[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[22]リオ
都合により、このまま更新!!
むきさめ、雫、ありがとう!!
:真由目線:
ことみちゃんの家は二階建ての一軒家。
ポストを見ると、手紙で溢れている。
私はポストの中の手紙を一通とった。
真「開けていいかな?」
ことみちゃんは暗いかおをしてうなずいた。
開くと、
真「これは・・・・」
『死ね死ね死ね死ね死ね・・・・・・・・・・』
ひどい・・・・・
ことみちゃんは静かに家に入っていった。
その手紙をポッケの中に押し込んで中にはいった。
真「お邪魔します」
こ「親は仕事に行っているので今はいません」
真「そうなんだ。」
二階に上がるとことみちゃんのへやが。
なかはきれいに片付いている。
本棚には小説がずらり。
真「小説が好きなの?」
ことみちゃんは顔を少し赤くしていった。
こ「はい。読むだけじゃなく、自分で作るのも好きなんです。」
真「へえ!!自分で物語を!」
あ、そろそろ本題にはいった方がいいか。
真「えっと。そろそろ話した方がいいかな。」
ことみちゃんはカーペットに座った。
真「まず、どうして私が貴方を気にしたかって言うと、」
ことみちゃんは静かに聞いている。
少し間を開けていった。
真「ことみちゃんはいじめられているのかな?」
しーんと沈黙
こ「はい。」
真「それでことみちゃんは耐えられなくって自殺しようとしたのかな?」
こくっとうなずいた。
今社会問題になっている「いじめ」
耐えきれなく、自殺を図ってしまう人も少なくない。
私の目の前にはそんな目に遭っているこがいる。
ここは胸を張って助けるべきだ。
真「ことみちゃんはいじめの内容を言うのは辛いよね。」
どうしようか・・・・
その時、ヒラメキコインが出てきたようにひらめいた。
真「明日から一週間、学校にお邪魔してみるね。」
ことみちゃんはえっといった。
真「大丈夫だよ。裁判まで二週間もあるし。」
こ「裁・・・・・判?」
真「あ、気にしないで。明日ね。あ、それと」
ポッケから紙を出してメールアドレスを書いた。
真「何かあったらメールして。明日ね。」
そういってそとに出た。
2013/08/04 19:11
[23]むきさめ
ひらめきコイン見つけるの楽しいですよね!←大丈夫か
ひどい手紙ですね…私ならビリビリに破き捨てて送り主ぶん殴りに#※☆%@&...
おっと、噛んでしまった。
ことみちゃんがいじめられる理由はないと思うのですが…
真由さん、ことみちゃんを助けてあげて!!
2013/08/05 08:13
[24]リオ
:ルーク目線:
こんなに人がいるのにすぐに見るかるのかと思っていたが、案外すんなり見つけることができた。
ル「よかったね。」
僕は男の子に微笑んだ。
男の子「うん!ありがとう!お兄ちゃん!」
母親「本当にありがとうございました。」
レ「いえいえ。お子さんが無事でよかったです。」
男の子「バイバイ♪」
ル「バイバイ。」
僕は男の子の後ろ姿ににこにこしながら手を振った。
やがて完全に姿が見えなくなると、先生が言った。
レ「よし、ミスターナルホドーを探そう。」
ル「はい!」
その時、人ごみの中から一人の男が先生のかばんをひったくって行った。
ル「ああ!!」
よく見ると、もう一つひったくったものがあるらしく、ささっと逃げていく。
?「まてー!!」
?「私のクッキー!」
どうやら盗られた人が追いかけているようだ。
ル「先生!僕たちも追いかけましょう!」
レ「ああ!」
人ごみをかき分けながら男を追いかける。
人ごみから抜けると、男はスタコラと走っていく。
ル「待て!」
僕と先生は男を見失わないよう後を追う。
レ「かなり早いね。」
すごくスピードが速い。
ル「あ!先生!」
向こう側から真由さんが歩いてくるではないか!
