[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[12]ゆいこ
どうも!
もう5作目かぁ。
早いね~♪
今回の序章はいじめか。
社会問題になってるもんね。
で、いじめられてるのは、上原ことみちゃん!
先生、役に立つのかな…?
何か、熱血そうだね。
どんな展開になるのか気になるなぁ。
これからもがんばって!
あと、4作目完結おめでとう!
頑張って♪
長文すみませんm(__)m
2013/08/01 21:16
[13]リオ
:真由目線:
ついに来た!
故郷の日本!
やっぱりロンドンとは空気が違う。
あ、成歩堂さんに連絡しないと。
スマホを取り出して電話をかける。
成『もしもし・・・・成歩堂龍一です』
ちょっといたずらしようかな♪
真「なるほど君。久しぶり。」
成『ええ!?千尋さん!?』
空港から出てきた先生が怪訝そうにこちらを見る。
真「違いますよ。成歩堂さん。私です。」
成歩堂さんはああ。とイイながら言った。
成『真由ちゃんか。全然わからなかったよ。』
真「だからちゃん付けはやめてくださいっていつも言ってるじゃないですか。」
成『え、でもさあ・・・』
真「今そこに行きます。どこにいるんですか?」
成『えっと・・・・今は真宵ちゃんと一緒にスカイツリーの近くの売店で食べ歩き。』
真宵さんがしそうなことだ。
真「わかった。そこから動かないでね!」
そういって電話を切った。
レ「今の電話はミスターナルホドーかい?」
真「そうですよ。真宵さんとスカイツリーという電波塔の建物近くの売店で食べ歩きしてるらしいです。」
ルークがにこにこしながら言った。
ル「マヨイさんのしそうなことですね!先生!早く二人に会いたいです!」
レイトン先生はにこにこしながら言った。
レ「ああ。私も早く会いたいよ。」
真「じゃあ行きましょう。都会は狭いし人が多いので、離れずついてきてください。」
そういって歩き出した。
2013/08/02 13:06
[14]リオ
:ルーク目線:
日本ってすごい賑やかだなあ・・・
あ、ロンドンもだけど。
移動中、真由さんが日本の魅力を教えてくれた。
真「日本は資源が少ないので、ほかの国からの貿易で生活してきています。中でも衣類は中国からくるもが多いです。一応日本でも衣服は作っていますが、衣服というより着物で、国産なのでとても高いです。」
へえ・・・
真「そして最近設計された東京スカイツリー。テレビ塔で、東京タワーの後継塔です。世界一高く、634mなんですよ。第一天文台と第二天文台があって、中に入るだけでも高額なんです。」
そういえば、一時期ニュースになったなあ・・・
世界一高い塔として有名な東京スカイツリー。
真「おそらく売店も混雑していると思いますけどね。」
先生も楽しそうに周りを見ている。
真「あそこは栗原中学校です。ここのわき路地から行くと早く行けますし、混雑してないと思うのでここから行きましょう。」
そういって路地に入って行った。
レ「真由、少し肌寒いんだが・・」
真由さんは先頭を歩きながら言った。
真「都会はいつもそうです。夏だろうとちょっと肌寒くなります。田舎に行けば少しはあったかくなるんですけどね。」
日の届かない都会は少しさみしい気がする。
ちょっと日が差してきたような・・・
真「ここが栗原中学校です。」
三階建てのきれいな学校。
今は休み時間なのかがやがや騒がしい。
真由さんが上を見上げて行った。
真「あれ、屋上に誰かいますね。」
僕たちがいる路地のほうを向いて遠くをぼんやり見つめている。
女子学生だ。
その瞬間、その子は靴を脱いで手すりに飛び乗った。
ル「え、あんなことしたら危ないですよ!」
真由さんは深刻な表情で上を見上げている。
真「まさか・・・!」
真由さんは金網をひらりと飛び越し、学校に入って行った。
ル「えええ!!真由さん!?」
2013/08/02 13:39
[15]リオ
:真由目線:
これ以上、この件で騒がせたくない!
