[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[32]寒咲 琉羽五 ◆読者モード
リーオー!
リオリオリオリオリオリオー!(((((((((((
5作目おめでと~!
やっぱりリオは神作者だぁ!
更新頑張ってね!ずぅ~っと、応援してるぜ!
2013/08/07 21:14
[33]リオ
コメ返し♪
琉羽五〉五作目にいったよ!ありがとう♪私も琉羽五をずーーーっと応援してるよ!!
2013/08/08 10:56
[34]むきさめ
矢張さんか!昨日友達が逆転裁判の一作目少しやらせてくれたから(タイミングいいなオイ)、わかるよ~☆被告になってた。
真由さんに惚れたか!密かに応援しよう。
また来るんで!
2013/08/08 13:07
[35]雛実 結歌 (元・ゆいこ)
リオっお久~!(^^)!
来れなくてごめんねっm(__)m
矢張さん!真由さんに惚れたかっ!!
まぁ、真由さん可愛いもんね☆
しかも名探偵だし!
いつか、逆転裁判やってみたいな!
綾里真宵とか成歩堂とかあんま知らないし…。
やっぱリオは文章作るのうまいっ!
ホントうらやましいよっ!
私にその天才能力分けて欲しい…(*^_^*)
また来るね☆
2013/08/08 14:49
[36]リオ
都合によりコメ返し出来ません・・・・・
二人とも、ありがとう!!
2013/08/10 15:13
[37]リオ
人物紹介♪2
成歩堂 龍一
熱血弁護士。ハッタリと逆転を武器に法廷で戦う。亡き上司からは恐怖のツッコミ男という印象。
綾里 真宵
成歩堂の助手。ある事件がきっかけとなり、助手となる。成歩堂の亡き上司の妹。霊媒師のたまご。
綾里 千尋
成歩堂の上司。殺人事件で故人となる。真宵の姉。真宵の霊媒によって、成歩堂の弁護を手伝うことも。
矢張 政志
成歩堂の小学生時代の大親友。女に弱く、そのせいで裁判の被告人になったことも。成歩堂の初めての依頼人。
2013/08/10 15:31
[38]リオ
:ルーク目線:
矢張さんか。よしっ。覚えた。
ついさっきとったことみさんの行動。
その理由が今わかる。
真「ことみちゃんは、いじめを受けていたそうです。」
すると、ナルホドさんの顔が固まった。
確かにいじめはいけないことだけど・・・
レ「どうしたのですか?ミスターナルホドー。」
先生が心配そうに聞く。
成「僕たちの国では、いじめが大問題になっているんです。最近では自殺している子がたくさんいるんだとか。」
真由さんもこくっとうなずいた。
真「今や社会問題にもなっています。ことみちゃんはあの時、自殺を図ったんです。」
全員の顔が引きつる。
僕は聞いた。
ル「ことみさんをいじめから救うにはどうすればいいんですか?」
真由さんが腕組みをしていった。
真「さっき栗原中に行くって言ったでしょう?その時に、一週間だけ教師として様子をうかがう。クラスの反応や、どんないじめを受けていたか。」
レ「要するに、監視ってことだね。」
真由さんはうなずく。
でも、17歳が教師なんて無理があるんじゃ・・・
真「ことみちゃんはかなりひどいいじめを受けています。これはいただいてきたものなのですが・・・・」
そういってポッケから紙を取り出す。
広げると、同じ漢字と同じ平仮名がずっとつづられていた。
当然僕には読めない。
でも、ナルホドさんと真宵さんと先生と矢張さんは、深刻な表情で神を見つめている。
なんだか僕だけ平然とした顔をしてちょっとやだな。
僕は恐る恐る聞いた。
ル「あの・・・僕には読めないんですけど、なんて書いてあるんですか?」
先生が言った。
レ「『死ね』と・・・・」
え、それがリバースされているのか?
