[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[72]リオ
:ルーク目線:
メールの悪口が数多く書かれていた。
それを見た親は少しふらつく。
レ「大丈夫ですか?」
親「え、ええ。だから・・・そう・・・」
ショックを受けるのも仕方ないだろう。
レ「私たちは、ことみさんのいじめをなくすため、聞き込みをしています。まず、いつからことみさんの様子がおかしくなりましたか?」
そう。僕たちはことみさんを救うため、情報を集めなくてはならない。
できるだけ多くの情報を集めなくてはならない。
親「二年生になって、少ししたらよく部屋にこもるようになりました。」
僕はナゾトキ手帳を開いて、メモした。
レ「ことみさんにお友達は?」
親「そういえば、ことみには一人だけ、親友がいました。」
いましたって過去形じゃないか。
親「その子は、一年生が終了した時点で転校してしまいました。気の強い子で、友達のことを思ってくれる子でした。」
僕はそこまでメモをした後、言った。
ル「後はことみさんから聞いたほうがいいみたいですね。友達関係は直接聞いたほうがいいと思います。」
先生はにっこり笑っていった。
レ「私も同情するよ、ルーク。」
でも、まだ学校が終わるには時間がありそうだ。
ことみさんの親にお礼を言って、近所の人に聞きまわることにした。
2013/08/23 13:41
[73]むきさめ
友達、転校しちゃったのか…
ことみちゃん1人になっちゃった…
可哀想だぁ!
レイトン先生、聞き込み頑張ってください!
2013/08/23 14:47
[74]リオ
むきさめ
レ「もちろん。当然さ、英国し」
作「英国紳士じゃなかったら助けないんですね?」
レ「英国紳士じゃなくてももちろん助けるよ?」
作「あ、そうですか(腹立つな・・・)」
2013/08/23 15:56
[75]リオ
:ルーク目線:
僕たちはまず、ことみさんと同じクラスの子の宅へ行った。
ちょっとドアをあけて、疑わしくどちら様?と聞かれた。
レ「ことみさんの親の友達です。」
なんとまあわかりやすい嘘を簡単に言えるものだ。
僕は、あきれるやら感心するやらだった。
女「私に何か用?」
なんだか目がつりあがってて怖い・・・
その目でじろりと睨まれると腰をぬかしそうだ。
レ「ことみさんのお友達について心当たりはありますか?」
女「ああ。ことみちゃんね。あの子に友達はいないって私の子から聞いたわ。」
僕はむっとした。
なぜそんなに平然としていられるんだ。
そんな親がどこにいる。
明らかにおかしい。
僕が抗議しようとしたら、先生の手が、かすかに肩に触れた。
これは、我慢しなさい、ということだろう。
先生はどんなに失礼な人でも、怒ったり、暴力をふるったりすることはない。
お人よし過ぎて逆に困ることもあるが・・・・・
レ「それでは、ことみさんの友達だった人については知っていますか?」
女「ああ。笹沼 愛子ちゃんね。あの子、とっても気が強くて、いつも仲良しだったわあ。」
笹沼愛子さんか。
レ「転校してしまったと聞きましたが」
女「そうなのよ。とっても遠くだって言ってたわ。」
とっても遠くか。
なかなか話は聞けそうにないな。
レ「その子はどこに?」
女「忘れたわ。」
な、こんな肝心な時に!?
レ「ありがとうございます。」
そういうと、中に引っ込んでしまった。
僕は先生に、怒り気味で言った。
ル「まったくひどいですよ!あの態度は許せません!」
他の場所もまわってみたが、同じような証言しか聞くことができなかった。
その時、僕はぴんとひらめいた。
ル「ナルホドさんなら、法廷で使っている「ゆさぶる」や、「ツッコミ」ができるんじゃないでしょうか?」
成「ええ!?確かにそうだけど・・・・誰も秘密を隠しているようには見えなかったよ。」
真宵「心理錠見えなかった?」
成「うん。」
サイコロック・・・・ってなんだ?
(パッパラー♪)
ル「なんですかこの音は?」
作「やだなあ。私が登場する音楽じゃないですかあ。」
は?
ル「誰ですか?」
作「一つしかないじゃない。」
ル「神様」
真宵「○○○」
成「異議」
レ「ナゾ」
作「何故だし!?なんか禁止句も聞こえてきたけど。サイコロックについて教えちゃうよ☆成歩堂君が持っている勾玉には不思議な力が入っていて、秘密を持って隠している人がいると、心の鍵が見えるんだよ。それをすべて打ち破ることによって秘密が聞けるのだ☆」
ル「なるほど。」
作「詳しくは、逆転裁判2で!それでは、アデュー☆」
・・・・・・・・・・・・
ル「なんだったんですかね。今の。」
真宵「気にしたら負けだよ☆」
2013/08/23 16:22
[76]むきさめ
やな女!へっ!!
心理錠…俺もよく分からん ありがとう神様!
神様の扱いヒドくね?
最近ほしいゲームが多くて困るよ(-_-;)
英国紳士じゃなくても助けてくださいね(笑)
2013/08/23 17:06
[77]ゆずっこ
こんばんは!ゆずっこです!レイトン教授×逆転裁判いいですねー!
