[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[52]星野 麗奈(元・るーく♪)
読み逃げ常習犯の麗奈でーす☆
グロスキー「読み逃げ常習犯の罪でt」
ナゾ、Aかな?
フグかなんかの魚釣って犬に
「どうぞ」
って……!?
ちなみに犬派です♪
可愛い可愛い(☆ω☆)
レミに質問!!
他の髪型にしないの?
2013/08/13 10:00
[53]リオ
いやいや、るーく♪
フグは海に生息するから
質問たーいむ♪
ル「今回は誰ですか?」
作「今回は格闘女王レミ様だよ」
真宵「レミさん?」
~真宵に紹介中~
作「わかった?」
真宵「うん。」
作「じゃあルーク、レミさんよろしく♪」
ル「了解です。」
~数分後~
レミ「え、私今回の作品に登場しないの」
作「それでは愛する読者様、るーく♪様からの質問!」
ル「他の髪型にしないんですかあ?」
レミ「と、その前に、私の知らない子がいるんだけど」
作「(イラッ)」
~レミに真宵を紹介中~
作「わかった?」
レミ「ええ。」
真宵「よろしくお願い」
作「はい、早く質問答えてよレミ様」
レミ「うーん・・・実のところ、変えてみようかなっていう気はあります。」
作&ル&真宵「このコーナー初の肯定キターーーーーーー!!!!」
レミ「でも、私くせっ毛だから、髪が波打っちゃってなかなかできないのよ。」
作「ああーーーわかるよ、レミ姉。私もくせっ毛&天然パーマだから。」
ル「作者がそんな髪型とか聞いたことないです。」
作「私はたいていいつも一つ結びだぞ。」
真宵「私は頭のうえで団子、下はそのままで先だけ束ねてるからなあ」
作「レミ姉は格闘女王だから、髪を短くしたら?」
ル「そうしたらうごきやすくなりますね!」
レミ「短くはしたくないのよ。」
作「え?」
レミ「短くすると、髪が跳ね上がっちゃうの。」
作「髪の重みで押さえてるってことだな。」
レミ「そういうこと。」
ル「と、いうことでしたあ♪」
真宵「華麗な助手コンビと作者の司会でしたあ☆」
ル「僕は一番弟子です!」
作「まだまだ質問受け付けますよお」
2013/08/13 10:48
[54]星野 麗奈(元・るーく♪)
私の髪はストレートなのだ☆
おまけに細くて少ないのだ☆
ル「自慢ですか?」
ちゃうよぉ♪
ナゾ、分からん(T-T)
ヒントくれぇ
ロ「ヒントもろうても分からんくせに」
何で関西弁なんだろう……
2013/08/13 11:03
[55]むきさめ
ルーク帽子取らないのか…
質問に答えてくれてありがとう!
にしても、ナゾがわからん。
これって推理?なぞなぞ?
2013/08/13 14:50
[56]リオ
実はもう消去法で出るんだよ?
二人とも。
真宵「がんばれ!!」
2013/08/13 15:41
[57]リオ
またちょっと更新
:真由目線:
真「ふわあ・・・・」
あ、いけない!
首を振って眠気を振り払った。
ことみちゃんを守らなくちゃ!
その時、男子生徒がわっと飛び出した。
び、びっくりしたあ・・・・
ドアをあけっぱなしでトイレへ走って行った。
もう。クーラーがついているのに。
教室の中に入ってドアを閉めようとした時、はっと手を止めた。
いきなりドアが閉まるなんて心霊現象じゃないか。
誰かが閉めてくれることを祈るか。
さて、ことみちゃんは・・・
あれ、さっそくいじめかな?
近づくか。
そろりそろりとことみちゃんのそばへ。
そんなことならいっそのこと透明になっていけばよかった。
教師なんて。
でも人の役に立てるのならいいか。
さ「宿題やってきたんでしょ?」
は?
こ「は、はい・・・」
そういってカバンの中から大量の計算用紙を取り出す。
さ「みんなーー!ことみが宿題やってきたわよーー!」
皆がわらわらと宿題用紙を取りに来る。
まさか、ことみちゃんにみんなの宿題やらしていたの!?
さ「また頼むんだかね、」
そういってさっていった。
く、なんなの!?
ことみちゃんはトイレの中に入って行った。
くっついて歩き出す。
ことみちゃんはトイレの中で泣いていた。
その時、外で人の気配がした。
気のせいだろうか?
ことみちゃんはトイレから出て、教室に戻ろうとした。
ドアを開けようとしても開かない。
こ「え・・・・」
押しても引いてもびくともしない。
閉じ込められたみたいだ。
窓には格子がついてるからむりか・・・・
ここは私の蹴りで!
いや、学校の公共施設をぶち壊すなんて無理だ。
ならどうする?
助けを待つか?
それとも熱中症で倒れるか?
でも、この扉には鍵はない。
かけることができないから、おそらくつっかえ棒だ。
でも、つっかえ棒になりそうなものなんてないはず・・・
鉛筆だったらへし折れるし、はさみとかだったら・・・
そうだ!ドアを揺らせばいいじゃないか!
そうしてつっかえ棒を床に落とす作戦で行こう。
ことみちゃんに告げることはできない。
姿を現すか?
