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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[156]志村 妙
コメント返し
toゆっこ
隣町のアジトに乗り込むよ~
シータ達、頑張っちゃいます!(^^)!
実はエアフルト、
言うほど悪党じゃないよ。
口だけの小学生みたいな感じ^^
大したことは何もしてないしw自称・悪党だね~
シャアナのとび蹴り&バズーカは
慣れっこ。チェルミー達も同じです…( ..)φメモメモ
気になることがいっぱい?
そうだね、後先考えない作者のせいだ。←
楽しみにしてくれてありがとう!
ゆっこに応援されたら頑張れる(*^。^*)
toむきさめ
シャアナ、恐ろしい子!←
恨むなら作者を恨むんだ、シャアナよ。
チェルミー警部はどうするか?
捕まるのか、逃げるのか――――
見どころ?って事でお願いします!(^^)!
短いよ~ごめんなさい。
むきさめにも応援されたら頑張れる♪
………2日ぶりの反省(9月10日できなかったため)更新………
「ったく、凶暴だな」
バズーカの煙の中から、
人影と声。
それはエアフルトだ。
とび蹴りをしたのに、
もはやバズーカまで撃ったのに、
―――なんて事は誰も思わなかった。
あのシャアナに何回も撃ちのめされている男だ。
これぐらいで容易に、
倒れる奴なんかじゃない。
チッ、と舌打ちし、シャアナは言った。
「普通なら物語の設定上、死ぬところでしょ?
何してんのよ、シラけることするんじゃないわよ。
ほら、これで設定どおりになんなくて
作者ため息ついちゃってるじゃないの」
遠まわしに、死ね、と言わんばかりに
シャアナの言葉は突き刺さる。
チェルミーを始め、
グロスキーやアイシスなどが
「あー…」というような、痛ましい顔をし、
エアフルトも同じだ。
「死んでほしいなら堂々と
面と向かって言え!!
このアバズレめが!!」
キレるのも無理はないが、
最後の一言は余計、である。
「アバズレ~?誰にぬかしてんだ
この小心者小悪党野郎が」
瞬間、シャアナの手には
バズーカが。
「す、すすすす、すみませんでしたッ!!」
噛み噛みで、エアフルトが
命乞いをする。
シャアナがフン、と鼻を鳴らし
ひと言。
「あんた、
よく居場所がここって判ったわね。
小心者のくせに」
「なッッ!!」
エアフルトが抗議の声をあげようとする。
並びに、チェルミーも言う。
「よく
我々に気付かれず観客達を連れさらったな。
小心者小悪党のくせに」
またひと言余計だ。
そして、
「ああ、本当だ。
よく我々を追い詰めるような度胸があったな。
器小さいくせに」
と、さらに悪化してグロスキーが言う。
「シャアナさんのバズーカ受けて
ボロボロだったのに、よく勇気がありますね。
チビなくせに」
アイシスに至っては、キャラ崩壊な
言葉もあるが―――
「口だけで大したことしてないのによ。
よく言えたもんだな
豆粒ドチビのくせに」
ドレアに至っても、キャラ崩壊の
部分が垣間見えるが―――
「ったくよ、カッコつけてんじゃねーよ
バズーカに撃ちのめされてたくせに」
クレイブも一言添える。
悪口を言われまくったエアフルトは、
怒りの限界に達していた。
「……っあーーーもう!!
うっとうしいなお前ら!!
ほとんど『小さい』て意味ついてんじゃねーかよ!
なんだよ『豆粒ドチビ』って!
コルァァァ!!意味説明してみろってんだ!!」
どなり散らすと、
チェルミー達は静まった。
が、それもつかの間。
チェルミー達一行は顔を見合わせ、
「せーの」
と小声で言ってから。
「「「「ちっせーんだよ、小心者!豆粒並の小心者!」」」
と大声で言葉を浴びせた。
言葉の暴力、と言ううやつか。
そして、一行は大声で怒鳴った後、
息を整えてからまた声を揃え、
「……って意味だよ。豆粒ドチビって」
と、丁寧に伝えたのであった。
エアフルトは、怒りのあまり
声が出ない。
震え、血管の筋などが見えるだけだ。
そして、やっと声が出た。
「ふざけんなよお前ら!!
