[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[222]楼凜
むきさめ
みんな用心だすよ!!
真「作者さんが作ってる物語ですから、作者さんが大丈夫なように」
え、ごめん聞こえないわー
麗奈
オヒサー♪
真「麗奈さんはバカじゃないですよ!!ルーク、そんなこと言っちゃだめ。」
ル「う、すみません。」
2013/10/19 22:36
[223]楼凛
:真由目線:
凌空さんに案内されて例のお化け屋敷に足を踏み入れた。
蜘蛛の巣や甲冑が置いてあっていかにもお化け屋敷って感じである。
自然に皆身を寄せ合った。
皆、「あれ」が出ないように願っている。
扉を閉めて、私とレイトン先生が先頭で歩き出す。
早「ちょちょちょ、ちょととまってよよよ」
早苗の声が震えてる。
仕方なくゆっくり歩く。
適当に進んだら、風呂場についた。
男女でわかれているらしい。
成「やっぱりここは固まって」
すると、真宵さんが言った。
真宵「駄目だよ!なるほど君そんなにエロくなふぐぐ・・・」
真宵さんの口をふさいだ。
レイトン先生が苦笑していう。
レ「それでは、我々男性は男湯へ。真由たち女性は女湯でいいですか?」
全員がうなずいた。
それぞれの湯に入って行った。
入るとロッカー置き場だ。
特に何かが出そうな気はしない。
真「あの・・・・歩きにくいんですが・・・・」
真宵さんがひしっとくっついている。
早苗は私の左腕。
紅葉は私の右腕をぎゅっと握っている。
そのまま浴室へ。
すると・・・・・
真宵&早苗&紅葉「きゃああああああ!!!!」
が、ガイコツ・・・・・・・
私はしゃがんで調べた。
真宵「だ、誰の?」
言っていいんだろうか。
真「人間。」
早苗が倒れた。
紅「さっ早苗っ!」
あちゃー・・・・
すると、奥から不審な声が聞こえた。
皆が固まった。
奥のほうを見据える。
その声がどんどん迫ってくる。
黄色い光が見えた。
目のように、こっちをじっと見ている。
真宵「もう無理ーーーーー!!!」
紅葉「きゃーーーーー!!!」
早苗「いやーーーーーー!!!」
三人とも一目散に出口に向かった。
真「ちょっと待って!」
浴室の奥を振り返ってから三人を追いかけた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
広いなあ。
はい、迷子になりました。
男性チームにはまだあってないしなあ。
とにかく早く三人を探さないと。
(ぁぁ・・・!)
これは・・・早苗の悲鳴だ!
声のしたほうにかけた。
早苗の姿を見つけた。
しりもちをつきながら後ずさりしている。
真「早苗!」
早苗は一瞬びくっとしたが、振り返って泣き顔になった。
早「ま、まゆぅ・・・に、にんぎょうがぁ・・・」
真「に、人形?」
早苗に前には複数の人形が立っていた。
なんというか・・・昔のフランス人形みたいな?
それがこっちに向かって前進しているのだ。
早「早く逃げようよ!」
早苗は私のうでをひっぱって言った。
それが合図のように、人形が浮いて襲ってきた。
早苗がぐいぐい私の腕を引っ張る。
急だったもんだから、転んだ。
人形が襲いかかる。
早「真由!」
私は叫んだ。
真「早苗は逃げて!」
早苗は表情を一瞬にして変え、走り去った。
人形に馬乗りになられて、振り払おうとしたけど・・・・
小さな人形なのに、どんどん重くなって・・・・・
く、苦しい・・・・・・
2013/10/22 16:43
[224]むきさめ
ぎゃあああおばけええええええ
ル「黙れオバケ」
なんてこと言うんだ!
つか人形やめろおおお真由さあああああん
ル「うるさ…」
2013/10/22 17:41
[225]楼凜
はい、ちょっとホラーをいれてみたいなと思ってね♪
ル「その結果がこれですか。」
あきれがおで言うな。
真「そ・・・・れよ・・・り・・助け・・・・てくだ・・・さい・・・!」
あ、ごめん。明日まで我慢4649☆
2013/10/22 21:22
[226]星野 麗奈
真由さん、頑張って!
