[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[202]楼凛(リオ)
お、ついに200キタ!!
ル「やりましたね!!」
真「さすが作者さんです♪」
レ「このセリフ本は何だい?」
作「あ、それに書いてある通りに行ってくれれば構いませんよ」
レ「作者さま最高・・・」
ル「最高より最悪ですが?」
ふ、また記念して絵を書いちゃるけんね!
ル「何語ですか」
2013/10/09 07:01
[203]むきさめ
おお、おめでとう!
あ、ごめん俺200レス目とってたかも…
ル「最低です」
エ「加工された鮫の分際で」
うっせえ黙れ~い!!
とにかく、おめでとう!
これからも応援するから頑張っちょ☆
ル「うッッ…!!」
何故腹と口をおさえる?
2013/10/09 18:00
[204]楼凛(元リオ)
:真由目線:
早「えっとね・・・何を言うんだっけ?」
私はあきれて言った。
真「この周辺のこと。」
早「あ、そうだった。ここはスイーツパラダイスといって」
真「それは聞いた。」
早「それで、この辺はいわばお菓子の国なんだよ♪」
これまでですべて聞いた情報だ。
それを繰り返して何の得になるのやら。
早「ここは大草原のなかの一つの町で、ほかにも町が四つあるんだよ」
お、これは初めて聞く情報だ。
早「ルート・グリーとか。それで、街の真ん中にあるのが今日来る王様が住んでる王宮があるよ。その町がリンドルだよ。金の町なんだ。」
き、金の町って・・・
ここにあの相棒馬鹿警部がいたら真っ先に行くだろうな。
真「そろそろ王様が来る時間じゃないの?」
早苗はクッキーでできた時計を見てあたふたしだした。
早「うわ、うわ、早く行こう!」
そういって私の手をつかんで駆けだした。
真「ちょ、ま・・・」
2013/10/09 18:19
[205]楼凛(元リオ)
第七章 王様
:真由目線:
ホントにすべてがお菓子でできてるんだ。
早苗に引っ張られながらも周りを見渡す。
ケーキで作られた煙突。
サイダーの海。
早「うー待ちきれないよー」
大通りに出てきた。
道の周りには、新しき王を迎える人でいっぱい。
皆今か今かと待っている。
やがて、遠くから歓声が上がってきた。
新しき王が来たのだ。
どんどん歓声の声が近くなってくる。
いったい新しき王はどんな人なのだろうか?
王が乗っている乗り物がぐんぐん近づく。
ほぼ真ん前に来たとき、王らしき人を見た。
真「!?」
そのまま通り過ぎて行った。
早「うっはーかわいかったねえ♪」
かわいいどころじゃない・・・・・
あれは・・・・確かに・・・・・
ルークだった・・・・・・
真「早苗、ここって何番目に回ってきた町?」
早「確か、一番目だったよ♪」
真「追いかけるよ!」
今度は私が早苗を引っ張った。
早「え?どうしたの?」
2013/10/10 19:48
[206]楼凛(元リオ)
:レイトン目線:
王がもうじきやってくるということで、秋野さんと外に出た。
紅「もうすぐだと思います。」
外は想像以上に群がっていた。
もまれ、押されながらも前へ前へと進んだ。
紅「あ、来ました。」
シルクハットのつばを上げて前方を見た。
どうやら町の入り口に近いようで、すぐに見ることができそうだ。
さて、どんな王様なのか?
レ「!!あれは・・・・」
そのままゆっくり通り過ぎて行った。
まだその王の姿を見ようと、私たちの近くにいた人たちが後を追うようについていく。
まさか・・・・
?「きゃっ」
ぼーっとしていると、誰かにぶつかった。
レ「すみません。大丈夫ですか?」
しりもちをついた女性に手を差し伸べる。
?「レイトン先生!」
声のしたほうを振り向くと・・・
レ「真由!」
真由が駆け寄ってきた。
しりもちをついた女性に話しかける。
真「早苗、大丈夫?」
早「平気平気♪」
そういって立ち上がる。
早苗さんか。
紅「レイトンさん、どうしたんですかって・・・あ!!」
紅葉さんがよってきて、真由と早苗さんを見てびっくりした。
紅「真由に早苗じゃない!」
真「あ、紅葉!」
早「紅葉、久しぶり!」
どうやら知り合いらしい。
真「ホント久しぶりね。それで、レイトン先生。今のパレード見ましたか?」
用土疑問に思っていたことを聞く真由。
レ「ああ。王様だね。」
紅&早「王様がどうかしたの?」
二人とも首をかしげ、聞く。
真「とりあえず、話はあとです。おそらく、このままついていけば真宵さんにも成歩堂さんにも会える気がします。」
レ「よし、行こう。」
王が後にした道を追いかけて道路を歩きだした。
2013/10/10 20:03
[207]むきさめ
やっぱり!
ルークーーーー!!
ル「なんですかうるさい」
とりあえず先生たち、ルークが…!!