絶対苦しいいけにえの仕方にしてやるかんな!!」
いけにえ、逃亡――――
チェルミー達の運命はどちらに転ぶのか。
………続く………
なんだよ、これ。
と、思った方すみません。
なんだよこれ、大喜利大会?
とか思うよね、普通。
チェルミー一行の運命やいかに――!?
次回の更新は真面目にやります。
9月12日 志村 妙
2013/09/12 19:44
[157]むきさめ
何この楽しい(危ないけど)ケンカ!
加わりたいz((
エアフルト面白いな笑
可哀想でもあるが…ギャグ要素のために頑張ってくれ。
また来るぜー
2013/09/12 20:22
[158]星野 麗奈
知ってるだろうけど、元るーく♪です
コメント、全然しなくてゴメン!!
エアフルト、チビww
もう何から何まで面白いよ!
また更新されたら来る!
2013/09/12 20:47
[159]雛実 結歌
シャアナ怖い!!
バズーカをセットしてる(゜.゜)
ちょっとずつ慣れてきたみたいだね。
でもまだビビってる!?
エアフルトは何か武器的なのは持ってないのかな?
そして、小心者悪党と言われさらには、
豆粒ドチビてww
身長は何センチなのだろう?
確かにほとんど「小さい」て意味ww
やっぱりエアフルトは何か悪役なのに憎めないな^^
妙ちゃんのキャラは皆好きだよ♪
お互い頑張ろうね!
2013/09/14 13:25
[160]志村 妙
コメント返し
toむきさめ
実際楽しい(危ないけど)喧嘩だよ(*^_^*)←
加わる?いいけど…
シャアナの巻き添えにされかねないよw
エアフルト面白いキャラに仕立てたんだ^^
かわいそうだけど、
作者は思いっきり彼の扱いを…(殴
これからも細々、キャラとともに
頑張ります(更新も。)(*^。^*)
to麗奈
お久☆
いやいや、お気にせず!
私もいってなかったしね…m(__)m
エアフルトはチビだよ←
だってね、身長とか性格とか…(殴
何から何まで面白い?
言ってもらえると更新頑張れる!!
ありがとう(*^_^*)
toゆっこ
ごめんね、ごめんね!
シャアナ怖いよね(ToT)/~~~
バズーカは持ち運びに便利な
手持ちサイズ☆
バンバン撃つよ←
エアフルトは武器所持してるんだけど
なぜか出さぬ。
作者の都合によって…。
小心者で豆粒ドチビ、身長は165㎝w
小さすぎて「チビ」と言えば
彼の事だと皆、思います。
憎めない悪役。エアフルトは…そうかな?
私のキャラは皆好き?
よかった、じゃあその好きなキャラをつくった
作者の事は嫌いでいてね☆←
うん、お互い頑張ろうね^^
………真面目に更新!本文は狂ってるけどね☆………
キレた豆粒。
いや、言いなおそう、
キレた小心者悪党。
いや、どちらも同じようなものだが。
「ふざけんなよお前ら!
絶対苦しいいけにえの仕方にしてやるかんな!!」
そう言い放った、エアフルトに
シャアナは―――
「……ふざけてんのはどっちかなァ?……❤」
ゴリ、と拳銃の先を
エアフルトの右頬に押しつける。
チェルミー達の背が再び
凍りついた。
「す、すみ、すみません!!
判ったからその拳銃おろして!
ねェ、おろして!頼むから引き金引かないで!」
エアフルトはおびえて、
震えて、シャアナに抗議した。
シャアナが、❤マークをつけるとき、
それはスイッチonモードを示す。
「ぎぃぃぃやああああああああっ」
平和な町に、かすれた
悲鳴がひとつ。
シャアナが引き金をひく
そぶりを見せ―――
「なーんてね❤」
と、きた。
このなーんてね、には
大層驚かせられる。
毎回毎回、寿命が縮まるような。
それに対して、
エアフルトは嬉し泣きだが。
しかし、チェルミーが
一声あげる。
「おい、待て。
アイシスとドレアは!?」
グロスキー達は、
辺りを見回した。
しかし、アイシスとドレアの
姿が見当たらなかったのだ。
そこで、エアフルトが黒く笑う。
「あの2人は、
部下によって捕らえたさ」
いつの間に―――、
チェルミー達の考えはひとつだった。
「その部下は誰なの?
