのあるドアに着いた。
「ここです!!」
思わず声をあげると、みんなが不思議そうな顔をした。
「ルーク、ライトさんの部屋に行ったのかい?」
そうか。
まだみんなはボクがエルさんとライトさんの部屋へいったことを話していなかった。
ボクは急いで話す。
「なるほどね。レイトちゃんの宿題、か……」
先生が呆れたように呟く。
「じゃあ、ノックしますわね」
月影さんが、手をグーにする。
「あ、待ってください!!エルさんは、ノックを不思議なリズムでしていました」
「どんなリズムか覚えてる?」
「うろ覚えですが……」
月影さんの代わりにノックする。
「エルです」
と言うのも忘れない。
すると中から、
「どうぞ」
という声。
ボクたちは入っていった。
2013/08/19 21:21
[104]星野 麗奈(元・るーく♪)
第二章☆エルの時代☆
僕たちが入っても、ライトさんは驚かなかった。
それどころか、ソファに座らせてくれたのだ。
「エルや日の者のことでしょう?」
ボクたちが座るなりライトさんが言った。
「えぇ」
リカさんは不思議そうな顔ひとつせず、答える。
「分かってるわ。でも月には帰れないの。エルに日を任せるわけにはいかない」
ライトさんは、僕たちの顔を眺めた。
「でもライト、エル以外に任せることだってできるのよ?」
「いいえ、エルは私がいなくなれば、すぐにまた恐ろしい『ブラック・リーダー』になる」
二人の間でどんな会話が成り立っているのか、ボクたちにはさっぱり分からない。
「三人は、あの時代を知らないのね。私たちリーダーには親から聞かされているけど」
「聞かせてあげましょう、リカ。エルはもう70歳。アイツは人じゃないから、若く見えるの」
そして、二人は代わる代わる話始めた。
2013/08/19 22:46
[105]星野 麗奈(元・るーく♪)
・70年前の古文より・
日に最大の危機訪れし
食物不足で皆、困り果てる
日の館の者たちも、動く気力失せし
その中、一人の赤ん坊生まれる
光るその姿、美しいと噂されし
赤ん坊が生まれたとき、大地は再びよみがえり食物は芽をつけた
日の者たちは赤ん坊を"神"とした
その名こそエル
ブラック・リーダー生まれし時、日は大きく変わるなり
2013/08/19 22:56
[106]星野 麗奈(元・るーく♪)
・50年前の古文より・
20年前に誕生した神、日を制す
圧倒的な力で平民をこき使う
決して皆の前には顔を出さず
その顔を見たもの、凍ると言われる
2013/08/19 22:59
[107]むきさめ
エルさんマジか!すげえ
こ、古文にも記されているとは…恐るべし
じゃあ、エルさんは昔からリーダーをやってたってこと??
2013/08/20 04:56
[108]星野 麗奈(元・るーく♪)
むきさめ>
スゴいよね(☆∇☆)
昔からのリーダーなのさ♪
2013/08/20 08:35
[109]星野 麗奈(元・るーく♪)
「これらの古文に書かれている通り、エルは力を増していったわ」
「40年前には、とうとう"心を読む"ことが出来るようになったの」
あの術だ。
ボクも読まれた。
「その力を使い、抵抗する人を始末していった」
「人々は皆、エルの前では心から尊敬しなければいけなかった」
怖い時代だ。
「でも、20年前に青い光に包まれた双子が月に生まれたの」
「誰だと思う?」
ボクたちの知ってる人なのだろうか……?
双子なんていたっけ?
「私とライトなの」
………!?
「ホエ?」
月影さんから不思議な言葉がもれる。
まぁ、仕方ないだろう。
「リカさんとライトさんって、似てないですよ?名字も違いますし」
「二卵性だもの。結婚してるし」
………
「ライトはエルに捕らえられ、日の者になったわ。私は月でエルを倒す会を作った」
「エルの弱味を握り、リーダーを止めさせるつもりだったのよ」
「10年前、とうとうエルを倒す会がエルを倒した。会員の人数は、2万人」
「日の者の熱い支持を受けて、私は日のリーダーに」
ライトさんがいなくなれば、エルさんはまたリーダーになるだろう。
でも、このまま日にいれば……
こういう難しい問題は、先生に任せよう。
「月と日が一緒になったらどうですか」
先生の案に、ライトさんとリカさんは、目を丸くした。
「そんなことしても、変わりないわよ」
「いいえ。二人がそこのリーダーになるのですよ。そして、護り合う」
「……」
名案だけど、二人は採用するだろうか。
「いいんじゃない?」
そう言ったのは、ライトさんだった。
2013/08/20 12:15