校舎の中に入っていく。
ワイワイガヤガヤ。
生徒「わ!先生!誰かはいってきたよ!」
先「なんだっては!?」
後ろから先生が走って追いかけてくるけど気にしない。
今は屋上を目指す。
二段飛ばしで階段を駆け上がった。
屋上に出ると、まさにその子が飛びを利用としている。
真「駄目っ!」
駆け寄って腕をつかむ。
その子の体はプラプラゆれ、今にも落ちそうだ。
真「・・・・っ!」
重い・・・・
ル「真由さーん!」
下でルークが読んでいる。
真「大丈夫!」
レイトン先生も心配そうな表情で見上げている。
あとから追いかけてきた先生が叫んだ。
先「おい!何をやっている!」
真「わっ!」
びっくりして思わず足を滑らせた。
その子と一緒に屋上から落っこちる。
なんとしてもこの子を守らなければ!
その子を上にして私が下に回る。
これで・・・・
その時、右腕にはめてあるスターリングが光りだした。
真「よかった!」
急に体が軽くなった。
効果が発動したのは一回に差し掛かった時。
真「ふう・・・」
全身の力が抜けた。
この子も平気だし。
屋上から降りてきた先生が言った。
先「ちょっと君、どこから来たんだね?」
まだこの状況わかってないし。
ル「その子が屋上から飛び降りそうなところをその人が助けてくれたんですよ!その人に対して失礼ですよ!」
真「る、ルーク・・・」
まあ、名前を出してくれなかっただけましだった・・・・
先「そ、そうだったんですか。すみません。ありがとうございます。」
?「う・・・・」
2013/08/02 14:02
[16]むきさめ
真由さんかっこいい(^♭^)~
というか、飛び降りたのってもしかしてことみちゃんですか!?
いじめヒドいですね……
短いですが許してください、また来ます!
2013/08/02 15:13
[17]リオ
:ことみ目線:
なんとか一時間目が終わった。
テストも満点だった。
さ「上履きどうなったの?」
にやにやしながら近づいてくる。
こ「あったんですけど、ビオトープに落として。」
みえみえの嘘をはく自分が恥ずかしい。
さ「違うでしょ。トイレに詰まってたくせに。」
クラスの皆が笑う。
さ「はいこれ。皆の宿題。あんた頭がいいんだからやって来なさいよ。」
それは今日渡された数学のプリントだ。
こ「で、でも・・・・・」
さ「つべこべ言わないの。」
そういって押し付けられた。
もうイヤ。
耐えられない。
私は席から立ち上がって、屋上に出た。
遠くを見るとスカイツリーがたっている。
私はこれからあれよりも高く行けるのかな?
靴を脱いで手すりに飛び乗った。
お母さん、ゴメンね・・・・・
?「駄目っ!」
こ「う・・・・・」
?「あ、起きた?大丈夫?」
ここは・・・・・
保健室のベッドか。
何でこんなところに?
?「君、名前は?」
ヘッドホンを肩からかけ、青いフレームの眼鏡。
金色のロングヘヤー。
この人は誰?
こ「上原ことみです。」
その人はにっこり笑っていった。
?「ことみちゃんね。私は、うーん・・・・静かに言うから内緒だよ?」
そういって私の耳元でいった。
真「夢乃真由。よろしくね。」
え、えええええええ!?
夢乃真由っていったら超人気名探偵じゃない!