冴えないフランツとクランツ?」
シャアナが笑顔で聞く。
エアフルトはうなずく。
「あぁ、人質としてな。
お前らが大人しくしてりゃ
あのアイシスとドレアには
手を出さないが?
それでも抗議するってんなら、
2人の命は危ないな~」
エアフルトの余裕がちらつく
奇妙な笑みは、腹が立った。
「危ないな~、じゃないのよ。
危ないのはそっちじゃないかしら❤」
真剣を構えたシャアナ。
バズーカ、拳銃、
そうくると真剣に手が伸びるのか?。
「シャアナ」
真剣な顔と声音で、
チェルミーが続けた。
「今回だけは許す、斬れ」
その言葉と一緒に、
グロスキーやクレイブも
同意気味。
「ちょっと!許すじゃないよ!!
殺す気か?殺す気だな?殺す気なんだな!!
ちょっと止めようよ、止めて!
て言うかお願いだから殺さないで!!」
………続く………
エアフルトが殺されるのか、
アイシス達は無事なのか、
気になる続きはまた次回!!
お楽しみに☆
9月14日 志村 妙
2013/09/14 19:10
[161]星野 麗奈
人質の意味無!
ウケル~♪
2013/09/14 19:54
[162]むきさめ
うわあああシャアナ怖いいい
って2人とも捕まったよ!
シャアナ、やっちゃって!
チェルミー警部、命令かっこいいな
2013/09/14 19:57
[163]雫
エアフルト、何回も思うけど、本当に悪党なの?
ただのドチビで、小心者で、残念な、駄目男にしか見えないんだけど…。
ごめんね、妙のキャラにこんなこと言ってm(_ _)m
って、アイシスとドレアを攫っただって!
シャアナ! チェルミー警部と同意見だよ!
居場所吐くまで、やっちゃえ!
2013/09/16 20:46
[164]志村 妙
コメント返し
to麗奈
人質の意味ないねw←
ウケる!?よかった(*^。^*)
これからも麗奈を始め、
読者のみなさんに笑ってもらえるような
コントをしますので!(^^)!
toむきさめ
シャアナが怖いのは
エアフルトのせいです☆
エ「罪をなすりつけるな!」
決して作者のせい(ですが)違うよ!
シャアナのバズーカが火を噴く\(-o-)/
チェルミー達のツッコミが炸裂!
警部の命令は絶対だよ、シャアナさん。
チェ「シャアナ、今回は許す、(作者を)斬れ」
シャ「ドォォォォン!!(爆音)」
志村「もう終わりにしよう。すみません」
………今宵、ドsなクレイブが目覚める!!お楽しみに←………
命乞いをする、エアフルト。
あーもう、うっせーんだよ、
的な場の雰囲気で、
ひとりの青年が動いた。
その青年がエアフルトの方に、
歩み寄って行く。
必死に命乞いをする
エアフルトは、青年の登場に
希望―――いや、絶望した。
絶望の理由は、
青年の目つきを見ればわかるだろう。
「え、ちょ……何?」
戸惑いと怖れを見せる
エアフルト。
青年は、ため息の後、
ようやく口を開いた。
「ったく、何やってんだよシャアナ。
こう言う奴はな、
散々あぶってから殺すのがお約束ってもんだろ」
声の主であり、
その青年――クレイブがゴミを見るような目で言った。
横に立っていたシャアナは、
チッと舌打ちし
「クレイブ、
ちょっとバズーカに撃たれてみる?」
にっこり笑顔である。
―――だめだ、とんでもないカップルだ。
チェルミーやグロスキーが、
頭を抱え思った。
そして、
クレイブが黒い目つきで
「撃つのはあっちの…
豆粒?豆粒だっけ?チビな豆にしとけば?」
と、エアフルトをみつめた。
「そろそろ飽きてきたんだけど」
いや、そんな軽々しく話す内容じゃないよね?。
もう2人の会話に、
その場の面々はついていけなかった。
「おい、豆粒。
バズーカか真剣かムチか、選びな」
キレると手がつけられない、
どころじゃなくSに目覚めたクレイブは
手にバズーカ、真剣、ムチを
なんとか握り、エアフルトに迫った。
「いや、豆粒じゃなくて
エアフルトなんだけどね。
つーか選べって、死ねってこと?