ル「真由さん!その男を捕まえてください!」
真由さんはふっと顔を上げると、走ってくる男を睨みつけた。
その瞬間、男が小型ナイフを取り出した。
男「どけーーーー!!」
真由さんはドヤ顔で襲いかかってくる相手を見た。(ドヤ顔って(笑)by作者)
男と真由さんが接触した。
真由さんはナイフを持っている手にけりを食らわすと、腕を後ろに組ませてねじ伏せた。
男「いつつつつつ!!!」
真「なめないでよね。」
ル「さすが真由さんです!」
先生は警察に電話した。
?「完全に見失っちゃったよ。」
?「えー!?どうしよう。」
さっきの人たちはようやく人ごみから抜けてきたようだ。
真由さんがもう一つのかばんをその人に渡した。
真「気を付けてくださいよ。成歩堂さん。」
僕たちはえっと振り向いた。
確かにそこにはナルホドさんと、真宵さんがいる!
成「ありがとう。」
真宵「もうっ!なるほど君のせいだからね!」
二人はあの時と全く変わってない。
僕たちは近づいて話しかけた。
レ「お久しぶりです。ミスターナルホドー。」
ナルホドさんは顔を上げた。
成「れ、レイトン教授!」
かなりびっくりしたようだ。
真宵さんも驚いている。
真宵「あー!ルーク君も!」
ル「お久しぶりです!ナルホドさん、真宵さん。」
真「内緒にしていたんです。それで、真宵さんはまた食べ歩きですか?」
真宵さんは元気良くうなずいて言った。
真宵「うん!スカイツリークッキー!あとでみんなで食べようね。」
真「じゃあ、一応成歩堂さんの事務所に行きましょうか。」
ナルホドさんの事務所!行ってみたいなあ・・・・
でも、ナルホドさんは困惑したふうに言う。
成「いや・・・実は今、散らかって」
真「行きましょう。」
真由さんが強引にさえぎった。
真「じゃあ、車にのって。」
え、車?
ル「真由さん運転できるんですか?」
真「ええ。あ、いってませんでしたっけ?私免許持ってますよ。」
は、初耳だ・・・・(真由さん以外の全員の心の声)
真宵さんが腕組みをしていった。
真宵「あ、でもどこに車があるの?」
真「少し歩きますけど・・・」
レ「じゃあ、歩こうか。」
僕たちは車に向かって歩いて行った。
2013/08/05 12:29
[25]リオ
:ルーク目線:
真由さんの車は五人乗りのシルバーのボディの車だった。
正直言って先生の車より広くて豪華だ。
真由さんが運転席に座る。
真「じゃあ、行きますよ。」
そういってアクセルを踏み込んだ。
ゆっくりと快調に走りだす。
レミさんの運転より全然ましだ。
真「それで、成歩堂君。どんな事件?」
突然真由さんの口調が変わりだす。
しかし、ナルホドさんは気にしたふうもなく、話しを進める。
成「えっと。正直まだ依頼はないんだよね。」
全員が固まる。
成「でも、来そうな予感はするんだよ。」
な、なんなんだそれはー!?
真由さんはあきれた口調で言う。
真「こっちはわざわざ来たのにそれはないよ。それに来そうな予感って成歩堂君にも霊感みたいなのが付いちゃったの?」
その時、真由さんが思い出したように言った。
真「そういえば真宵さん、霊媒師のほうはどうですか?」
れ、霊媒師・・・・?
真宵「あー。そういえば最近全然やってないなあ・・・」
先生が不思議そうに言う。
レ「霊媒師とは?」
真由さんが説明する。
真「真宵さんのその恰好は霊媒をするためなんです。霊媒師とは、幽霊に自分の体を貸すことなんです。」
ル「そんな非科学的なことあり得るんですか?」
僕は霊媒に否定した。
大体霊なんているわけないじゃないか。
真「ところが。真宵さんは何回も霊媒しているんですよ。その人物はいたって決まってますけど。成歩堂さんの上司なんですよ。」
へえ・・・・
ル「僕、怖いですけど見てみたいです!」
真宵「でも、うまくいくかなあ・・・」
真「成歩堂さん、久しぶりに千尋さんに会ってみてもいいんじゃないんでしょうか?」
成「そうだね。よし、真宵ちゃん、お願い。」
真宵さんは一瞬戸惑ったが思いきって言った。
真宵「わかった!よおおおおし!」
真「あ、ちなみに霊媒中は見ないほうがいいですよ。」
そういわれても見たい。
真由さんに呪われるよと言われたので仕方なく窓の外を見た。
真宵(?)「あら、なるほど君じゃない。」
真「もういいみたいですね。」
僕は視線を真宵さんのほうに向いた。
と、そこには全くの別人がいるではないか!