2013/08/23 19:56
[78]リオ
名物コメ返しだよん♪
むきさめ
ホントやな女!いやいや、神様じゃないから。その時レイトン先生なぜかナゾって言ってたし。
レ「ナゾはどこにでもわくものさ。」
ほら、英国紳士じゃなくても助けてあげて。
レ「当然さ。英k」
いい加減キメ台詞変えましょう。
ゆずっこ
やっほー♪見に来てくれたんだね!!うれしいなあ☆
ゆずっこの小説いつも見てるよ♪土日はこれないかもしれないけどよろしくね♪
レイ逆で今回は小説を書いてるのだ♪
2013/08/26 11:43
[79]リオ
:ルーク目線:
成「それに、「ゆさぶる」や「ツッコミ」は証拠品がないとダメだよ。」
そうか。
僕はため息をついた。
レ「これぐらいしか聞けませんね。今日はもう遅いですし、また明日、調査しましょう。」
真宵「おなかすいた―。なるほど君、ラーメン食べたい」
成「お昼食べたばっかだろ。」
レ「それでは私たちはこれで。」
ル「今日はありがとうございました!」
成「はい。」
真宵「まったねー☆ルーク君!」
ル「はい!」
僕たちが真由さんの家に戻ってきたのは七時だった。
掛け時計がちっちと時を刻んでいく。
ル「真由さんは帰ってきてませんね。」
レ「ああ。きっと職員会議だろう。」
真由さんがいないと夕飯が作れないなあ。
その時、僕の持ってきた旅行バッグが、カタカタと動いているのに気が付いた。
レ「?」
僕はバッグにそっと近づく。
バッグを開けると・・・・・
ル「し、シグ!」
そこには、前の旅の途中で仲間になった、リスのシグがいた。
シ「ふう~。おなか減ったよルーク。」
ル「え!いつからそこに!?」
僕は驚きを隠せなかった。
シ「ルークが仕度してる間に、洋服の中に潜り込んだ。」
流石は小動物。
僕なんか全然気が付かなかった。
ル「ごめんね、今何もないんだ。」
すると、僕とシグのおなかが同時になった。
レ「早く帰ってきてくれればいいんだが・・・」
僕たちは空腹を我慢しながら、ナゾトキをしたり、シグと戯れたり。
2013/08/26 12:47
[80]むきさめ
シグ!!やった~☆
僕シグ大好きだよ!ほらこっちおいd((
シグも活躍するのかなぁ~?
また来ます♪
2013/08/26 13:56
[81]リオ
時間がないから、コメ返しができない・・・・
むきさめ、コメントありがとう♪
:真由目線:
あ、電気ついてる。
合鍵を使って中に入った。
疲れがどっぷりたまっている。
真「ただ今戻りました。」
その時、
(ぐう~)
!?
ル「死にそうです~」
あちゃ~
ルークたち日本料理作ったことないんだっけ。
それならはやく作らないと。
真「待っててね、ルーク。今作るから。」
米を炊いて、水を火にかけて、簡単なおかず作り。
最後の体力を振り絞って作った。
真「できました。」
ルークは、飛び上がった。
ル「やった!」
一番最初に椅子に座ったルークは、いただきますと言ってがっつき始めた。
レ「やあ。お帰り、真由。」
真「すみません。夕飯待たしてしまって。庭に出ていたんですね。」
ルークをちらりと見ると、特徴的なシッポが見えた。
真「あれ?シグも来てたの?」
くりくりした目を、茶碗の間から出した。
ご飯粒を持って、食べている。
私は小皿にシグ用のご飯を載せた。
草食系の動物なので、朝残ったサラダもあげる。
シグも喜んで食べ始めた。
私とレイトン先生も席について食べ始める。
真「あ、そういえばレイトン先生。聞き込みはどうでした?」
ちょっとでも情報がほしい。
レ「ああ。どうやらことみさんには、転校してしまった友達がいるようだ。」
転校してしまった友達・・・・か。
真「どんな子ですか?」
ル「笹沼 愛子さんです。とっても気の強い子で、友達のことを思ってくれる子だといっていました。」
レ&真「ルーク、口に食べ物を含んだまま話してはいけないよ?」
ル「う、ごめんなさい。」
ルークは食べ物をごくりと飲み込んだ。
うまい具合にレイトン先生とシンクロ。
笹沼愛子さん。
真「その子について調べたほうがいいですね。ついでにことみちゃんにも聞いてみますね。」
食べ終わった後はお風呂だ。
真「あ、シグは最後だよ。」
さっぱりした後、自分の部屋に戻った。
窓を開けて夜空を見ると、きらきらと星が瞬いている。
こんな時はいつも、幼い時によく聞いた歌を思い出す。
その時、携帯にメール着信が入った。
真「ことみちゃんか成歩堂さんかな?」
見慣れないアドレス。
真「『yaminomati13bangai』?」
闇の町13番街?
なんだか嫌な予感がする。
開くと・・・
真「!!」
『彼女に近づくと、どうなるかわからないよ?』
彼女ってことみちゃんのこと・・・・?
ル「真由さーん。おやすみなさい。」
真「お、お休みルーク。」
今は気にしないほうがいいだろうか?
でも、これは一応頭の隅に置いておこう。
これから何が起こるかわからない。
2013/08/26 18:17