[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[132]むきさめ
おかえりー!
って、成歩堂くん偽物!
10人!?何があったの!?
ヤバいな…そして面白い!
更新頑張ってね!!
2013/09/09 17:50
[133]リオ
:成歩堂目線:
真由と裁判所前で待ち合わせをした。
でも、一番気になったのは三つ。
一つはレイトン教授が妙に僕によって来ること。
もう一つは朝、急に眠くなったこと。
そして最後が真宵ちゃんがいなくなったこと。
もしかして、ルーク君の消失に関係あるのかな?
裁判所には、すでに真由が到着していた。
青いフレーム眼鏡に髪を横で束ねて肩から下に垂れ下がっている。
いかにも優等生って感じ。
真「成歩堂君!」
はいきました毎度おなじみ君呼び。
前に裁判でお世話になったとき、第二の師匠として裁判に関係する事柄には、タメ口&呼び捨てにしてほしいと頼んだのだ。
真「久しぶりの成歩堂君の裁判だから、どれだけ成長したか楽しみだよ!」
にっこりほほ笑んだ。
でも僕はサイコ・ロックがあることを忘れていない。
成「僕は結構成長したからね。」
真「じゃあ私とレイトン先生は傍聴席で見てるね。」
その時、妙にレイトン教授が静かなのに気付いた。
真由の顔が青ざめる。
僕は後ろを振り向いた。
そこにはレイトン教授の姿はなかった。
真「成歩堂君、私、もう我慢できません。何があってもお互い目を離さないようにしましょう」
そこには強い意志の表れがあった。
真「こんなタイミングで裁判なんて・・後で糸鋸刑事に」
そのあとの言葉は耳を疑いたくなるような発言だった。
真「そろそろ、開廷です。」
第一休廷室で被告人にあった。
?「あ、あの。よろしくお願いしますね。」
成「あ、名前は確か・・・」
真「久瑠実 三咲さん。よろしくお願いします。」
真由が書類を片手に眼鏡をすりあげた。
眼鏡が光りに反射する。
三「あの、あの人とはちょっとうまくいきそうに・・・」
成「大丈夫です。根は明るいですから。」
真「必ず無罪を証明しますよ。」
警「弁護人。そろそろ開廷です」
真「行こうか。」
さあ、僕の逆転劇の始まりだ。
2013/09/09 18:44
[134]むきさめ
真由さん美人~♪
ってレイトン先生ーーーー!
どんな裁判になるのか楽しみ!
また来るぜ^^
2013/09/09 18:55
[135]リオ
コメ返し♪
むきさめ
真「あ、ありがとうございます、むきさめさん。(カアア)//」
はい、レイトン先生消えちゃいました♪
真「消えちゃいました、おんぷじゃないですよ!」
ほらほら、裁判始まるから持ち場に戻って
まってるぜ^^←
2013/09/12 18:04
[136]リオ
第四章 裁判
:成歩堂目線:
真「私の頭の中では解決している事件。だけど、裁判が始まってしまうと私の考えは通用しない。」
ピリピリと張りつめた空気。
弁護席に立った僕は感じている。
熱い弁護士魂を。
真「それより、資料読んだ?」
成「あ、読んでない・・・」
真由はため息をついて言った。
真「裁判では証拠がすべて。今回の事件を説明するね。」
すべての情報を正確に頭にアップデートしなくては。
裁判長「これより、被告人 久瑠実三咲の裁判を開廷します。」
真「始まっちゃったね。流れでお願い。」
む、無茶ぶりだ!
真「いつもハッタリで戦ったんでしょ?」
う、それはそうだけど・・・・・
成「弁護側、準備完了しています。」
亜「検察側も準備完了しています。」
相手検事は・・・誰だっけ?
真「亜内検事。矢張さんの法廷で戦った検事さんです」
そ、そんなことよく知ってるなあ。
亜「久しぶりですなあ。成歩堂君。どれだけ成長したか見てあげましょう。それより、」
真由のほうを向く。
亜「その子は誰です?」
真由は軽く会釈して言った。
真「失礼しました、亜内検事。私は夢乃真由と申します。」
亜内検事は首をひねる。
亜「あの有名な探偵の?ですが、そんなふうに見えませんね。」
眼鏡を外し、束ねていた髪をほどいた。
真「これでわかってもらえますか?」
亜「な、なるほど・・・・」
真由は裁判長のほうを向いて言った。
真「裁判を始めましょう。私も予定があります。」
ないけどねー
とりあえず、流れをつかむんだ。
裁判長「いつも活躍を見てますぞ。夢乃探偵。それでは亜内検事、冒頭弁論をお願いします。」
さあ、始まるぞ。ここからが・・・・
真「本当の勝負・・・・」
亜「事件は少し暗くなった、六時ぐらいのことでした。被害者は井路 翔。傷害事件として数々の証言や証拠が挙がっています。」
また今回も崖っぷちということだ。
真「大丈夫。こんなところ何回も切り抜けてきたじゃない。」
ほとんど千尋さんに助けられたけどね。
でも、真由の中では解決している事件なんだよね、だったら聞けばいいじゃないか。
真「駄目。」
やっぱりそうなるかあ・・・
亜「最初の証言者を入廷させなさい!」
ここから皆さんにも成歩堂君と一緒に裁判をしていただきます。
そのタイミングはこちらからはからせていただきます。
2013/09/12 19:34
[137]むきさめ
真由さん事件の真相教えてええええ
成歩堂くんちゃんと資料読みなよ!