そうするしかない。
真「ことみちゃん。」
こ「え、真由さん?」
真「ちょっとそこどいてくれる?」
ドアの取っ手に手をかけて、ガタガタ揺らしてみると、どうやら長い棒がつっかえ棒になっているようだ。
はあ。毎度おなじみ格闘の技ですか。
真「よっと。」
ドアがバンと開いて、つっかえ棒が真っ二つに折れた。
真「どっから人ってきたのやら・・・」
幸い、ドアは壊れてない。
真「ことみちゃん、じゃあね。」
ぽつんと立っていることみちゃんを背に歩き出した。
あんなことするなんてひどい。
これは捜査のし甲斐がある。
2013/08/13 16:47
[58]リオ
ナゾは一日たつと消滅するのだ・・・
A☆HA☆HA☆((殴
答えはCなのだ。
二人とも、AとBを指摘して外れだったから消去法でCって出たんだよ☆
ル「読者様に失礼ですよ。」
Cと一発で出すなら、山菜取りで毒キノコを食べさせればいいわけです☆
ル「よくないですよ。」
2013/08/13 19:13
[59]むきさめ
消去法ってそういうことか…しかし、犬は可哀想だなぁ。
ことみちゃんも可哀想!自分の宿題くらい自分でやれよこの(( …危ない暴走するところだった。
真由さんやっぱりカッコいい~←真由さんカッコいいって何回言っただろうか
いじめ滅べーーー!!
2013/08/13 19:43
[60]リオ
:ルーク目線:
真宵「当然だよ、弁護士の助手としてはね!」
マヨイさん、ナゾトキになれたのか速かった・・・・
ふう、先生の助手を名乗るなら、これくらい瞬殺しなくては・・・
レ「さすがです、ミスマヨイ。」
真宵「やったあ☆なるほど君まだまだだねえ」
成「うるさいな。」
しかし、ナゾは解けたものの、また余白の時間が開いてしまった。
静かなリビングに静かな間・・・・
なんだかむなしい・・・
お互いを見つめあったりしているが・・・
全「・・・・・・・・(早く何か喋ってくれ)」
(ぴりっぴーりりーぴりりりー)
ビクッ!(全員の反応)
だ、だれの携帯だ?
成「ホントにびっくりしたなあ」
そういってナルホドさんが携帯を持った。
ナルホドさんだったんだ・・・・
矢「なあ、俺帰っていいか?」
成「ああ。いいよ」
即答のナルホドさん。
ヤハリさんは帰って行った。
成「あれ、御剣じゃないか。お前から電話してくるなんて珍しいね。え、できそこないの刑事を探してくれだって?電話使えばいいじゃんか。あいつの携帯修理中?わかったよ。」
で、できそこないの刑事?
誰だろ。
レ「ミスターナルホドー。今のはミスターミツルギですか?」
あ、火祭りのとき、『錠剤飲んで火祭りに』キャンペーンで見事に当たったひらひらの検事さんか。
成「ええ。なんか、できそこないの刑事を探してほしいって」
だから、できそこないの刑事って誰なんだ・・・
真宵「もしかして、そのできそこないの刑事って糸鋸刑事かな?」
い、イトノコギリケイジ・・・?
成「たぶんそうだと思う。」
レ「人からの頼み事ですし、受け入れましょう。英国紳士としてはね。」
流石です!先生!
ル「じゃあ早速行きましょう!」
2013/08/13 20:03
[61]リオ
:真由目線:
なんとか四時間がおわり、給食を食べた。
五時間目は自分のクラスの地理だ。
次の時間の準備のため、さすがに昼休みは見張れなかった。
真「はい、授業を始めます。号令お願いします。」
生徒「起立、礼、お願いします。」
全「お願いします。」
さて、まずは自己紹介からかな。
真「みなさんこんにちは。今日から一週間、C組担任の地理学担当夢乃真由です。よろしくお願いします。」
さっそく質問が飛んでくる。
生徒「先生は何歳ですか?」
恥ずかしいことを聞くなあ
真「17ですよ。」
おおーと声が上がる。
生徒「あの、もしかしてあの名探偵の?」
やっぱり来るか。
真「そうですよ。」
その他にも質問が上がる。
どんな事件が多いですかとか、キメ台詞はなんですかとか
どうでもいいと思うけど・・・・・
真「そろそろはじめましょう。皆さんは今、社会問題についてどれぐらい知っていますか?では、社会問題になっていることを上げてみてください。」
地球温暖化や大気汚染、オゾン破壊や森林の伐採が上がった。
上がったものを黒板に書いてゆく。
円高、消費税など・・・・
真「他には?」
まだ一つだけある。
みんなそれを避けているのか?
自分はやってると思って怖くて言えないのか?
それとも、自分が言ったらしていると思われるのか?
真「『いじめ』も一つの社会問題です。」
冷たい声で言った。
皆の表情が固まった。
真「いじめは人を失うこともあるんです。ニュースでは、自殺してしまう人もいると報道されています。貴方たちがやってないことを祈りますよ。」
と、くぎを刺すが、みんなの表情は固まったままだ。
どちらにせよ、まだ続けるだろう。
そのまま地理の授業を進めていく。
五時間目、六時間目も終わって、帰りの会を行う。
生徒「さようなら。」
全「さようなら」
私はことみちゃんのもとへ行った。
真「週の最後にみんなで話し合ってみるね。」
ことみちゃんは下を向いたまま歩いて行ってしまった。
職員室でまた職員会議と今日の反省を行う。
結局帰ってきたのは八時だった。
2013/08/14 15:48