[1]リオ
【裁判そして小説少女 inJapan☆】
なんだかんだで五作目突入!
今回はinJapanということで日本を舞台にいたしましたー
裁判ということで場面も考えてますが・・・おそらく頭混乱しますねー
※注意事項※
・だーさくー
・よくわからぬことがある
・場面急展開
・ナゾってすくねーかも
・短編かもしんねーな
・章を書くけどたぶん進めるのを忘れる
これだけ承知の上!で、お願いしまーす☆
それではアーユーレディ?
start☆
2013/08/01 13:41
[282]楼凜
雫
全然平気よ♪
真「きゃああ!!??なにかいてるんです!?ちょ、これなんで!?」
殴られる前に退散すちゃいますよおおおおおおお!?!?!
真「私から逃げられると?」
あ、いえ、思ってません
2013/11/11 15:43
[283]楼凛
:真由目線:
さあ。ナゾトキブレイクタイムの始まり―――――――
そう思って、教室のドアを開けた。
いつも以上に冷たい冷ややかな顔をしているため、みんながぽかんとしている。
真「おはようございます。今日、六時間目を総合に変更します。以上。ホームルームを終わります。」
生徒も全員出席。
物語の中に入ったとき、生徒らしき人物を多々見かけた。
たぶん。黒が・・・・・
―――――――――――――――――――――――
六時間目。運命の時間だ。
真「今日、六時間目を総合にしたのはほかでもない、上原さんのことです。」
皆がサアァとなった。
真「上原さんはいじめを受けています。心当たりのある生徒は手を挙げなさい。怒りませんから。」
誰も手を挙げない。
そんなに私が怖いか。
いままで作ってきた自分の罪。
ニュースで話題になり、自殺を図った中2の少女。
クラス全員の心を動かすのは難しい。
でも・・・・数人だけでも・・・・・
真「・・・・・自分たちが犯した罪。それを塗り替えることはできません。皆さんも知ってのとおり、私は探偵です。罪を犯した者は、その重さを知り、償ってもらいます・・・・・いいんですね?いじめは・・・
犯罪です」
しーんとした教室。
一人の子が席を立って、ことみちゃんの近くに行って、頭を下げた。
そして発した言葉。
「ごめんなさい」
その子の目からは涙があふれた。
それを見たからか、ほかの子もガタガタと席を立ち、
「ごめんなさい」、「ごめんなさい」
と次々あやまった行った。
でも、一人だけ立たない子がいた。
さゆりさんだ。
さ「みんなどうしちゃったの?その子にあやまる必要なんてないじゃない。」
ふふ・・・・そう思っているのね。
なら・・・精神的に追い詰めてもいいよ?
真「もう一度言います。私は探偵です。犯罪者は見逃しません。せいぜい罪が重くて懲役・・・・軽くて1000万のお金・・・・それ以上かもしれませんね。確かお父様は会社の社長さん。このことを知れば会社には収益はなくなり、破産。生活は一気に180°回転しますね。借金額も」
話しているうちに、みるみる真っ青になっていくさゆりさん。
ついに土下座して謝った。
チェックメイト・・・・あなたの王(考え)は動けない。
真「その心を忘れないでください。」
そういってみんなに微笑んだ。
2013/11/11 17:05
[284]楼凛
:ことみ目線:
・・・・・・・・・・すごい・・・・・
ただひたすら・・・すごい・・・・
あの・・・さゆりさんを・・・・
真由さん・・・・本当に信じてよかったです。
She is my hero・・・・・
本当に・・・ありがとうございます・・・・
2013/11/11 17:10
[285]むきさめ
物語の中から出たのか…
って真由さんすげえええええええええ!!!
かっこいい!!
