[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[92]リオ
:成歩堂目線:
ふう。
なんだろう。急って。
真宵「急な用事かあ。ムショーにラーメンが食べたくなったとか」
成「いや。それはないよ。」
いくら何でものその可能性は極めて低いんじゃないかな。
成「レイトン教授、僕です。」
レ「おはようございます。ミスターナルホドー。」
なんで僕って名前の最後の「う」が付かないんだろう。
つけてくれるのは裁判長と御剣と真由ぐらいかなあ。
奥からルーク君も出てきた。
ル「ナルホドさん!お話があるんです。」
僕たちは、ルーク君にせかされながら、中に入った。」
成「それで、お話ってなんですか?」
レ「真由が何か隠しているようです。」
な、何か?
ル「昨日、どこかの誰かさんが言ってたじゃないですか。ナルホドさんは、人が隠している秘密を聞き出せるって。」
ああ。サイコ・ロックね。
でも、真由が隠すことなんてあったかなあ?
すると、ルーク君が妙なことを言い出した。
ル「もしかして・・・・真由さんまだスパイなんじゃないでしょうか?本当は僕たちのこと監視しているんじゃ・・・・・」
す、スパイ?監視?
レ「さあ。どうかな?」
あいまいな言葉を返すレイトン教授。
ルーク君がキレだした。
ル「きっとそうです!僕は真由さんを信用できません!猫事件だって裏切られて・・・・こんなとこ早く出ましょう!!」
レ「ルーク、落ち着きなさい。」
そういうが早いか荷物をまとめている。
真宵「あ、リスじゃない?ほら、なるほど君。みてみてえ。」
いやいや。そっちに興味持つときじゃないよ。
レ「ルーク、まだ真由がスパイだと決まったわけじゃない。ここはミスターナルホドーの力を借りるべきだ。」
僕の力・・・・
レイトン教授は僕に向き直った。
レ「サイコ・ロックで、真由の隠し事を暴き出してほしいのです。」
そんなこと、決まっている。
ル「先生!やめましょう!時間の無駄です!」
レ「いい加減にしたまえ、ルーク。」
その言葉は、鋭い声で発せられた。
ルーク君もびっくりして首をすくめた。
真宵ちゃんは・・・・
リスと遊んでる。
レイトン教授は、真由を信じているんだ。
ぜひとも力になりたい。
成「任せてください。」
2013/08/28 13:16
[93]リオ
:成歩堂目線:
真由が潜入捜査している学校へ着いた。
職員玄関から入って話をつける。
しばらくしてアナウンスが流れた。
アナ「夢乃先生。お客様がお見えになっています。」
アナウンスが切れると、ちょっとしてから真由が来た。
僕たちの姿を見るなり、まじめな顔になった。
ルーク君は疑いの目を向けている。
真「どうしたんですか?」
最初に切り出したのは真由だ。
レ「気にの隠し事を、探りに来たんだ。」
『捜査パート』
[話す] [調べる]
[つきつける] [移動する]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この際は話すだな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[話す]← [調べる]
[つきつける] [移動する]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[悩み事]←
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成「真由、君ってなんか悩み事とか隠し事とかない?」
真由は、真顔で抗議した。
真「ええ。特に何も。」
成「!!」
見えた・・・・
サイコ・ロックだ。
真由が照れくさそうに言う。
真「見えて・・・ます?」
成「ばっちりと。」
すると、真由は下を向いて笑い出した。
ル「ほらね!先生!やっぱり僕の言った通りじゃないですか!」
成「すまないけど・・・・聞き出すよ。」
真由は顔を上げ、少し黒い笑みを浮かべた。
真「勝負だよ、成歩堂君。私から情報が聞き出せるかな?」
鍵は三つか。
真由の直々の挑戦。
2013/08/28 17:47
[94]リオ
:成歩堂目線:
[サイコ・ロック]
成「よし。勝負だ。」
真「さあ。何から聞く?」
相変わらず黒い笑顔。
まさか本当に・・・・?
成「君は隠してたり悩んでいたりしているんでしょ?」
真「その証拠は?」
僕は考えて、げっ!と思った。
証拠がないじゃないか!
作「ここだけの秘密♪サイコ・ロックは本来証拠を使って相手の秘密を打ち破るのだ」
は、一瞬変な幻聴が・・・
いや、大丈夫だ。
集中。
すーはー・・・・
その時、ぴんとひらめいた。
成「君の態度。」
真「お話にならないね。もっと決定的な証拠がほしいよ。」
ーーーーーーーーーーーー
│ │ │ ボーン
ーーーーーーーーーーーー
作「失敗するとゲージが減るよ♪」
成「駄目です。証拠が足りません。」
僕たちは、一度学校を後にした。
その時、ルーク君が携帯を持っているのに気が付いた。
成「ルーク君、その携帯は?」
ル「真由さ・・・・真由の携帯です。」
ああ。ついに呼び捨てモード・・・・
ル「とにかく拝見してみましょう。」
が・・・・
ロックしてあって開けられなかった。
2013/08/28 19:18
[95]リオ
:真由目線:
ため息をつきながら廊下を歩く。
何故黒い笑みをしていたのか自分でもわからなかったけど。
い、異常だ。これは異常すぎる・・・・
理由もなく笑うのは異常だ・・・
でもルークの視線は心にズブズブと長針が突き刺さる感じだった。
なんか疑わしい目で見られているような?
き、気のせいだ。きっと疲れだ。
そう自分に言い聞かせ、教室に戻って五、六時間目を終わらした。
ポッケを探ると、携帯がないのに気付く。
真「う、うっそ~・・・・」
まさか・・・落とした!?