こ「でも、探偵さんが私になんのようですか?」
その時、保険の先生が入ってきた。
保「あら?ことみさん、起きたのね。」
こ「はい。」
保「それより横のあなたは誰?」
真由さんのことか。
こ「夢乃・・・・・・」
真「魔林 理央です。この子の友達です。」
私の紹介を避けるかのように偽名を名乗った。
保険の先生は納得している。
保「あらそうなの。ことみさん、今日はもう帰った方がいいわ。」
こ「そうします。」
真「私が送っていきます。」
保険の先生はよろしく頼むわといっておくに引っ込んでしまった。
真「ふう。二人だけの時は真由でいいけど、他の人がいたら理央でよろしく。」
校舎を出たとき、ハンチングを被った小さな男の子と、シルクハットを被った男性がいた。
真「遅くなってすみません。」
?「いや。大丈夫だよ。」
?「さっきは大丈夫でしたか?結構はらはらしましたよ。」
可愛い男の子に見られてたのか。
こ「だいじょうぶ。」
真「この人はエルシャール・レイトン教授。こっちのこがルーク・トライトン。教授の一番弟子。」
レ&ル「よろしくお願いします。」
こ「上原ことみです。」
ペコリと頭を下げた。
真「レイトン先生。私はこの子を自宅まで送ります。少し時間がかかると思いますが、先にいっててください。」
二人はうなずくと、路地に吸い込まれるように歩いていった。
真「じゃあいこうか。」
真由さんが歩き出したので、くっついて歩き出した。
2013/08/02 16:07
[18]リオ
人人物物紹介♪←
エルシャール・レイトン
考古学者でナゾと紅茶好きの教授。シルクハットがチャームポイントで、体の一部のようにフィットしている。口癖は、「当然さ。英国紳士としてはね。」
ルーク・トライトン
レイトンの自称一番弟子の英国少年。動物好きで、話もできる。ナゾトキもお手の物で、少し世間知らず。子ども扱いされるのが嫌い。
夢乃 真由
17歳で、レイトンの助手。運動神経抜群で、格闘もできる。日本では天才若手名探偵として人気。その頭脳はレイトンと並ぶほど。
上原 ことみ
14歳の栗原中学校二年。自分で小説を書くのが大好き。なぜかいじめられている。
2013/08/03 19:00
[19]リオ
:ルーク目線:
さっきは本当にドキドキした。
まさかあんなにかわいい子が自殺行為をするなんて思ってもみなかった。
路地を抜けると開けた場所に出た。
がやがやしている。
が、幸いロンドンのように渋滞は起こってない。
ル「すごい賑わいですね。交通状態もすっきりしています。」
レ「ああ。それよりルーク、ミスターナルホドーを探そう。」
僕はあたりをきょろきょろ見渡した。
あちこちからいい匂いがする。
顔をぶんぶん振り回しながら周りを見ていると、ふとある男の子が目に付いた。
しくしく泣いている。
ル「先生。迷子の子がいますよ。」
僕が指差す方向を見た。
レ「本当だね。ちょっと声をかけてみようか。」
僕は近寄って話しかけた。
ル「君、迷子なの?」
男の子は、涙でぐしゃぐしゃになった顔をこちらに向けてうなずいた。
レ「お母さんはどんな人なんだい?」
男の子「えっと・・・眼鏡をかけていて、髪の毛は黒のポニーテール。動きやすい服を着ていて、肩からショルダーバッグをかけてるよ。」
僕は手帳にメモした。
ル「そのほかには?たとえば服の色とか・・・・」
男の子「そこまで覚えてないよ。」
レ「仕方ない、ルーク。この情報でこの子の親を探そう。」
ル「はい!」
2013/08/03 19:10
[20]むきさめ
おお、迷子ですか可哀想に…少年よお母さんにちゃんとついていきなさi((
いじめヒドいし、この先が気になります!ことみちゃん…
短いですがまた見に来ますので…
2013/08/03 22:14
[21]雫
前作の完結おめでとう!
真由さん大事に至らなくてよかったよ~*^^*
そして、ついにナルホドくんも登場するんだね!
でも、再会する前に大変なことが起こっちゃったんだね(汗)
ことみさん。何か、今回の小説のキーパーソンって感じがする^^
あまり来れないけれど、応援しています!
お互い更新頑張ろう!
2013/08/03 22:30