[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[262]楼凜
:真由目線:
うー苦しい・・・・・
何も宙吊りにしなくても
黒「なんか死にそうだね。」
誰のせいだと思ってるのか。
そういうと、縄をほどき始めた。
真「一体なんなの?捕まえては逃がして。いまいちあなたの考えがよくわからない。」
黒「ボクの考え?ただ君を殺すタイミングをしゃく伸ばしにしているだけだよ?」
縄が全部ほどけた。
腕にあとがついてる。
いきなり腕をひかれた。
黒との視線があう。
吸い込まれそうなブルーの瞳。
自分の世界に誘い込もうとしている。
その瞳から逃げるようにめをそらした。
黒「好きなところを回れば?」
そういって部屋を出ていった。
・・・・・・・っは!!
なにやってるんだ!!だってあいつは敵なのに!!
でも前まで仲間で・・・・
前を見なさい!!
そんなに物色して欲しいならしてやろうじゃないか。
部屋を出ると、いきなり大広間だ。
あれ?あそこに誰かいる?
目を凝らすと、一筋の光がキラリと瞬き、すごい早さでこちらに向かってきた。
それがなんなのかわかったとき、反射神経がさっと体を動かした
すべてが一瞬だった。
壁には剣が刺さっている。
さっきの一筋の光の正体だ。
避けていなければ、今頃串刺しになっていただろう。
大広間の奥にいた人が、すごい速さで向かってきた。
片手には、剣を持っている。
真「!?」
体を少し傾けた。
相手が繰り出した刃が壁に突き刺さる。
真「ルーク・・・・・」
新しき王。
ルークは私をじっと見ると、壁に刺さった剣を引き抜いた。
そのまま、まるでフェンシング選手のようなみのこなしで、剣を繰り出す。
武器がないこっちは、一般人にとって不利だ。
でも、私には格闘技ができる。
ルークの繰り出した剣の上に乗った。
重みで剣が下に下がる。
恐らくルークは操られている。
真「ルーク、聴こえる?」
何もしゃべらない。
私が乗っている剣が持ち上がった。
その剣から飛び降りた。
仕方ない。
さっき飛んできた剣を壁から引き抜いた。
悪気はないが、お手合わせ願おう。
引き抜いた剣を一振りした。
2013/11/05 16:19
[263]楼凜
クローバー♪さん
あ、超前だけどチャットであったねー♪
見に来てくれてありがとー!!
おお!!久し振りの質問きたー!!少々お待ちを・・・・
あ、ついでにため口&呼び捨てでOKだよ!!
2013/11/05 16:22
[264]楼凛
☆the♪question☆
作「期末が近いけど全然勉強してない作者、楼凛でー(殴」
ル「成績一つでも下がったら、クリスマスなしですよ?」
真宵「あーそのあとやっぱり滝壺に」
作「そのネタまだ引きずってんの?毎回こうれいなの?どうしても私が落ちるとこみたいの?そんなに死んで星になってほしいの?」
真「ネガティブな質問はおやめください!」
真宵「ていうか、星になってほしいって」
ル「ダジャレですかあ?」
作「うるさい!早く質問に移るよ!」
真宵「今回は、クローバー♪さんからの質問だったね♪」
ル「先生と成歩堂さんが好きだなんてうれしいですね!」
作「ということで、ルーク、アロマさんカモンで!」
ル「了解です!」
数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ル「うう、連れてきました・・・・」
作「うげ、このにおい・・・・真宵ちゃん!窓開けて!」
真宵「はいはいー!」
作「と、とゆうことで、質問応答者、アロマ・ラインフォードさんでーす・・・・・」
ア「ここはどこですか?」
作「この作品を見てくれている読者様からの質問に答えるシステム~♪」
ア「なるほど。」
ル&真宵「(理解不能!)」
真宵「アロマちゃん!初めまして!綾里真宵です!」
ア「ああ!逆転裁判の、ナルホドーさんの助手をしてらっしゃる」
真宵「そうだよ♪」
ア「私はレイトン先生の花嫁候補のアロマです♪」
真宵「知ってるよー!」
作「きゃーきゃーやってないで質問に移るよ!」
ル「クローバー♪さんからの質問!『アロマさんは、自分で作った料理を食べないの?』とのことです。」
ア「だってえ・・・私なんかより一番最初に皆に食べてほしいから。」
作「で、でもお、味見はあ、大切だしい・・・・」
ア「味見したら量が減っちゃいますよ」
ル「皆が食べられないほど作ってるじゃないですか。(というよりもともと食べれませんけど。)」
ア「そ、そんなことないわ(うるうる)」
作「あールークが泣かしたー!」
ル「作者あとで殺してもいいですよ?」
真宵「でも、アロマちゃん、そのお鍋は?」
ア「シチューですよ。ほら、最近寒いじゃないですか。」
作「アハハ・・・・ソウダケド、シチューガクロイノハ、ワタシノサッカクカナ?(棒読み)」
ル「キットソウデスヨ(棒読み)」
ア「て、ことなんで、どうぞ!食べてください!」
作「えええ!?えっと・・・まずは自分が食べてみたらどうかなあ?」
ア「さっきも言ったじゃないですか!私なんかより、ほかの人が先に食べてほしいんです!それに、早くその人の笑顔が見たいんです♪」
作「(笑顔が見たいじゃなくて、倒れて病院に行く姿を見たいという間違いじゃないかな?)」
ル「それ言っちゃダメです・・・」
作「えーと・・・こうゆうのはまず、年上の成歩堂君とか、レイトン先生から食べるべきだと思うんだけどなあ・・・・」
ア「あ!そうですね!」(スタコラ~)
作「すっくわっれたーー!!」
ル「ちょ、先生たち危ないじゃないですか!」
作「いいのいいの。とゆうことで、質問をくれたクローバー♪さん」
作&ル&真宵「ありがとうございました!」
2013/11/05 17:00
[265]むきさめ
黒は何考えてるんだ?