ル「わあ!真宵さん・・・・?」
真由さんが笑いながら言った。
真「お久しぶりです。千尋さん。」
ち、チヒロさん・・・・?
千「あ、真由、久しぶりね。なるほど君、最近はどう?」
身体は真宵さんなのに、顔と体系、声や顔が変わっていた。
変わってないのは洋服と髪型だけだ。
成「最近仕事ないですけど。」
チヒロさんは、少し理不尽な顔をした。
僕がぼーっと見ているのに気付くと、言った。
千「かわいいわね。お友達?」
ル「ルーク・トライトンです!」
レ「エルシャール・レイトンです。」
千「私は綾里千尋。真宵の姉です。」
真宵さんのお姉さん・・・
確かに面影があるようなないような・・・・・
千「最近来てなかったからすこし真宵も成長したようね。」
真「に、しても恐怖のツッコミ男と呼ばれてますからね。」
ル「誰がです?」
僕は聞き返した。
すると、チヒロさんが言った。
千「なるほど君のことよ。」
ナルホドさんの顔が熱くなった。
真「まあまあ。そろそろつきますよ。」
すると、ちょうど事務所の前を滑り込んだ。
車から降りる。
千「もうそろそろ帰るわ。」
真「はい。」
成「また会いましょう。」
真「はいっ。後ろを向く!」
僕たちはさっと後ろを向いた。
真宵「ふー。あ、ついたんだ☆」
元の真宵さんに戻った・・・・
僕は信じられない思いで真宵さんを見つめた。
ドアには住所らしきものが。
ル「○○○○○○○○?」
すべて感じだ。
真「成歩堂法律事務所。千尋さんの事務所だったんだけど、今は成歩堂さんに受け継がれたの。」
受け継ぐってふつういうのか・・・?(成歩堂心の声)
真「じゃあ、事務所でゆっくりクッキーを楽しみましょうか。」
そういって中に入って行った。
2013/08/05 13:25
[26]むきさめ
逆転裁判のやつはやってないけど、わかりやすい!発見いっぱい☆
スカイツリーか、私は一生行かないかもなぁ。クッキーうまそう(※実物を見たことはありません)♪
ナルホドさんの事務所は受け継いだものなんだ。
いきなりタメになってる理由はきっとあとでわかるはずだ!