見ているだけで気味が悪い。
真「ポストには数えきれないほど手紙が押し込まれていました。おそらく、そのような手紙だと思います。そのほかにも彼女の携帯のメール着信は悪口でいっぱいでした。」
しばらく沈黙が続いた。
一人を相手にみんなで攻撃するなんて許せない!
強い怒りが込み上げてきた。
何にもせずにはいられない。
真「私は明日、一週間教師として様子をうかがってみます。」
レ「ああ。わかった。」
ル「僕たちはどうしましょう?」
僕だってことみさんの役に立ちたい!
レ「うーん・・・ことみさんの周りの人や、ことみさんの親に聞いてみようか。」
ル「わかりました!」
すると、真由さんが困った顔で言った。
真「ですが、ことみちゃんの親は仕事に行っているらしく・・・」
真由さんがはっとした。
携帯を取り出してメールを確認している。
真「ことみちゃん・・・」
真由さんはメールを打ち返している。
すべてが済んだところで真由さんが顔を上げた。
真「ことみちゃんに親は明日、家にいてもらえるように頼みました。おそらく、明日は親が家にいるはずです。」
その時、壁にかかっている時計が鳴りだした。
六時を知らせている。
真「私たちはこれで。成歩堂さんも手伝ってくれますよね?」
成「もちろんだよ。」
真宵「うん!」
矢「俺は・・」
成歩堂さんが遮った。
成「お前はいいよ。」
真由さんがくすくす笑っていた。
真「矢張さんも協力してくれるならお願いします。」
矢「喜んで!」
事務所を出た僕たちはホテルを取ってないことに気付く。
真「大丈夫ですよ。私の家へ。」
車に乗って真由さんの家を目指した。
2013/08/10 21:44
[39]リオ
:ルーク目線:
真由さんの家は、二階建ての一軒家。
ガレージがついているから相当家賃は高いだろう。
中に入ると、少し埃っぽい。
真「やっぱり開けると埃っぽくなるなあ・・・」
そういって窓を開けて網戸をひいた。
夜の新鮮な空気がすーっと入って来る。
簡単に掃除機をかけた。
真「荷物はどこでもいいのでおいてください。」
僕たちは邪魔にならないような場所に置いた。
真由さんはキッチンに移動し、料理を作っている。
しばらくすると、真由さんが言った。
真「リビングの椅子に座ってください。」
僕たちは椅子に座った。
真由さんの料理が出てくる。
それは奇妙な食べ物だった。
あまり見たことのない食べ物だ。
一番手前には木でできていて、きれいに細工が施された棒が二本おかれている。
先がだんだん細くなっていく奇妙な棒だ。
そしておわんと言ったらいいのか・・・中には白い粒がいっぱい密着している。
もう一つのおわんには黄色・・・茶色・・・どっちかわからないスープが。
その奥にはサラダ。その手前に魚を焼いたものが置かれている。
何気なく食べようとしている真由さんに僕は聞いた。
ル「あの・・・見たこともない食べ物や物があるんですが・・・」
真由さんは、あ、そうかといって説明してくれた。
真「一番手前にあるのが『箸』です。これで食べ物とつかんだり切ったりします。そして、白い粒は『白米』といいます。春夏秋冬関係なく、毎日日本人が食べます。そして隣のは『味噌汁』です。普通に飲みます。白米のお供みたいなものです。紅茶を飲むのと同じように飲んでください。」
レ&ル「いただきます。」
僕は初めに箸を取る。
え、もちかたってどうするの?
真「こうだよ、ルーク。」
真由さんが箸を持ちながら言う。
あ、できた。
真「そうしたらこうやって広げたりするんだよ。」
よしっ。完璧。
僕は白米をすくった。
口の中に入れてみる。
ほんのりあたたかくておいしい・・・
噛めば噛むほど味が出てくる。
ル「おいしいです!」
真「よかった。」
真由さんがほっとする。
今度は味噌汁をすすってみた。
少ししょっぱくて、あったかい。
これは味噌かな?