亜内さん…どんな人かあんまり覚えてないや
どうやって解決するんだろー
また来るねー☆
2013/09/12 20:17
[138]リオ
コメ返し♪
むきさめ
真「すみません。これから明らかにしますよ♪」
ほらほらあ。成歩堂君そんなことしてえ。前置きは大切でしょ。
亜内検事めちゃよわだよ♪
2013/09/13 16:39
[139]リオ
:成歩堂目線:
最初の証人は・・・
真「糸鋸刑事!お久しぶりですね!」
糸「真由ちゃんじゃないッスか!久しぶりッス!日本に帰ってたんッスね!」
なんだよ、きゃっきゃきゃっきゃして。
どうやら、糸鋸刑事が担当刑事みたいだな。
亜内「事件の詳しい説明を。」
糸「了解ッス!」
~証言~
①「事件は草野マンションと魚屋の間の路地で午後六時に傷害事件が起きたッス。」
②「被害者は、井路 翔。普通のフリーターッス。どうやら二人彼女を持ってたらしいッス。その一人が被告人の彼女ッス。」
③「被害者はもう一人の彼女と買い物の帰りに近道としてそこを通ろうとしたッス。」
④「すると、向こう側から全身黒ずくめの人がやってきていきなり刺したッス!」
⑤「証拠もあるッスから間違いなく被告人が犯人ッス。」
亜「とまあこんな感じです、裁判長。」
裁判長は顔をふりふり言う。
裁「何とも痛々しい事件です。それでは弁護人、尋問をお願いします。」
~尋問~
真「尋問の仕方は覚えてるよね。気になる証言に「ゆさぶる」をかけることで詳しい話が聞けるよ。時々新しい証言や、証拠品が出てくることがあるよ。そして、証拠品リストと人物ファイル。作者に言えば出してくれる。」
作「私にかかれば問題なし!」
[証拠品リスト]
弁護士バッジ 資料
[人物ファイル]
糸鋸圭介 久瑠実三咲 井路翔 亜内検事
真「詳しく見ることのできるものもあるわ。作者に言ってね。証拠品リストや人物ファイルで矛盾していることがあれば、「異議」を唱えて突きつけるよ!」
成「久しぶりの依頼だけど、うまくいくかなあ。」
僕が一番気になった証言は、⑤の証言。
証拠があるといっているが、話してくれなかった。
まずは⑤の証言に・・・
⑤「証拠もあるッスから間違いなく被告人が犯人ッス。」
成「待った!」
成「証拠を見てないんですけど、教えていただけませんか?」
糸鋸刑事はテヘ☆という感じで頭をかいた。
糸「忘れてたッス。」
テヘペロ☆という感じで舌を出す。
正直言ってキモい。
糸「これっすよ。」
出したのは凶器のナイフかわからないが真っ赤な液が付いたナイフを取り出す。
亜「凶器のナイフです。ついでに言うと、被害者の血液とも一致しました。そして最大の証拠、被告人の指紋もついているのです!」
成「え、ええええええ!!??」
冷静に落ち着け僕!
呆れた顔で真由が言う。
真「冷静に落ち着けってどうゆう意味よ。」
成「冷静になって落ち着くってこと。」
真「自己解釈乙。」
糸「今はこれだけっす。一応、被害者の傷口の記録もわたしとくッス。」
裁「証拠品として受理します。」
凶器のナイフを証拠品リストに登録した。
傷口の記録を証拠品リストに記録した。
真「どうやら糸鋸刑事から聞ける証言はこれだけのようですね。」
亜「ふっふっふっふ。」
裁判長が驚いた顔で検事を見る。
亜「次の証人で弁護人の敗北です!さあ、入廷させなさい!」
2013/09/13 17:55
[140]リオ
なんだ記録と登録って・・・
成「間違い乙」
気にしないんだよ、そういうのは☆
2013/09/13 18:06
[141]むきさめ
二股、自業自得だn((
おお、証拠…
これからどうするんだ!
大丈夫、俺の誤字より全っ然恥ずかしくないから☆
エ「お前本当にそう思ってるのか」
うん、すげえ恥ずかしい間違いしまくってるよ。
2013/09/13 18:59