2013/08/05 15:03
[27]リオ
:成歩堂目線:
まいったなあ・・・・
いきなり教授が来るなんて聞いてなかったよ・・・
部屋に入ると、いつも以上の散らかりようだ。
ル「うわっ!」
おいてあった書類につまづいて、ルーク君が転んだ。
同時に積んであったたくさんのファイルがどさどさっと落ちた。
真「ルーク!」
真由ちゃんがファイルに埋もれたルーク君を引っ張り出す。
ル「ふーーー」
真宵「それにしてもずいぶん散らかったね。なるほど君らしいや。」
成「人をめんどくさがり屋みたいに言わないでほしいな。」
確かに今まで見たことのない散らかり具合だけど・・・・
真「まあ、慣れてますし。」
ル「そうですよね。」
二人は笑顔だ。
さぞや真由ちゃんは起こると思ったが・・・
レ「私の部屋もこのような感じになることがありますよ。」
だから二人とも慣れていたのか。
真宵「じゃあ、キョージュもめんどくさがり屋なんだね。」
お、おい・・・・
レ「いえ。私はあえて言うなら「苦手」です。」
なんだか真由ちゃんとルーク君の目線が少しレイトン教授に冷たいような・・・・・
真「じゃあ、クッキー食べる前にこの部屋を片付けましょう。」
その笑みはなんとなく冷たかった。
ファイルを古い順に並べて棚にしまい、いらなくなった紙を捨て、掃除機をかけた。
ル「なんとか終わりましたね!」
片づけ上手なルーク君と真由ちゃんのおかげですぐに片付くことができた。
レ「片付くとすっきりするね。」
あんたが言うなという目で真由ちゃんとルーク君は教授を見た。
真宵「クッキー食べよー☆」
僕たちは席についてクッキーの袋を開けた。
その時、真由ちゃんがドアのところに言ったのに気付いた。
真「成歩堂君。お友達だよ。」
口調が変わった。
よし。
成「え。」
教授とルーク君は席を移動した。
真「こちらに腰かけてください。」
お友達「よっ。成歩堂!」
成「お、お前は!!」
2013/08/06 17:04
[28]むきさめ
私も片付け苦手だなー見られたくないモノはソッコー処分((
クッキー食いてぇ~
お友達が誰なのか気になる!レイトンキャラ?オリキャラ?
2013/08/06 19:54
[29]ユリちゃん
なかなか来なくてごめんねm(__)m
当たり前だが…進んでる!!
逆裁、綾里真宵が好きかなぁ…
でも成歩堂も好きなんだよなぁ…
でもでもリオの文が好きかなぁ…
結局何が言いたいんだか\(-o-)/
…結論…
私はリオの作る物語が好きだぁぁぁぁぁ!!←真剣
意味不明だけどそうなんです。
いつだって応援してるよ!頑張ってねb^^d
2013/08/06 20:43
[30]リオ
コメ返し♪
むきさめ〉私も片付け苦手・・・・先生に同意します!!
真&ル「は?」
ユリちゃん〉逆裁にはるみっていう子がいるんだけどすごい可愛いよおー☆私の小説好き?ありがとう♪でもユリちゃんの小説の方が好きだよお♪頑張るね
2013/08/07 15:47
[31]リオ
:成歩堂目線:
成「矢張!」
こいつは矢張 政志。
小学校時代からの幼馴染で、同時に大親友でもある。
そして、僕の始めての依頼人でもあった。
こいつにはいろいろと世話になったし・・・・
すると、矢張が手招きをした。
部屋の隅にいくと、矢張が言った。
矢「なあなあ、あそこにいる可愛子ちゃんは誰?」
矢張が真由ちゃんの方をチラチラ見ていう。
こいつ、惚れたな。
真由ちゃんは首をかしげている。
教授とルーク君も。
真宵ちゃんはクッキーをバリバリ食べている。
成「夢乃真由ちゃん。名探偵なんだよ。」
矢「すげえ!!」
話が終わると、席につく。
矢張は、真由ちゃんの隣に座った。
真「自己紹介が遅れましたね。私は夢乃真由です。よろしくお願いしますね。」
そう言ってにっこり笑う。
レ「私はエルシャール・レイトンです。英国で考古学教授をしています。」
ル「僕はルーク・トライトン。先生の一番弟子です!!」
矢張も自己紹介する。
矢「矢張 政志です。」
成「僕の小学生時代からの大親友で、始めての依頼人なんですよ。」
みんな、へーっという
矢「成歩堂の弁護は危なっかしい。」
真由ちゃんが頷く。
真「確かに、そうですね。何たって恐怖のツッコミ男なんでしょ?」
それは千尋さんにつけられた名前で・・・・
矢「ねえねえ。真由ちゃん。明日空いてる?」
すると、真由ちゃんは首を振った。
真「すみません・・・・・明日は栗原中学に行かなくてはならないので。誘っていただいたのにすみません・・・・」
真由ちゃん。それでいいんだ。
心の底からガッツポーズ。
矢張はがっかりしている。
レ「真由、あのあとどうしたんだい?」
真「あ、そうですね。話しておいた方がいいですね。」
2013/08/07 20:39