遠まわしに俺死ぬよね、自分で死を選ぶんだね!?」
怖がり、おびえる、
を通り越してやけくそのように叫ぶエアフルト。
クレイブはそんな奴を相手に、
バズーカと真剣をその辺りに放り投げて
残ったムチをピシッ、パシッとさばいている。
「やかましいツッコミじゃなくて
答えが聞きたいんだけどな。
まァ、いっか。
ムチでいいよな、豆粒?」
無双のムチさばきを見せ、
クレイブが尋ねる。
しかし豆粒、エアフルトの答えは
「いいよな、じゃないだろ!
何?なんなの、豆粒呼び固定しちゃうカンジですか!?」
ツッコミ。
つっこむ豆粒に、
クレイブは笑顔のまま黒と紫のオーラを出し、
ピシッ、パシッと擬音を立て―――
「ムチでいいよなァ………?」
目を見開いて再度尋ねる。
場は静まり返り、
ごくり、と面々は生唾をのみこむ。
「は、はい」
汗飛ばしエアフルトが、
逆らえないと知り返事をする。
その答えにクレイブは満足そうな笑みを残し、
「そっか」、
ムチを鋭くさばきはじめる。
「ちょっとやんないと、
腕がなまっちゃうんだよな。
だから、あんま良くないかもしれないけど」
「オイィィィィィ!!
お前の事情はともかく、
ムチでしばかれて良い悪いとかあんの!?
おかしいでしょ!アイシスとドレアが
どうなるか判ってんの?
俺にあと指ひとつ触れたらアイシスとドレア
運命決まっちゃうから!決まるよ、マジだよ!
それでもしばくか?おい!答えろよ!」
クレイブは無言。
ピシッ、パシッ―――
ムチの音以外、音を立てなかった。
しかし、しばらくして。
「「パァァァァァァァン!!」」
一振りのムチが、
エアフルトの右頬に命中した。
正直な感想を述べると、
実にいい音、である。
しかしムチを受けたエアフルトは、
右頬がジンジン、ヒリヒリと痛み、
衝撃が忘れられない。
「「パァァン、ピシッッ」」
今度は2連発ときた。
右頬と右頬だ。
なんで右頬だけメッタ打ち?
という疑問が浮上してくる。
エアフルトは衝撃のあまり
言葉すら出せない。
クレイブも無言だが――――
見開いた目に、口元は薄笑い、
ドsオーラ丸出しで楽しんでいるように見える。
「「ピシッ、ピシッ、パァン!!」」
3連発、
「「ピシッ、ピシッ、ピシン、パァン、パシッ」」
5連発と、全てが上手くヒット、
しかも狙いの的は右頬だ。
合計11発、エアフルトの右頬は
ムチに撃たれた。
して、クレイブが
ムチをおおきく振りかぶった時―――
「もうやめてくへ!
痛いからやめへへへ」
エアフルトが声をあげた。
頭がイカレた、わけじゃない。
が、「へ」が多いのは事実。
やめへへへ?
そう言ったのは、右頬がパンパンに腫れあがっているから。
正しくは
「やめてくれ」と言おうとしたのである。
「やめへへへ」は、イカレたから言ったわけではない。
そして、その瞬間。
クレイブはムチをてにしたまま、
地面へと倒れ込んでいった。
「クレイブ!!」
シャアナが声をあげると、
クレイブのいた後ろあたりに、
エアフルトの部下―――フランツとクランツがいた。
「あんたら…!!」
怒りの滲んだ声で、
シャアナはエアフルトの部下を睨んだ。
………続く………
ドsに目覚めたクレイブ。
クレイブを創って頂いた雫様、
申し訳ありませんm(__)m
突如、現れたエアフルトの部下。
この2人はチェルミー達に
どんな影響をもたらすのか!?
続きは次回更新で☆
それでは、読んで下さる方に感謝して、
また次回(*^。^*)
9月16日 志村 妙
2013/09/16 21:02
[165]志村 妙
コメント返し
to雫
更新中にコメントがあったのに
気がついたもので…m(__)m
エアフルトは悪党って言うか…
ドチビで小心者で残念ダメ男、雫の言うとおりの人物です。
いいのいいの、
私の造るキャラは…ちょっとアレだから(*^。^*)
シャアナの変わりに
クレイブが右頬メッタ打ちにしたよ\(^o^)/
雫、来てくれてありがとう^^
雫のおかげで更新頑張れます。
2013/09/16 21:09