不安の雲が黙々とわいてきた。
とりあえず、今日は帰ろう。
幸い、まだ学級閉鎖にはならないらしい。
というか校長先生がそう言っただけなのだが。
急に変えるのが怖くなった。
何故かって?
なんとなく・・・嫌な予感がするだけだ。
七時ぐらいに帰ってくると、家の電気がついていなかった。
真「?」
とりあえず合鍵で中に入ってみる。
真「レイトン先生?ルーク?」
しーんと静まる。
暗いので電気をつけた。
嫌な予感といものの正体はこれか。
レイトン先生とルークはこの家にはいなかった・・・・・・・・
2013/08/28 19:31
[96]むきさめ
サイコ・ロック出た!こういうやつなのか!
真由さん、何隠してんだ…?
ルーク!そういうこと言うなよ!!
成歩堂くんには真由さんの秘密を暴いてもらわないと…!!
2013/08/28 19:53
[97]雛実 結歌
お久です!!
全然来られなくてごめんね…m(__)m
真由さんっ!!どうしたんですか!?
確かに、何で成歩堂って『なるほど』とかに略されるんだろ~。
言いやすいからなのかな?
う~ん、わからない!←
お互い頑張ろう(*^_^*)
2013/08/28 20:59
[98]リオ
コメ返し♪
むきさめ
サイコ・ロック出たよん♪できれば画像を載せるよ☆
真由ちゃん何かくしてんの?
真「え、えーと・・・」ルークそんなこと言って駄目でしょ!
成歩堂君に応援来てるよん♪
成「よよよよよっしゃあ!」
結歌
お久―♪全然大丈夫だお☆見に来てくれてうれしす♡
たぶん、成歩堂って「なるほど!」から来てるからかな?
聞き間違いって感じ?
成「それには触れてほしくなかったよ・・」
あは♪
ありがとう、結歌も頑張ってね♪
2013/08/29 16:26
[99]リオ
:真由目線:
どこに行ったんだろう。
成歩堂法律事務所かな?
その時、ドアチャイムが鳴った。
帰ってきたのかもしれない!
ドアを開けると見慣れない人が。
?「夢乃真由さんですか?」
真「はい、そうですが?」
?「あなたを逮捕します。」
・・・・・・・・
へ?
真「あの、おっしゃる意味がよくわからないのですが・・・」
どうやら警察のようだ。
でも、私何かやったかな?
警「ルーク・トライトン氏から連絡をいただきました。逮捕状も出ています。」
る、ルークが!?
なんで!?
警「所までご同行願います。」
な、成歩堂法律事務所まで直行!
家の中に入って裏に止めてあるバイクに飛び乗る。
髪を束ねてアクセルをかけた。
走り出すと、警察も逃げたことを察知したようで、追いかけてきた。
な、なんで私が・・・・
それにルークが通報したことも気になる。
成歩堂法律事務所に行くと、私の車が止めてあった。
バイクから降りて階段を駆け上がる。
部屋の電気はついていて、誰かいる人影も見えた。
ドアをバンと開け放った。
そこにいた人たちはびくっとして振り返る。
レイトン先生、ルーク、成歩堂さん、真宵さん・・・・
全員お揃いだ。
警「抵抗するな。」
もうっ!
今にも手錠をかけられそうだ。
真「放して!」
皆びっくりして立ち上がる。
その時、その一人に妙な顔の人がいた。
光の筋が頭をよぎった。
私は警官に捕まれながらも言った。
真「あなた、ルークじゃないね?」
警察の手が止まった。
レイトン先生たちもルークを見る。
ル「ぼ、僕が僕じゃないってどういうことですか!?」
真「そもそもなんで警察に通報したの?ルークはそんな子じゃない。」
レ「ルーク・・・」
真宵「ルーク君?」
ルーク(?)は下を向いている。
しばらくして口から笑い声が漏れた。
真「やっぱり・・・・」
ル(?)「あーあ。せっかくチャンスだったのに。なんで来ちゃうの?」
まさか・・・・
ルークはたちまち成人に変化した。
真「ここまで追ってくるなんて。」
2013/08/29 16:53
[100]リオ
:成歩堂目線:
のんびりして、話をしている間にいきなり開いたドアの向こうは真由だった。
そして警察と・・・・
ルーク君も偽物だった。
真「ここまで追って来るなんて。」
真由が歯をギリとさせた。
どういう意味か?
レ「真由、どういう意味だい?」
レイトン教授の質問を無視して話をつづけた。
真「そんなに阻止したいわけ?」
?「そうだよ?」
ルーク君に化けていたのは、成人ぐらいの男性。
フレンチコートをかぶってるから顔は全く見えない。
真「ルークはどこ。」
?「探してみれば?」
そういって窓に向かって走っていく。
真「待てっ!」
だが、不思議なことに窓をすり抜けて行った。
真「く・・・・・」
成「今のはいったい・・・・」
真由がはっとする。
真「レイトン先生!ルークを探しに行きましょう!」
レ「ああ。」
警「いいえ。夢乃さん。逮捕s」
真由がキレる。
真「私をはめるための嘘の情報に決まってるじゃないですか!今ので状況もわからなかったんですか?とにかく帰ってください!」
すごい威力・・・
だから女性って怖いんだな・・・
真「どうします?どこから探しますか?」
レ「真由の家に戻ってみよう。」
2013/08/29 17:28
[101]むきさめ
うお、ルーク偽物だった!
もしかして、黒?
ルークどこだよ~~!!
僕も探すの手伝うy((
2013/08/29 20:20