よかったね、ことみちゃん♪
2013/11/11 19:32
[286]楼凜
第十章 さようなら
:ルーク目線:
ル「すごいですね!!一気に全員謝らせるなんて!!」
僕は真由さんの家で、はしゃいだ。
真「そんなことないよ、ルーク。」
成「いじめは心を変える・・・か」
真宵「今回は裁判より疲れたねー」
いじめは自分と相手の心を変える。
だからこそ、それが全員に繁栄してしまう。
そうなる前に誰かが止めなければ、すべてが変わってしまうんだ。
真「だからと言って、あんな脅しが通用するかどうか・・・・・」
ル「え?何て言ったんです?」
真「な、なんでもないよ」
とはいえ、あとなるほどさんとお別れするのもあと1日。
少し寂しくなる。
レ「だからこそ、今みんなで楽しむんじゃないのかい?ルーク。」
先生が微笑みながら言った。
先生がこんな遊ぼうみたいな言葉を発したのは、はじめてなんじゃないか。
ル「はい!!」
2013/11/11 20:37
[287]むきさめ
脅し…^^;
でも、解決してよかったよね
お別れしないで欲しい~
先生、珍しいなあー
2013/11/11 21:23
[288]楼凜
もうそろそろ終わっちゃうよう
私もこのままずっとコラボしてほしいな♪←
脅し♪脅し♪脅し♪←
ル「いいかげんやめましょう。」
2013/11/12 15:51
[289]楼凜
:ルーク目線:
人でごったがえす成田空港。
目の前にたっている二人の知り合い。
今日で日本ともおさらばだ。
ル「マヨイさん、ナルホドさん。さようなら!!」
二人は笑顔でてをふってくれた。
レ「また、ロンドンに来てください。いつでも歓迎します。」
先生も、シルクハットのつばをあげていった。
真「裁判、頑張ってくださいね!」
成「勿論!!またロンドンにいきますよ」
真宵「今度は観光で行っちゃうよ!!」
アナウンス「ロンドン行き便、まもなく出発します。」
真「それでは皆さん」
全「さようなら!!」
僕たちは、飛行機に乗った。
2013/11/12 15:58
[290]楼凜
終章 予感
:助手目線:
~逆転裁判~
今、ルークくんたちどうしてるかなあ。
成「真宵ちゃん」
ナゾトキ?それともお菓子タイム?お昼寝?
成「まーよーいーちゃーんー?」
確か、日本とロンドンって九時間の時差があるんだよね
成「ねえ。」
ていうか時差ってなんだ?
成「・・・・異義あり!!」
真宵「きゃ!!ビックリしたあ」
成「全然反応してくれないからさあ。そろそろ開廷だよ!」
真宵「わかった!!」
~レイトン教授~
今頃マヨイさんたち何してるんでしょう?
裁判で、逆転しているのか?
それとも、ミソラーメンを食べているのか?
真「ルーク、レイトン先生。ことみちゃんから嬉しいお知らせが来ましたよ!」
ル「ほんとですか!?」
真由さんが、携帯を片手に持ちながら、にこにこしている。
真「『お元気ですか?住所がわからないので、メールを送りました。申し訳ございません。
今では、真由さんや、回りにいる皆さんのおかげで、みんなと楽しくやっています。
本当にありがとうございました
また、日本に来たら、顔をのぞかせください。
ありがとうございました。
ことみ』」
ル「良かったですね!!」
レ「ああ。これで我々も安心できるね。」
でも、真由さんのかおはくらい。
そのまま、窓に顔を向けていた。
何か気になることがあるのだろうか?
そんな僕の思いは、このあと、大事件を起こすきっかけになったのだ。
END
2013/11/12 16:59
[291]楼凜
~作者挨拶~
えーこの度は、こんな駄作を見ていただきありがとうございます。
次作は、もう少しお待ちください。
え?ネタがないのかって?
ネタってなに?なにそれおいしいの?
またコラボさせたいとゆうどうでもいい案が、こんなに多くのかたに読んでいただき誠にありがとうございます!!
とゆうわけで、アデュー♪
2013/11/12 17:04