ってルークーーーーーー!!!
それとアロマさーーーーーーん!!!
この先の展開もアロマさんが何を考えているのかも気になる!
2013/11/05 17:53
[266]楼凛
黒「僕の考え?うーんと・・・読者をとりこに」
ルークやばい!ルークやばい!
ル「あなたがそうさせてんじゃないんですか。」
気のせいだと思ってやるよ←
真「作者さん・・・」
真由ちゃんってクラウスとty
真「わああ!それ言わないでくださいいいい//」
2013/11/06 17:44
[267]楼凛
:真由目線:
相手も私も同じ剣。
さっきから向かい合ったまま。
真「ル・・・・っ!」
(ガキン!)
金属の触れ合う音がこだました。
力強い。
まいったな・・・・これはやる気だぞ・・・・・
繰り出された剣をはじいた。
出されてはじいて出されてはじいて・・・・
まずい。このままだと・・・・
足取りが重くなってきた。
瞬間、ルークがにやりと笑った。
私の足を引っかけた。
まずい。かなりまずい。
拍子に剣を放してしまった。
剣は遠くに飛んで行った。
そのままあおむけに倒れた。
その上に、ルークが馬乗りになる。
起き上がれない・・・・・
≪黒「ただ君を殺すタイミングを尺伸ばしにしているだけだよ?」≫
あいつの声が聞こえた気がした。
あの時の言葉はこの・・・・・フラグだったんだ。
私はあと、いや、もうすぐ・・・・・
ルークが振りかぶった。
ここで・・・・
振り下げられる。
死ぬ・・・・・
2013/11/06 17:59
[268]楼凛
:成歩堂目線:
成「ああ!わかった!」
僕は答えをみんなにこそっと教えた。
真宵「なるほど!」
慶「さすが成歩堂さん!」
僕たちは[118]の道を進んだ。
かなり深くまで来たけどなかなか・・・・
すると、道の底が抜けた!
全「うわあああ!!「きゃあああ!!」
(ドサリ・・・・・・)
さすが仕掛けだな・・・・
もうろうとする意識の中で、一つの光景が映った。
!?
真由!
真由が、今にもルーク君の剣で串刺しになろうとしている。
成「ルーク君!」
今にも串刺しにしようとしていた手を止め、こちらを見る。
真「・・・・・・・さん?」
2013/11/06 18:07
[269]むきさめ
真由さんっっっ!!
おいてめえルークやめろよおおおお!
あ、床抜けた。
レ「そこは冷静に反応するんだね;」
2013/11/06 19:20
[270]楼凜
ふっふっふ
ルー君串刺しにしようとしてます♪
ル「ボクのキャラが崩壊してます!!」
ダイジョブダイジョブ
2013/11/06 20:34
[271]楼凜
:真由目線:
もう駄目だと思って目をつぶったとき、成歩堂さんのルークを呼ぶ声がした。
恐る恐る目を開けると、剣先が、はなの前で止まっている。
ルークの向いている方を見ると、みんながいた。
真「・・・・・・・・・さん?」
!?
真「・・・・・・!?」
レ「真由?」
声が出ない・・・・・・!?
みんなが駆け寄る。
レ「ルーク・・・・」
ルークはレイトン先生をじっと見つめている。
とたんにルークは私から離れた。
真「・・・・・」
必死に声を出そうとするが、なかなかでない。
成「どうしたの?真由。」
私は、ウエストバッグからメモ帳をとりだし、書いた。
成「え?声が出ないの?」
こくりとうなずく。
レ「る」
とたんにルークは暴れだす。
真「!?」
レ「ルーク!!」
ル「ボクは何を?ボクハマユサンヲ・・・・そんなことは・・ヤラナイト・・・」
まるで、自分自身と戦っているように・・・・
頭を抱えてしゃがみこむ。
ルーク・・・・・
ル「ううううう・・・・」
私はルークに駆け寄った。
何も言わずに抱き締めた。
ルークの震えが止まる。
ル「あたた・・・・かいです・・・」
冷たかった視線がもとに戻った気がした。
ル「真由さん・・・・・・」
2013/11/07 06:39