フ「え、助ける気は?」
…怖いのムリなんで~
フ「おい」
2013/10/24 21:37
[227]楼凛
フーリ君。私お化け無理だよ・・・・
真「それより話し進めてくださいよ。」
めんご×2
2013/10/25 16:50
[228]楼凛
:真由目線:
人形「アナタワタシノ、オモチャナノ。」
苦しい中、人形がしゃべりだす。
真「・・・・!?」
人形2「アナタワタシノ、オニンギョウサン。」
な、なにを・・・・
人形「ワタシノタメニ、アソンデ。」
人形2「ワタシノタメニ、コワレテ。」
真「・・・・・っ!?」
目に映る景色がかすんできた。
人形「ワタシノ・・・・オニンギョウ・・・♪」
真「う・・・・・せんせ・・・・い」
(あははは♪)
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:成歩堂目線:
あれ、一瞬悲鳴が聞こえたと思ったけど・・・・・
気のせいかな。
男湯を調べ終わって、さっきのところに戻ってきた。
しかし、女湯からは女性グループは戻ってこない。
レ「もういないみたいですね。」
どこかに調べにいっちゃったのか。
海「なんか・・・嫌な予感がするぜ。」
慶「僕もです。」
レ「実は私もします。」
それは僕も同じだ。
なんかこう・・・不吉な予感が・・・・
すると、早苗さんが走ってきた。
かなり深刻な顔だ。
成「早苗さん。どうしたんですか?」
しばらく息を整えていた早苗さんが、顔を上げた。
早「真由が・・・人形に・・・!」
皆、え?という顔をした。
一番先に質問したのは、海飛君だった。
海「俺の彼女がどうしたって!?」
君の彼女じゃないって。
早「人形に襲われて・・・」
次は慶喜君だ。
慶「僕の彼女はどこに?」
君の彼女でもないから。
早「こっちです!」
僕たちは廊下を駆け出した。
そういえば、紅葉さんと真宵ちゃんは・・・?
早「あそこです!」
全「ああ!!」
2013/10/25 17:06
[229]むきさめ
真由さああああああん!!
大丈夫なのか!!?
あんたらの彼女ではないがな。
早く助けてあげて!!!
2013/10/25 20:07
[230]楼凜
真由ちゃあああああん!!
真「何ですか(¬_¬)」
崩壊しちゃってる
ル「あんたがな。」
あんたたちの彼女ないからね♪
慶&海「ああん??」
サーセン
2013/10/27 17:57
[231]楼凜
:黒目線:
目の前のドアを開けると、薄暗い小さな部屋だった。
真ん中の椅子に座って頬杖をつき、こちらをボーッと見つめている金色の髪の女性がいた。
黒「お目覚めですか?Ms.マユ♪」
マユと呼ばれた女性は頬杖をつくのをやめ、まっすぐこちらを見た。
真「貴方にさんをつけられるほど年上でもないし、親しくもない。」
鋭い言葉が帰ってきた。
ボクは扉を閉めて、鍵をかけた。
黒「やっと二人きりになったね。これでゆっくり話ができるし。」
ボクは彼女の座っている椅子に近づいた。
黒「気分はどう?」
真「少し疲れてきたところ。それで?」
やっぱり言葉は鋭いなー
黒「立てないもんね」
真「あなたのせいでね。」
本題に入ろうかな
黒「ボクの作った人形どうだった?」
真「凄かった、と言われたいの?」
さっきから即答だな・・・・
真由は足を見て言った。
真「いい加減動かせるようにしてほしいんだけど。」
黒「それは今のところだめ。ボクがこの部屋からでてしばらくしてからね。」
じゃないとここでやったらなにされるかわからないしね。
ボクは鍵を開けて部屋を出るときいった。
黒「好きなときに開けなよ。鍵は内側からだし。かけておくから。」
そういってドアを閉めた。
鍵をかけて自室に向かって行った。
パチンと指をならした。
これで彼女は動けるはずだ。
彼女が動かなければ面白くない。
2013/10/27 18:55