[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説~2~】
事情があって、移行しました
今物語がどこまで進めたか、覚えていません、はい←
テキトーに教えてくれる方がいれば嬉しいです
えー、コメントはこっちにしてください
コーシン遅いです
コメ返しはあまりできませんが、読みます
でわスタート♪
2013/08/11 08:03
[110]星野 麗奈(元・るーく♪)
第三章☆そして☆
ボクたちは、二週間を日で過ごした。
日は月よりも暖かく、快適だった。
日の服を着るのは嫌だったけど(青いTシャツに水色の短パンだった。先生も着たんだ)。
二週間もいたのは、月と日を合わせることに反対の人が多かったからだ。
「最後まで、一緒にいてくれた方が心強いですわ」
という月影さんの言葉もあったし。
二週間後には、みんな賛成したらしい。
リカさんたちはボクたちに新しい星の名前を考えて欲しい、といったんだ。
だから、『ムーン・サン』と言う名前を授けた。
みんな気に入ってくれた。
亜理子さんと月光さんにも会った。
『館』制度もなくして、みんな平等になったって喜んでた。
そんなとき、先生はこれまでに会った人全員を広場に呼んだ。
2013/08/20 12:28
[111]むきさめ
おー 何、解決??
よかったね、リーダー問題なんとかなって。
でも、先生はこれから何するんだ…?
まさかレイトン先生の推理ターイム((
また来るZe☆
2013/08/20 12:45
[112]星野 麗奈(元・るーく♪)
むきさめ>
たぶんもうすぐ終わるよ☆
解決した……と思う
先生のナゾトキtimeだぜ♪
2013/08/20 13:27
[113]星野 麗奈(元・るーく♪)
聞きたいんですけど、移行する前に出てくる月光さんの執事の名前って何でしたっけ…?
敬語が変な人です
2013/08/20 13:32
[114]むきさめ
あ!えっと…
館風さんとかじゃなかった?
違ったらごめん
あの,以外と若い人でしょ?
2013/08/20 14:01
[115]星野 麗奈(元・るーく♪)
むきさめ>
その人だっ☆
書いた本人が忘れるとか、爆笑だわww
ありがとう(*^^*)
2013/08/20 14:56
[116]星野 麗奈(元・るーく♪)
「あの、なんでこんなところに呼んだのです?」
月影さんが戸惑ったように言う。
「言いたいことがあるからです」
先生は冷静だ。
ここには、リカさん、ライトさん、月影さん、月光さん、亜理子さん、舘風さん、ロークがいた。
「言いたい、こと?」
ロークがボクの頭の上に乗ってくる。
「エルさん以外に、ライトさんを狙っている人がこの中にいます」
先生は歩き出す。
足音がコツコツと、響く。
「それは……」
ピタッと足音が止まった。
「あなただ!!」
先生が指差した先にいたのは……
「舘風……さん?」
そう。
舘風さんだった。
「何を言うんです、私が?なぜ?」
舘風さんの口調は普通だった。
「私たちが日の者にさらわれたとき、あなたはどこにいたんですか?」
舘風さんは答えない。
答えられないのかもしれない。
「あなたは日の者と一緒になって私たちをさらった。ライトさん、この人に見覚えは?」
「あるわ。確か、タチル・カーゼンと言う名前よ」
安直だな、おい
「あなたは日の者と月の者、両方を演じていたんだ」
「どうしてそんなことを……」
月光さんは信じきれていないようだ。
「どうして?決まってるじゃないか。エルをリーダーにするためさ」
「な、なんだって!?」
「エルの時代の時、俺は一番の部下だった。それが今は執事さ。そんなとき、ある人が話しかけてきた。
一緒にエルをリーダーにさせよう、と」
ある、人……?
「デスコールという名前だったな」
「デスコール!?」
地球外でも活動していたのか、アイツは……
呆れを通り越して感心してしまう。
「デスコールはこの中にいる。」
先生、驚きの言葉連発しすぎ!!
「それは……」
また歩き出す。
このシーン、要らないだろ!!
「あなただっ!!」
指先には、月光さん。
月光さん……
「あなたは、亜理子さんのことをバカにした発言をした。親友とは思えない」
亜理子さんが、それを聞いて泣き出した。
泣くことはない気がするが……
その時、月光さんの方が小刻みに揺れ始めた。
お、泣くか?
みんなが期待したが、彼女は笑っていた。
「また見破られたな、レイトン。さすがだよ」
彼女の声は、男だった。
彼女は変装をといた。
「さらばだ、レイトン」
デスコールは窓から去っていった。
「舘風はどうする?」
リカさんが呟いた。
「月も日も繋がったことだし、許してあげましょう」
ライトさんが微笑んだ。
今なら、この人がリーダーだと言うのも納得できる。
広場には、爽やかな風が吹いていた。
2013/08/20 15:24
[117]星野 麗奈(元・るーく♪)
☆エピローグ☆
あれから、ボクたちは帰った。
ロークは一緒に連れていくことにした。
本物の月光さんは、電車の一室にさらわれていた。
リカさんとライトさんは、駅までついてきた。
リカさんは、最後に「また来てね、待ってるから」と言った。
ライトさんは、「私も行きたいな♪」とボクを抱きしめた。
「来なくて良いですうううう」
ボクの叫びが駅に響き渡ったのだった。
ロンドンに戻ると、手紙がどっさり来ていた。
ほとんどがどうでもいい手紙だけど、一通気になる手紙があったようだ。
先生は満面の笑みで言った。
「事件だよ、ルーク」
読者様へ
このダメダメな小説が完結しました!!
次はどんな話にしようかな、とか考えている麗奈です。
こんな小説を読んでくださった皆さんに、感謝です☆
ありがとうございました
2013/08/20 15:40
[118]むきさめ
完結おめでとう!
ダメダメな小説だと!?
んなこと言ったら俺のなんてダメダメ×∞だぁ!!
デスコールだったのか…
かっこいいねデスコール♪
次のも見に行くからね~☆
2013/08/20 17:05
[119]星野 麗奈(元・るーく♪)
ありがとう(*^^*)
むきさめのがダメダメ×∞だったら、私はダメダメ×100000000×∞だお☆
次回作は"レイトン教授と時の使者"の予定だよ
2013/08/20 17:21