真「そうだよ。」
へえ・・・
味噌を薄めてるんだ。
その他にも魚はおいしかったし、サラダもさっぱりしていた。
真「お風呂はそっちです。」
お風呂に入ってさっぱりしたし、あとは寝るだけだ。
真由さんが敷布団を紹介してくれた。
ちょっと硬かったけど、心からの安堵を感じられた。
今日のフライトで疲れたせいか、僕はぐっすり寝ることができた。
2013/08/10 22:14
[40]リオ
第3章 いじめから救うために
:真由目線:
朝の光が差し込んだ。
眠い目をこすりながら起き上る。
時計は5時前を指している。
夏なので蒸し暑い。
気温は30℃以上。
何もしなくても汗がたらたら流れてくる。
今日は髪を結んだほうがよさそうだ。
下に降りるとまだ二人は寝ていた。
キッチンに行ってパンを焼き、紅茶を・・・
真「あれ、紅茶のパックがない・・・」
緑茶しかないけど・・・
二人は飲むだろうか。
パンを取り出して、レタスとハムをはさんだ。
包丁でみみを取って三角に切る。
そのみみを捨てるのももったいないので砂糖をまぶしてカラッと揚げた。
レ「おはよう、真由。」
先生が起きたらしい。
真「おはようございます、レイトン先生。」
ル「おはようございます・・・先生、真由さん。」
レ&真「おはよう、ルーク。」
サンドウィッチと、砂糖で上げたパンの耳をだし、最後に緑茶を出す。
まあ、ルークはこの得体のしれない飲み物の質問を・・・
ル「真由さん、この飲み物は?」
やっぱりね。
真「緑茶。日本人がよく飲むんだよ。歴史も古いしね。」
ルークは飲んだ見てさっぱりした顔をした。
ル「とってもすっきりします!少し苦いですけど・・」
当たり前だよ、緑茶だもん・・・
テレビをつけると、栗原中学が映っていた。
皆で顔を見合わせる。
アナウンサー「昨日、栗原中学で屋上から飛び降りた子がいました。その子を助けたのが高校生くらいの女性で、黄色いフードをかぶっていたので、よく顔が見えなかったとこのことです。助ける瞬間の一部始終をご覧ください。」
そこには昨日見た光景と同じ光景が。
真「とられてたんですね・・・」
私は苦笑した。
これであの格好もできなくなってしまったようだ。
残るは男装のみか・・・・
アナウンサー「屋上から飛び降りた子は、2年C組の上原ことみさん。いじめが原因か、誤って足を滑らしたのかの原因が挙げられています。」
ル「いじめが原因ですよ!」
不意にルークが叫んだ。
レ「ルーク、落ち着きなさい。」
真「こんなところで叫んでもあっちには届かないよ。」
二人でたしなめた。
ルークの堪忍袋が切れたのだろう。
私はテレビを消した。
レ「私が行こうか?」
真「いえ、大丈夫です。」
朝食をすませて、片付けをした。
昨日の夜、学校に電話して許可を得たのだ。
こんなに許可が簡単に取れると思わなかった。
なんでも先生が骨折してしまったとか・・・
代わりの先生がいないので、ちょうどよかったらしい。
眼鏡をかけ、なるべく地味な私服を選んだ。
真「成歩堂さんにはここで待ち合わせをするように言っておきました。車のキーと家のキーを渡しておきますね。」
そういって先生に鍵を渡して、学校に向かった。
2013/08/12 12:23
[41]むきさめ
一昨日来れなかったからめっちゃ進んでる!
真由さんの料理うまそう。描写を見ただけでヨダレが←汚ぇからやめろ
パンの耳!揚げたやつ食べたいな~
ちなみに昨日の朝メシはトースト(( ←食事ネタにやたら食いつく加工済のサメ
うん、いじめが原因だねこれは!可哀想に…
真由さんファイト!!
2013/08/12 13:23