[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[82]リオ
:ことみ目線:
真由さん・・・・
まさか教師として切り出してくるなんて・・・・
自分の部屋で、一人考えていた。
中学一年生のお別れ前の集合写真・・・・
愛子、私もうやだよ。
愛子がいなきゃ私・・・・・
愛子と一緒にいれたからこそ、いじめから救われた。
愛子のおかげでいじめから守ってくれた。
愛子・・・・愛子・・・・
?「君、なんか困ってることない?」
え・・・
窓の外を見ると、見慣れない人がいた。
しかも、浮いている。
こ「あ、あなたは?」
?「え、ボク?そうだなあ・・・」
男は黒いフレンチコートを着ている。
顔はどこにでもいるイケメン男子って感じ。
黒毛に赤い目。
?「黒でいいよ。」
じゃあ、本当の名は黒ではないということになる。
黒「それより、困ってることない?ボクが手伝ってあげるよ?」
困ってることなんて・・・
こ「あります。クラスのみんなが私をいじめるんです。」
黒「え、そうなの?じゃあボクが助けるよ。と、その前に・・・」
黒は立ち上がった。
黒「これって君が書いてる小説の原稿だよね?」
こ「あ、はい。」
黒「あとは君の携帯のメールアドレス帳みせて。」
私は黒にアドレス帳を見せた。
いったい何をするのだろう?
黒は一つのアドレスに目をつけると、メモをしていった。
黒「後はボクに任せて。君は普通にしていてね。」
そういって窓から飛び去って行った。
いったい今の人はなんなんだろうか?
2013/08/26 18:32
[83]リオ
~二日目~
:ルーク目線:
シグの体ほんのりあったかかったな。
僕は大きなあくびをして寝室を出た。
レ「おはよう、ルーク。」
真「おはよう・・・・」
先生はともかく真由さんの元気がない。
ル「おはようございます。真由さん元気ありませんね。どうしたんですか?」
真「え?なんでもないよ?」
はははと笑う真由さん。
朝は普通のトースト。
に牛乳だった。
真「行ってきますね。」
ル「いってらっしゃい!真由さん!」
レ「行ってらっしゃい。」
真由さんを見送った後、僕は先生に話しかけた。
ル「真由さん、いつもと違いましたね。」
レ「ああ。私も気になっていたところだ。昨日とは別人のようだった。」
確かにすごくおとなしくて・・・・
いつも朝は笑顔で迎えてくれるのに・・・・
その時、昨日の変人の言っていたことを思い出した。(変人っていうな!by作者)
ル「先生!ナルホドさんなら真由さんの秘密を聞き出せるかもしれません!」
先生もにっこり笑っていった。
レ「ああ。サイコ・ロックだね。」
そうと決まればさっそくナルホドさんに電話だ!
(プルル・・・・)
成「はい、成歩堂法律事務所の成歩堂龍一です。」
ル「ナルホドさんですか?僕です。急いできてほしいんですけれど・・」
成「急ぎ?わかった。」
(プープープー)
きれた。
ル「急いできてくれるそうです。」
先生は窓の外を見て何か考えているようだった。
2013/08/26 18:58
[84]みみこ
みみこ参上~
なんか続きがすごく気になる書き方だ!
この小説本屋で売ってたらまちがいなく即購入しちゃうなぁ(お金があったらね…)
更新頑張って!
2013/08/26 19:04
[85]むきさめ
うおー進んでる!
あのアドレスがめっちゃ気になる…!!
それに、黒って一体何者!?
すごく続きが知りたい!
また来るね~!!
2013/08/26 19:16
[86]星野 麗奈(元・るーく♪)
黒イコール闇のナンチャラ?
ローク「最後まで言え」
読み逃げしてました。
ゴメンナサイ……
頑張れ☆
2013/08/26 19:34
[87]リオ
コメ返し♪
みみこ
そんな大げさだよー
僕の駄作だからさあ。ありがとう、がんばるよ!みみこも頑張れ!
むきさめ
もしかしたら明日かけないかもしれないからね。ボーナスだよ♪
あのアドレスとっさに思い付いたものを書いたんだよ~(殴
黒って誰だろうね?待ってるよー♪
麗奈
(殴
何も言ってないでしょ!
ル「ネタバレしすぎです!」
大丈夫だよ♪ありがとう!がんばるよ!麗奈も頑張れ!
2013/08/26 20:03
[88]リオ
:真由目線:
やっぱりルークは鋭い。
もし、成歩堂さんにサイコ・ロックがあるとわかったら・・・
彼のことだからやりかねない。
そうしたら私のもう一つの・・・
頭をぶんぶん振って考えを消した。
職員室に入った。
真「おはようございます。」
職員の皆さんが返してくれる。
準備をして、席に座った。
校長「ご起立願います。」
あわてて立ちあがった。
校長「おはようございます。今日の予定は特にありません。それでは今後の予定を立てたいと思います。」
職員会議が終わり、教室へ向かった。
ドアが少し開いている。
クーラーがついているのになぜ閉めない。
ドアに手をかけた時、上から強い違和感が。
見上げると黒板消し。
ははあ。なるほどね。
黒板消しを取ってから中に入ると上から何か落ちてきた。
瞬時によけるとまたも黒板消し。
二十高層か。
生徒はあーあ。とため息をついた。
こういうことには触れないでおこう。
生徒のやる気が下がる。
しかし、一番びっくりしたのは生徒の人数。
昨日より7人減っている。
幸いことみちゃんは着ている。
『彼女に近づくと、どうなるかわからないよ?』
急にメールのことを思い出した。
胸が苦しくなる。
このクラスは30にん。
いまは23人いるということだ。
不審に思いながらホームルームを終わらす。
生徒たちに何かあったら・・・・
校長先生に、今日の人数を報告した。
校長「なんですって?生徒たちの家に電話してください。」
急いで電話をしたが、どこにもかからなかった・・・・・・・・・
2013/08/26 20:20
[89]むきさめ
生徒ーーーー!!
どこ行った!?7人も!
やべえ… 闇の…なんとかの仕業か!!?
…せ、生徒ーーーーーーーー!!
2013/08/26 20:44
[90]星野 麗奈(元・るーく♪)
黒板消し!?
本当にやるんだね……
7人って、もう学級閉鎖になりかねないよ?
大丈夫なのかな?
頑張って♪
2013/08/27 07:26
[91]リオ
コメ返し
むきさめ
生徒どこ行った!?ホントにどこに行った!?
真宵「作者さんが消したんですよ。」
あ、そうでした~・・・ってなるか!!
麗奈
学級閉鎖になっちゃうよん♪
真「すこしは私の苦労も・・・」
わかってるよ☆だいじょーぶ・・・・だと思うよ
ありがとう♪麗奈もがんばれ!
2013/08/28 12:30