成歩堂くんたちも見つけてください!
2013/10/10 21:09
[208]楼凜(元リオ)
真「勿論ルークを追いつつ、仲間も探し出しますよ!!」
それまでのエピソードはこの作者、楼凜におまかせ!!
ル「うわー」
ごみを見るような目で見ないでくれよ
2013/10/13 16:40
[209]楼凛
今度から元リオなしだよ♪
:成歩堂目線:
成「うう・・・」
?「お、やっと起きたか。全く。風邪ひくぜ。おい、どっち向いてんだ?」
起き上がると、ふかふかの草の上に寝ていた。
いったい話しかけてくるのはだれか?
?「おまえ、名前は?」
ガーネット色の髪をした青年がこちらを向いている。
成「成歩堂龍一です。」
青年は頭をかいた。
海飛「おれは海飛。よろしくな。」
海飛君か。顔とかスタイルはいいのに口が悪いのがマイナスかな。
海「余計なお世話だ。成歩堂。」
よ、呼び捨て・・・・
ここまで最近の若者は性格が悪いのか。
海「それで、お前、どこの町出身だよ。早くしねーとパレードに間に合わねえ。」
パレード?何かお祭りみたいなのがあるのだろうか?
とりあえず、見てみたいな。
成「どこの町も出身ではないけど、パレードが見たいな。」
海「それだったら俺の町に来いよ。そろそろ迎えないとな。」
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海飛君の町は不思議な町だった。
なんというか・・・・木材の町?
海「いっとくが、火は絶対に使うなよ。」
成「なんで?」
やれやれ、おめーの目は節穴か。というふうな顔をしていった。
海「ここは木材の町、ツリーロータンだぜ。火なんか誤って落としたりとかしたら町中大火事だ。」
そんなことだろうと思ったよ。
大体、僕はたばこを吸わないよ。
海「タバコ以外にも火ってのは使うだろ。料理とかさ。まあ、そろそろ時間だし、大通りに出ようぜ。」
そういって大通りに出た。
ワイワイガヤガヤ。
人にどんどんぶつかったり、時には足を踏まれた。
なんとかして最前列に出ることができた。
海「おまえ、よくあんなので前進できるな。」
ありのようにたかっているかたまりから抜け出してきた海飛君が言った。
僕は弁護士だから、こういうことには慣れているのさ。
住民「きゃーー!きたわー!」
住人2「お、やっとお出ましか!」
そういえば、なんのパレードか聞いてなかったな。
成「どんなパレードなの?」
またしても、は!?お前そんなこともしらねーの!?という顔をされた。
海「王様だよ。新しい王が五つの街の頂点に立つんだ。」
そのお祝いってことか。
黄金の乗り物が目の前を通った。
おお・・・・見えない・・・
結局見れないまま遠ざかって行った。
海「あーあ。見れなかった。まあ、いいぜ。」
すると、どこからか聞き覚えのある声が耳に届いた。
?「成歩堂さん!」
成「真由!」
レイトン教授もいる。
僕は走って駆け寄った。
見慣れない二人の子もいる。
早「本堂早苗って言います!」
紅「秋野紅葉です。」
成「成歩堂龍一です。」
そうやって自己紹介をしていると、海飛君が来た。
海「何やってんの?」
真「こんにちは。私は成歩堂君の知り合いの、夢乃真由です。こっちは本堂早苗。こっちは秋野紅葉。そして、エルシャール・レイトン教授です。」
早&紅&レ「よろしくお願いします。」
海飛君は、真由を見た瞬間、一瞬表情が歪んだ。
海「俺は海飛です。よろしくお願いします。」
なんだ敬語だし。
すると、海飛君は真由の近くに行っていった。
海「今度、僕とお茶しません?」
ふ、古いナンパ方法だ!(真由&海飛以外の全員の心の声)
真由は少しも動じず、笑顔で言った。
真「はい!今回の件が済んだら、お茶しましょうね。」
海飛君はふ、と笑った。
悪い・・・
真「あ!そろそろ行かないとまずいですよ!」
成「え、え、なにが?」
レ「事情はあとで話しますから、とりあえず、追いかけましょう。」
僕と海飛君は頭の中に?を乱れ飛ばせながらも、四人を追いかけた。
2013/10/15 20:04
[210]むきさめ
こンのナンパ野郎!
俺が街もろともバーニンg
ル「やめてください;」
はい王様!
ル「……………」
2013/10/15 20:14
[211]楼凛
そーだそーだナンパ野郎!
そんなふるっちいナンパ方法おかしいんだよ♪
海「ああ?なんだこのくそ作者が」
作「ええ?なんだってえ?」
海「大体こんな駄作を」
作「真由ちゃーん」
真「海飛さんそんなこと言わないでくださいよ」
海「ごめんねえー本当この物語楽しいや♪」←
作「あいつ・・・・・」
2013/10/16 16:49